福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) すでに三月三十日に開港をいたす空港が、先ほどから御指摘もいただいておりますように完璧な姿にするためには、これは安全は期しつつも、このこともまた急がなければならないという次第でございまして、そういうことなら別にあわてることはないじゃないかというようには考えたくないのでございます。できるだけ速やかに完璧な姿にしたいと、そういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) これも聞きようによりますといろんな問題が生じ得ることであると思うのでございますが、長い間かかってなるたけ円滑にということで進めてきておりながら、ある段階でいま御指摘のような強権発動等もあったということは残念至極でございます。私は二期工事ないしその他の工事等について、そういうことがないことをひたすら願うものでありまして、いままでも地元の皆さんに大変御協力をいただきました。私はこの場においてもそういう方々にお礼を申…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) この種の方々に対しましては、国としてできるだけのことをしなければならぬわけでございまして、個別的にはいろいろの事例がございますので、それに携わりました責任者から答えさせることにいたしますが、できるだけのことをしていくということが私の本旨でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 申し上げてそれでまずいようでございましたら、まずいとかなんとか、さらに正確を期する意味においてということでは考えても決してそれに対してやぶさかであるとは思っていないのでありますが、いまもいろいろお話をいただきましたように、大変な苦労がございました。みんなに同じにすればよかったじゃないかとおっしゃいますが、そういかぬところに苦労があったわけでございまして、でき得べくんば強権発動ということがなくて済めば一番いいし、…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 御理解をいただいて御協力をいただきたいというのが本旨でございます。と申しましても、この段階で強権は一切発動しませんと言い切るというわけにもこれはいかない。第一、運輸大臣もだれがいつまでやっているか、これもわかりませんししますので、私はいま申し上げたような心構えで臨みたいと思うわけでございますが、そういうことで、事がうまくいくようにということには、ひとつ赤桐さんも御協力をいただきたいと切にお願いをするわけでござい…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) もうお話し合いで進めることにぜひいたしたいと考えていることを重ねて申し上げます。ただ、赤桐さんのおっしゃるこういう場合はこうということで断定的におっしゃるその文句だけで、その通りいたしますとうっかり言ってしまうと、これなかなか赤桐さんもうまいことおっしゃるので何でございますが、精神としては先ほどから申し上げているとおりでございまして、重々今後気をつけてまいりたいと考えるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福永健司君) 私どもの所管の病院等につきましては、地域の事情もそれぞれあることではございますが、概して、救急病院に指定された方が地域の医療に協力すること等も含めて適切であろうと、こういうふうに考えておりますが、なお若干技術的な面等で改良を要すること等もございますので、よく厚生省とも連絡をさせまして、お話のような方向へ進ませたいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福永健司君) 私は一々その詳細についてよく聞いてはおりませんが、これからせいぜい承りますし、また私の方で調査をいたしまして、すでにお聞きしていることについては善処したいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福永健司君) いろんな輸送機関にそれぞれの性能、特性を発揮して効率的な成果を上げさせるということが大変大事でございますが、そのことはある程度の競争は生むけれども、同時にまた、これらが大いに協力し合う、連携し合うというようなことも必要でございまして、先ほど縦割りだからというようなお話がございまして、黙って伺いましたし、大変参考にもなりますが、縦割りだからいいということも中にはございますので、そこらを縦横しかるべく調整をいたしま…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福永健司君) 国鉄は、いまも出ましたように大変赤字があると、だがしかし一方において世界各国から非常な信頼も受けていろいろ教えてくれというようなことを言われていると、こういうようなことをいろいろ総合的に考えて、どうしてもここで再建をしていかなければならない。いまお話しがありましたような閣議了解その他で五十三年度、五十四年度を中心にしてここのところで何とか再建計画を大きく前進させなけりゃならぬと、こういうわけでそういうことにいた…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福永健司君) 現在世界三十数カ国から百何件かについていろいろ技術協力してくれとか、教えてくれとかという、この中にはアメリカとかニュージーランドとか、言うなれば相当レベルの高いと言われている国々等も入っております。