福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 いろいろお話しの点をよく伺いましたわけでございます。せいぜい努力をさせていただきます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 渡部さん仰せのごとく、東海道や山陽に比しまして東北新幹線が大変おくれておるということは、私も非常に残念に思います。ことに私はいま御指摘のございました埼玉県南部の住人でございますだけに、この点については非常に痛切に感じるものがあるわけでございます。こういうやり方ではという御表現がございましたが、東海道や山陽線と同じように速やかにというようにやっているわけではございますが、当局の方針としてそうではございますが、御承知のように…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 御質問が多岐にわたりますので、国鉄責任者からも答えさせることにいたしますが、まず私といたしまして、いま御指摘の中で林野庁、建設省等いろいろそういう方面と連絡をとってやればもっとうまくいくから気をつけろというお話につきましては、私の方からも関係者に連絡をいたしまして、そういうように心がけるようにいたしたいと思います。 地元との話し合いにつきましては、御説の点を当然考えなければならぬと存じます。要員の配置とか冬季の作業環境と…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 ただいま鉄建公団等からも答弁をさせますが、最初に……。 西宮さん御指摘の丸森線の重要性につきましては、私もある程度認識をいたしておる次第でございます。いまおっしゃいました点についても、運輸当局としても大いに意を注がなければならぬと存じます。そういう精神から今後どのようにいたしますかを担当者から答えさせることにいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 いまいろいろお話しでございますが、おおむね私自身がこの仕事になりまして悩んでおりますことに触れていただいておるわけでございます。一面において国鉄の赤字を何とかしろというお話とともに、やはり鉄道というものをさらにもっと活用するということを考え直せというお話もございます。これまたごもっともな点でございます。 そこで、私どもつらつら考えておるわけでございますが、最近、世の中急速にいろんな事情が変わったのでございまして、昔の考え…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 いまお触れになりましたような点について、もとより大方針が変わっているわけではございません。具体的に泉州沖の問題等についていろいろ研究した結果不適当なら、その時点において再考をする、あるいはこれを決定するについて地域の合意が必要である、こういうような点につきましては別に私も異存がないので、原則を守りつつ、しかもいろいろな情勢の変化を踏まえて最もよき進展を見るように、こういうように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 いま荒木さんからそうした御指摘がございました。私、正直に申しまして、この種の話は初めて伺いました。私、こういう学は余り深くありませんのでございますが、感心しながら実は聞いておったわけでございますが、感心するだけでなくて、私自身も研究といいますか、検討といいますか、さらにこの点について一層認識を深めさせていただきたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 私は、専門ではございませんが、その方の係の連中は連中で、私も荒木さんのおっしゃることをもちろん疑っているわけじゃございませんが、立場の違った者は違った者であるいは何かあるかもしれませんので、まずそれをお聞きをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 努めてそういうことにいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 詳細の点はさらにお答えをさせますが、お話のように、新幹線等を除けばただ一つの国鉄が黒字を出している線である。もうかるところだから特にサービスをよく、その他のところはどうでもよいとはもちろん申さないのでありますが、いずれもサービスをよくしなければならないが、もうかるところは特にそうでなければならぬというふうに私も存じます。 私も私なりに、いまお話しになりましたようなこと等につきましてはある程度認識をいたしておるわけでござい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 この問題は、皮肉にも私がいま担当いたす大臣ではございますが、同時に、その深刻さを最も認識している一人といたしまして、かつて国鉄当局にいまの沢田さんがおっしゃるようなことによく似たことも私も言ったこと等がございました。 そこで、当時の国鉄の責任者等ともいろいろ話し合ったのでございますが、伊奈町は本当に小さな町でありながら、新幹線が二つとも入ってきてあそこで分岐するというようなことで、大変な犠牲を払うところでありますだけに、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 ただいま国鉄総裁から、通勤線については私の方へそういうように願い出たいというお話でありますが、そのままにしておきますと大臣がどうするかわからぬということになりますので、ちょっと一言つけ加えさせていただきますと、私は深き理解を持ってこれに臨みたいと存じます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 私からも答えるようにというお話でございますが、私は私なりに考えて、東京、大阪というような人口のうんとあるところから遠いところで、余り列車も通らないというところだけを考えるのではなくて、いま沢田さんが言われるような、夢を持つ多くの子供たちのいるような人口稠密の地帯で、しかもそういうことができるところがあったら、私は、国民の夢をかなえてやるのに非常にいいことのように、先ほどから拝聴しながら思ったわけでございます。 八高線のご…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 私は、伺いながら困ったものだと思っておりますが、といって、ここでお話があったからすぐに、じゃやめておけといって免許を取り消すというようなわけにも簡単にはまいらないわけでございますが、高橋さんの望まれるところも、何とか早く工事をやって大衆の利便に供するようにしろということが御本意であろうと思いますが、そういう意味から申しますと、こういうように熱心にこの国会の場を通じて正しい主張を高橋さんがなさることは必ずしも無意味ではない…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 川合さんもおっしゃるように、一般論としては大まかに言えましょうが、具体的には、それぞれ理由があって必ずしもそういかない場合もあろうかと思います。大して支障ないんなら、それをやってもよさそうなものだというような気持ちで実は聞いておりましたが、総裁がああいうように言うには言うなりの理由もあろうかと思います。ですから、この問題についてそうあるべきだというお答えをというとお答えしにくいのでございますが、せっかくのお話でございます…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 私も川合さんのお話、傾聴いたしておった次第でございますが、東京の現状等を見ますると、まさに御説のようなことについて真剣に考えなければならぬ時期に来ているという気がいたします。東京ほどではなくても、たとえばアメリカについては首都をワシントンに決めた、オーストラリアは、多少ほかの理由もありますがキャンベラにいたしました。あるいはカナダにいたしましてもモントリオール、トロントを避けてオタワにした、それなりの理由がございます。ま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 交通機関それぞれに重要ではございますが、今日の日本全体の事情を考え、特に沖繩と本土との地理的条件その他いろいろの事情を考えますと、非常に航空による輸送ということがここしばらくの間に急速に重要になってまいったと認識をいたします。したがって、この重要になってきた航空輸送につきましては、その認識に基づいて、そしてまた特にいろいろの沖繩の事情にかんがみて、行政、政治は正しくなるほどというように行われなければならない、さように感じ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 いろいろ取りざたはされております。それはそれといたしまして、私は率直に申しまして沖繩については慎重でありたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 その言葉について注釈をつけますとなかなかむずかしくなりますので、どうぞ私の申し上げたままで御了承をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○福永国務大臣 これは特に私からお答えをいたします。 まだ正式に申請は受けていないようでございますが、先ほどからも申し上げておりますように、私ばかりではございません、沖繩に対する日本国民全体の認識等からいたしまして、沖繩の那覇の空港をさらに一層国際的な存在にすることが、沖繩のみならず日本全体として必要であろうと私は思います。そこで、その種の申請が出てまいりますならば、認可する方向で検討いたしたいと思います。