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無所属議長衆議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 お話の点はよく伺っておきたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 お話しの点等につきましては、日本全体としても考え、また、いまお話しのような熊本の強き御希望も十分に考えていかなければならぬと思います。具体的にどういうように増便をしてどこにどうということは、ここで明言することについては御容赦をいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 最初にお触れになりました調査の点は、熊本市が単独で行ったもののようでありまして、具体的な報告を運輸省が受けているわけではございませんが、いろいろいまお話も伺いまして、有益な御発言でございますが、私といたしましては、都市計画事業者からその種の高架等について申請がございまするならば、これを尊重して国鉄の方へ私からも申し伝えたい、そういうふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 私としてはよく調査させたいと思いますが、具体的に事務を担当する方面からさらにお答えをさせます。

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 私の最も頭を痛くしておりますことの一つが造船不況でございます。わが国の造船業は、タンカーの船腹過剰等による新造船受注量の激減等によりまして、工事量の減少、それに伴う経営の悪化にいま呻吟をしておるということでございます。受注量も非常に減って、五十二年度四月から十二月のものについて見ますと、約四百二十万総トンであり、これは前年同期の六七%程度であります。特に五十三年度以降はまだ工事量の確保が十分でなくて、造船不況は一層厳しさ…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 造船業全体が不況にあえいでおりまして、なかんずく中小のものが苦しいという御指摘は、私もそうだと思います。最近の船舶の建造需要はかつてのようでなくて、大型船がほとんどなくて一万トン以下の需要がほとんどであるというような、そういう状況でございますので、大手が小さいものに手を出すなというわけにもなかなかまいりませんが、そういう中でも大手が大型建造ドック等に、大きいのだから同時に二隻以上の船を建造するというようなことも可能ではご…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 率直に申しまして、私は運輸行政等については大変な玄人であるとは申せないのです。素人ではございますが、間々素人の考えることが案外常識的であり、妥当であるという場合もたまにはあると思うのでございます。いま池端さんがおっしゃるような問題については、確かに私、関西新空港の浮体工法による建設というようなことを申しましたのであり、現在も私の申したことが間違いないと私なりに考えているのであります。造船が非常に不況にあえいでおりますだけ…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 この点につきましては私どもも強い関心を持ってまいったわけでございますが、御承知のようにこの会議でアメリカを中心とするものとイギリスを中心とするものとの意見の対立がありましたが、幸いにして話し合いができて、関係国がこぞってそのできた案に対し賛成をしたという形でございます。 まあこの議定書が採択されましたので、私どもといたしましてはまず第一に早期にこれを批准する、こういうことに努力をいたしたいと思いますし、同時に、これとあわ…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 貴重な御意見でございますが、ここで直ちにどういう方を委員にということはちょっと御容赦をいただきたいのでありますが、委員定数等との関連等も考慮しなければなりませんし、ただいま伺ったこと等を念頭に置いて、なお研究をさしていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、労働界の方々の御意見をよく反映させる措置ということは大いに考慮しなければならぬと思います。その際において、労働界にもいろいろの分野があること等についてもよく研…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 いまお話しのように、二千五百五十億というものが改定による増収分として予算には計上されておりますが、大体決まっておるのに隠しておるんじゃないかというようなお話でございますが、少なくとも私に関する限りそういうことは全然ございませんし、国鉄の方にもまだそんな決まったようなものはないんだろうと私は思います。ただいまのところ、いつから実施するとかどれだけの率で上げるとかということはまだ具体的に示されているところではございません。 …

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 何月にというようなことは、私自身の方ではまだ具体的に申し上げられるほどに考えているわけではございませんが、これらの点につきまして国鉄総裁の方から答弁をしてもらうことにいたします。

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 国鉄につきましては、一面において多くの人々から赤字についてしかられるし、といってまた一面、赤字は出ても国民の利便を考えて鉄道のサービスをよくするようにという、これはいずれも当然のことでございますが、構造的欠損と言われるような事態も当然あるわけでございまして、これが国鉄の公共性から来る事態であるわけでございますけれども、これらに対しましていまもお話のように、公的助成を国及び地方公共団体等でやるということでございますが、地方…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 お話の点非常に頭の痛いことでございますが、しかし何とかしなければならない大事な問題であるわけでございまして、せいぜい私たちとしては努力をいたしたいと思いますが、ただいまお話しの点、非常に広範にわたりかつ専門的なこと等もございますので、それぞれ関係者からお答えすることにいたします。

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 関西新空港をどういうようにつくるかということでいろいろ関係各位に御研究をいただいているところでありますし、特に運輸当局はこれに重大関心を持っておるわけでございますが、総理大臣と私と話をいたしましたのは、こういうような不況下にあって、何か私の所管している中で、不況対策にもなるし、またその他の意味においても有益な仕事をというようなことから、私は私なりに、言うなれば素人でございますけれども、たとえば関西新空港につきまして浮体工…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 少なくとも答申の時点においてはそうであろうと思いますし、もちろんその答申を尊重しつつ、その後に対処しているということと私も了承いたします。 ただ、私の申しましたことは、いままでのことを変えるのだという意味ではなくて、その後の新情勢等を考慮しつつ、浮体工法等もさらにいままでの考えの上にその後の変化のうちの一部として考えることができれば、不況対策ということはその後非常に急激に必要性を増してまいりましたので、私はそのこともあわ…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 最初に私ちょっと申し上げますが、私は、学のある諸君が大ぜいで研究した何方式がいいというのを、どれがいけないと言うのではありません。そうでなくて、現下の国のいろいろな事情を考えつつ総合的に判断してどうするのがいいかということになればいいと思っているわけでございます。いろいろ研究したが福永健司の言うことはどうも本当にだめだというなら、本当にだめで結構なんです。結構なんでございますが、私は私なりに、学のある者が常に正しくて一般…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 専門家的な見解はあるいは別にあるのかもしれませんが、私、素朴に考えて申し上げるのでございますが、この種の問題は非常に重大な問題でありますので、知事各位等においてもよく考えて対処してくださるものと私は確信するわけでございます。先ほど坂井さん、和歌山県が云々というお話がございましたが、私も実はいささか和歌山県にゆかりのある男でございまして、県の関係の皆さんからも、今後よく話し合って自分たちも相談に乗るぞよというような——これ…

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 本問題に限らず、往々この種の問題では国に窓口がたくさんあるので話がやりにくいというような問題が起こり得るものでございます。まさに御指摘のようなことについて考えなければならぬと思います。よく考えさせていただきます。

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 いまお話しのようにぼつぼつという考えもありますし、いまから言ったんじゃ大騒ぎに早くからなるということ等もございまして、なかなかむずかしいと思いますが、将来のあり方につきましては、関係地方団体と十分協議してまいらなければならぬ、こう思います。空港ということにつきましては成田でも貴重な痛い経験をしておりますので、この経験を将来に大いに生かしていかなければならないと思いますので、よく心得て対処いたしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○福永国務大臣 ただいま造船不況を憂えられての小宮さんの御質問でございますが、率直に申しましてこの不況が来年はよくなるであろうとか、今度の予算で急によくなるであろうかというところまでは、なかなか私どもも考えられない次第でございます。と申しまして、世界の造船国である日本が余り長くこの状態を続けていったんでは大変でございます。そこで、私どもとしては、できるだけ早く克服したいということでございますが、率直な話、まだここ二、三年大いによくなると…