いま目黒さんのお話しの中国からもお話がございまして、国鉄から人を派遣をいたしましていろいろやってきたようでございまして、余り詳しいことを申し上げるのもいかがかと思いますが、これらの点については前向きに対処をいたしまし…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福永健司君) 沖繩の交通手段ということについては、必ずしも内地と同じような考えではいかぬと思います。したがって、島も多いというようなこと等も考え、本土との関係等も考えて、航空には特に重点を置かなければならないが、同時に、いま御指摘のような考え方もあろうと思います。沖繩に対してわが国がどうあるべきかということについては、十分心得ているつもりでございます。いまお示しの案等につきましては、大いに勉強さしていただく、検討させていただ…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福永健司君) 地震につきましては、初めのころは私の所管なんです。いまほかの大臣からいろいろお話がございましたが、あちこちにわたるわけでございますが、いま宮田さんがお話しのような段階のところは私の方の所管でございますが、したがって、今度気象庁でその種のことをやったんでございますが、あんまりあちこちはやってないんです。後で詳しく申し上げる必要があれば申し上げますが、わりあいに狭い範囲なんです。私も聞いたのでありますが、当日私は日…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) この点については、私は、一月にも若干の考え方を申しておいたところでありますが、いま御指摘のように、ECの方でも強く希望をいたしております。私どもといたしますと、世界の情勢をながめつつ理解を持って臨もうと、こういう所存でございますが、まず、リース会社の話につきましては、私のところまで具体的にこの話が来ているというところまでいっておりません。参りますれば、私はよく検討をいたしたい、こういうように考えております。 エ…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 最も不況が深刻であるものの一つに海運業があるということは遺憾ながら事実でございます。そういうことの中で、ごく若干きわめて集中的に起こっている現象等があるわけでありますが、詳しく申し上げますといろいろございます。必要に応じ事務当局からも申させますが、世界全体が海運全体について不況ということではありますが、なかんずく日本の場合には、ある意味で極端にというほどにタンカーが多いもので、このタンカーの部門が特に大きな影響…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) まず私からお答えをいたします。 成田の開港を前にしてその種のことで日米間におもしろくないような動きのあることは、まことに残念であります。いま御指摘のように、日米間にも、日本は日本でどうも不均衡なことがあるというような感じを持っており、したがって、一昨年から五回にわたって交渉をしておって、また来週その第六回の会議をやるわけでありますが、開港を前にしてそういうことがないようにというように望むことは私の本意であります…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 私も講和会議に出席したような古い人間の一人といたしまして、ここ三十年近くの日米間におけるその種の問題のいきさつについてはいささか承知しているつもりであり、したがって、直すべきところは直されてしかるべきものだという信念に立つものであります。過去何回かにわたってその種の交渉が行われて、ある程度は改善されました。ある程度は改善されたが、いまも竹田さんのおっしゃるように、なかなかうまくいってないということは事実でありま…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) まず、私からお答えをいたしたいと思います。 十一年余にわたって今日まで関係者いずれも苦労をしてまいりました。関係の住民の人たちにもいろいろ御苦労を願っているわけでありますが、何もかも完全で何ら心配ないという状況での開港はもとよりわれわれの望むところであります。しかしながら、いろいろ御批判を受けております。そういう観点から、いまもお話があったように、いろいろあるじゃないか、これで開港するのはどうだとおっしゃられま…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) 横風用滑走路等もできた上で開港ができるということならば、これは一層望ましいわけでございます。ただし、そういうことに至らずして開港をするということでありますが、そういうことにつきましては、この横風用がなければ空港と言うわけにいかないというほどの事態ではないということを以下専門家に説明をさせますが、私もあなたと同じようなこと等も考えまして、果たしていいのかというようなこと等も私は私なりに検討をいたしましたが、専門家…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福永健司君) それぞれ政府委員からお答えをいたしましたが、私の方でもよく考えてみます。