福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 大型店舗の進出等については別途法的規制もあり、合理的に対処していかなければならないことは私は当然別問題としてもあると、こういうふうに思うわけでございますが、先ほどから伺いつつ思いますことは、やはり国民が納得する政治が行われなければならぬと思います。私、もう少しよく研究さしていただきたいと思っております。いままではその七%云々のことはそれなりに合理的なものと認められて、そういうように今日まで推移しているのかもしれ…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 多少これは私も調べておいたのでございますが、平面線路横断通路につきましては、これを廃止して構内地下道を新設するということを私どもの方へ認可を求めてきておりましたので、五十三年二月一日付で認可しておりまして、したがって、いまも御指摘のような事情でございますので、その着工時期はできるだけ早いことが望ましいと私も思います。会社もできるだけ急ぎますというように言ってきているようでございます。 また、東側改札口の常設につ…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 足を守るということから、足らぬところは出してやれというようなことにつながっていくわけでございます。私もそういうことになりゃありがたいんでございますけれども、なかなかそういうふうにいかず、やっぱり利用者が負担することが原則だということ、この意見はこの意見で強いわけなんでございます。国鉄等にしましても、一方においてうんと安くして国民の足を守ろうという立場がございますが、同時に、赤字出しちゃいかないと言って、その方で…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 違うところはわからぬと局長は申しましたが、私は多少観点を違えて申し上げますと、ほかの空港と違って、沖繩の那覇空港の周辺の人々は長い間大変苦労をなすっておられて、現在もまた違った意味の苦労をしておられるんでございますが、その点は内地の空港とは同じではないと、これをあえて申し上げさせていただきたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) その点については、しばしば、また多くの方々から伺っており、私どもも念頭に置いておるところでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) お話しの点等を念頭に置いてわれわれはわれわれなりの努力をいたしたいと考えます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 沖繩の振興という観点からも、またいまいろいろお話を伺いましたそういう趣旨からも、大いに努力をいたしたいと存じます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 正直なところ野末さんと同じように——野末さんはもっとも前から知っておられたかどうか知りませんが、私はきょう初めてここで聞いたのでございますが、まあ少し研究しないと、とっさにそれは要らぬとか要るとかと言うのも私の立場上軽率ということになると思いますが、なおもう少し検討さしてみていただきたい。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) これまたやや慎重を要するものでございますが、まあ一生懸命に治療に当たってもらうには幾らかごきげん取りも必要じゃないかというような気もいたしますが……。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 運輸大臣たる私といたしますと、なるべくパスなんかが出ない方がいいということになるわけではございますが、世界のいろんな例を私もある程度承知いたしておりますが、この種のものについていろんな扱いがあるようでございます。どの国がよくてどの国がまずいとは申しませんが、世間相場で言うというわけじゃございませんけれども、広くこういうことは考えなければならぬのでございましょうし、何としてもこれは各党間で御相談をいただいて御命令…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 国権の最高機関たる国会を構成する方々、たまたま私もそうでございますけれども、その方々に総合的にどういうような敬意を表すべきであるか、特に国家としてどうすべきであるかということは、これは広く高い観点から観察をしていただいて、先ほども申し上げましたように、国会の御意思も十分伺ってと、こういうように存じますので、いまの御質問でございますが、私は国権の最高機関の御意思を尊重いたしたいと考えるわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) まあパスの話は実は私きょう初めて聞きました。どれについてどうということは御遠慮申し上げますが、ああそうかなと思うことも若干あるわけでございます。なおもう少し研究をさしていただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 三社の社長をそれぞれ呼びまして、いま太田さんにお話しのような話し合い等をいたしましたのであります。それも返事が際限もなくおくれるというようなことであってはもちろんならないので、できるだけ早くということで、ただし今週中は無理であろうかと、こう思うのでございますが、まず最初に三社を呼びまして話しましたゆえんのものは、共通のいろいろな問題もあろうし、この種のことはできるだけ公明正大裏に疑惑を受けるようなことがない措置…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) いまお話しのような大いに考慮を必要とする諸点があるわけでありまして、私自身も太田さんと同様になかなかむずかしいこともあるし、したがって、このむずかしいことをやるとすれば、適切に措置しなければならないことを考えているところでございますが、率直に申しまして、このリースの方の話は、これは私どもというよりむしろ通産省等で考えておられるところがありますので、これはこれでまた御答弁いただくといたしますが、私どもといたします…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) いろいろ問題がございますが、これを総じて申し上げまするならば、造船業はいま非常な不況のうちに苦しんでおる、こういうわけでございまして、これの対策は、いろいろ失業者等が出るとか、倒産が出るとか、こういうことに対してどうするかというようなこととともに、さらに問題は、そういうことばかりでなくて、いかにして新しい需要等を開拓して、苦しんでいるのを助けるだけでなくて、さらに進んで新しい生命を開拓する、こういうような意味で…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) スクラップ・アンド・ビルドということをいろいろに理解しますが、一言にして言うならば、老朽船をスクラップにし不経済船を少なくして、他面、できるならば新しいいい船をつくって、こういう関係の事業全体を新しく合理的に繁栄をせしめていく、こういうところまでいかなきゃならないわけでございますが、いいことではございますが、同時に、これと関連いたしまして、たとえばスクラップにしていけばいくほど、その面からだけ言えば、相当に余剰…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) だんだんと専門化してまいりますと、私十分に必ずしも認識しているわけではございませんので、大事な問題でございますから、この辺で政府委員から答えさせることにいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 海上保安につきましては、まさに新しい海洋秩序のもとにおいて、これはもう画期的に機能も強化しなければならぬ、当然でございます。したがって今度の予算なんかにも、いままでよりは船その他の機材等についても強化することを審議をお願いをしているところでございますが、率直に申しますと、これだけでとうてい足れりとするのでなくして、なお積極的にこの種のことを進めていきたい、こういうわけでございまして、この点につきましても、船をど…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 船の数は余り変わってないが、性能が大変よくなっているという変化は大分あろうと、こう思います。思いますが、しかし、それにしても今度の二百海里時代に入ったという変化は、いま柳澤さんがおっしゃるような程度の変化、大きな変化があるだけに、性能がよくなったということを考慮に入れてももっと大きく前進すべきである、こう思います。でございますから、先ほども申し上げましたように、補正でも、それから今度の予算でも確かに前進はしてお…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 財政当局とも折衝をいたしまして、当然、その方向へ進めるべきであると私は考えておるわけでございまして、それにいたしましても、この種のものを一遍に全部というわけにもなかなかいきませんので、これから着々その歩を進めてまいりたい、こういうように存じます。