福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) あの会議は、アメリカを中心とするグループやイギリスを中心とするグループ等でいろいろ意見等があって、わが国もいろいろ悩んだところでございますが、幸いにいたしましてみんなの意見がどうにかまとまって一つの結論に到達いたしました。したがって、われわれといたしますと、このできた考え方に従って早くその批准を行うことをまず考えなければなりませんが、それとともに、いまお話しになりましたように、たとえば四万トン以上の船につきまし…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) LNG船等は、これは新しい傾向にかんがみまして大いに伸ばしていかなきゃならない、こう思うわけであり、この点についてはかなり先進している諸外国もあるわけでございまして、日本はぜひそういうようにしなければならないと考えておるわけでございますが、これまた関係の業者が深く認識してこれに対処しなければならない、こういうように思っている次第でございまして、漸次、その方向に向きつつあることは事実でございますが、多少詳細にわた…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) いまの問題は、銭をくれるくれないにかかわらず、一生懸命にやるというのが本旨でございますので、わが日本の船は幾らくれないからどうしないというようなことは申しませんが、いろいろおっしゃっていただくこと等につきましても、ありがたい話でございまして、せいぜい……
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 政府として、その種のことをさらに検討をさしていただくことにいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 私の所管いたしますものでは、約三十万台の自動車の前照灯の取りかえ、あるいはバス、タクシー等の車両の代替、改造等のことに関係するわけでございますが、二月一日から七月三十日まで六カ月の間に、これらについて完璧を期したい、こういうように考えておりますし、おおむね手順は間に合うように進行するものと確信をいたしておる次第でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) まず私からお答えいたします。しかと開港いたしたいと存じます。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) それはあなたがおっしゃることで……
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) また大ぜいの中にはその種のことを言いたがる者がどの国にも相当いるものでありますが、われわれはもっと大局から……
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) いや、多少大きな声を出す必要がある。 私は、そういう観点から信念を持って――それはいろいろありますけれども、しかしわれわれはりっぱに開港もしなきゃならぬし、それのために多くの人々が努力をしていることに対して私は敬意を表したいと思うのであります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) そういうようなことについては、いま力を尽くして理解を得つつあり、そして理解をしていただけるものと私は確信するものでありまして、いま秦さんのおっしゃるような事態は万々起こらないと私は確信をいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 何かいろいろまずいことがあるようなことを言うという表現がありましたが、高橋君がそう思っているということでなくして、中にはそういうことも言われるようなことのある空港だから、だがしかし、真相は余り言わなくても空港関係者は皆知っているのですから、理解を持って臨んでもらいたいという彼の気持ちのあらわし方が、多少、読みようによってはそういうようになるのじゃないか、こういうように私は存じます。いずれにいたしましても、高橋君…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 私もいまお話しのようなことをいとう人間ではございませんので、参りましたのが知られているのもありますが、別にお忍びというわけではございませんけれども、いろいろの方法でいろいろの事情を知るように大いに努力したつもりでございますが、ただいまもそうしたお言葉をいただきましたので、さらに完璧を期していろいろ承知をし、また承知した上においてはこれに対する対処方策を講じていきたいと思うわけであります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 日米航空協定につきましては、私もできるだけ不均衡の是正をやらなければならぬと思う。したがって、これに対しては強い決意を持って臨まなきゃならないと思っていま対処しているところでありますが、まあいまからどうなるということは私は申し上げたくないのでございます。あなたのおっしゃるようなことにならぬように、相互に理解をしてよき結果が得られるようにせいぜいの努力をいたしたい、そういうように存じます。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 私は何とかうまくやりたいということをひたすら念ずるものでございますから、いま遺憾ながら秦さんがこうなった場合、ああなった場合ということでございますが、そういうことを申し上げますと、アメリカ側でもあいつの方ではそうなった場合というのをもう早くも予想しておるかと、こういうようなこと、さようなことは私はいたしたくないと思うのであります。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福永健司君) 私は、今度の総裁公選について、総裁公選に関する委員会の委員長でもありました。また、初代の総裁公選の選挙管理委員長ということでもございました。いま多少違う仕事をしているということでございます。そういうことをいろいろ当時は新聞等でも予想されまして、果たして福永たちがそういう規程をつくることができるかというようなことで大分ひやかしも受けたのでありますが、私は福田総理の所信を貫き、全然考えは同じでございますから、規程を…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福永健司君) 経企庁の方はいろいろアイデアを出すということ等も大いにやってもらっているわけですが、われわれは、いまあなたが実行をどうするかと言われる実行機関の一つとしてまさに御説のごとく大事なことは急いでやらなきゃいかぬ。議論に時間がかかっていたんじゃいかぬ。全然同感でございまして、たとえば、いまあなたのお話しの会議を行いまして、あれは土曜日でございましたので、その日のうちに多少は手配いたしましたが、即日関係者と折衝してとい…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福永健司君) まさにお話しのごとく、飛行機は買えと、それはどこを飛んだらいいのか、飛ぶ路線が確保されてないという話では話にならぬので、私どももその点を考慮いたしまして、いろいろ考えていかなければならないと思いますが、これはどっちが先だということになるとなかなかむずかしい話ではございますが、本日会ったりいたしまして、その後いろいろ折衝を進めまして、じゃ、どのぐらい民間の方でも飛行機を買おうと、ついては、いまお話しのようなことに…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 至れり尽くせりというわけにもまいりませんが、開港ができないというような事情でなくて、まあまあという形で開港できると確信をいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 不完全であるというような言葉そのものを使いますと、また何か赤桐さんは後おっしゃりそうな顔つきに見えるのでございますが、あえて、完全とは申しがたいが、まあ何とか先ほど申し上げたような手順で進めたいと、こういうように存じます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 完全と不完全の中には多少の距離があると考えます。考えますが、私の承知するところのものは、どこからどこまでといっても、なるべく完全に近い方が望ましいということはつけ加えておきたいと思います。