福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 私は、場合によっては完全ないしそれに近いことをという言葉を使いたいのでございます。赤桐さんが初めから不完全という言葉をお使いでございますし、事実多少そういう面がございますところから、私はいままでのような表現をいたしておる次第でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 二つだけ並べてどっちかと言われると、それなりのまた考え方もあろうと思いますが、完全という言葉と不完全という言葉の間には何物もないとのみ考えるわけにはこれはもちろんいかないわけです。いま赤桐さんが言われるように、諸外国その他に対してもこうあるべきだということ、しごくごもっともでございます。私は、そういうような意味においては完全を期したいと、完全であってもらいたいと切にそれを念願するものでございますが、先ほどからの…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) いま仰せのごとき観点からいたしまするならば、私どもとしましては完全を期して臨みますからどうぞ御期待くださいませ、どうぞよろしくと、こういう気持ちであらねばならぬと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) おっしゃるような意味において、先ほど申し上げたとおりでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) ただいまお話しのような諸点につきましては、従来綿密な試験、対策等を講じてまいったところでありますが、例を乱気流にとってみます場合に、世界じゅうどこの空港でも、滑走路の路面近くに近づくに従って山あり谷ありビルディングありというようないろいろな事情からいたしまして、多少の気流の乱れというものはどこにもあるわけでございまして、私どもも海外を旅行して、香港の飛行場やあるいはロンドンの飛行場等で、素人は素人なりに身に感じ…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 羽田のような地勢のところと、お話のあった内陸空港である成田の場合とでは、いまおっしゃるようなことについて、ある点については片っ方がいいがある点については片っ方がというような幾つかのことがありましょうが、乱気流等を中心にして申し上げた場合には、先ほどのようなことでございまして、理論上ないし数字的にいろいろの事態がございますので、必要でございましたら政府委員から答えさせることにさしていただきます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) よくないということでなくて、いい点も悪い点もあると、こういうことで、総じて申しまするならば、さして悪いというようなことではないと、こう認識しております。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) わが日本の表玄関を新しくつくるということと関連いたしましては、長い間今日まで苦労してまいりましたが、成田と決する前にも何年間か、ずいぶんいろいろの観点からの苦労もございました。私も党役員等といたしまして、そのころにいろいろこの問題にも触れてまいったのであります。いま赤桐さんから何らの対策もないまま今日にと言われましたが、それほどのことではないのでございまして、それなりに一生懸命に対策は講じてまいりましたが、なか…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 赤桐さんの前でございますから、完全でございますという言葉は私は使っておりません、事実。しかし、完全を期して一生懸命対処をいたしますので、そういう意味において諸外国等の期待を裏切らない開港をいたしたいと、こういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) そういうようにいたしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) いままで申しましたことを私は訂正をするわけではございません。そういう気持ちで臨んでおりますが、私の責任といたしましては完全なものとして空港を開く、開港の日を迎えなければならない、これについては私は責任を十分感じつつ対処したいと、そういうように思います。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) まあ強度といいましてもいろいろありましょうが、成田に着陸することがこれはできないとか、してはならぬとかというような意味における——これから風がどう吹くかわかりませんけれども、いままでの経験でいろいろ精密に調べました結果では、たしかここに書いてございますが、いまのA滑走路に関する横風分力が二十ノットを超えるという、そういう数値であらわされておりますが、そういう回数の割合は全体の〇・一%、千分の一というように非常に…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) その「どのよう」というのもいろいろ「よう」があると思うのでございますが、恐らく赤桐さんは技術的な意味での御質問であろうと思いますが、いささか私より学のある方面から答えさすことにいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) いまおっしゃるところがむずかしいのでございまして、数字的にはそうだから要らんじゃないかというようなことで横風用滑走路をつくらないというようなことに——まあとにかく三月三十日まではもちろんできないのでありますが、そういう事情で対処するのでありますが、長き将来を考えますと、そういうことだからつくらないでもいいと考えておりますと、これは大変な誤りを犯さないとも限らない。世の中には突如地震があったり、この間、これも私の…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) まあこれ言葉の使いようによるのでございますが、私はやっぱり完全にやりたいという意味から申しまして、あった方がいいには違いないのでございます。まあ万全を期する上にもさらに一層万全を期するというような表現もございますが、そういうような心境で私どもは今後に対処したいと、こう考えるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、数値的に小さいものであるからまあよかろうというようなことでは行政責任者は許さるべきものでは…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 赤桐さんのおっしゃるように、正常な常識からはという御議論については、これはいろいろ答え方があろうと思うわけでございますが、われわれが現実に三月三十日にはなくてやるんですから、それで完全を期してやるというなら後だってそうじゃないかと言われると、これなかなか返答がむずかしくなってまいるのでございますが、先ほど私が使いました言葉を引いて申しますならば、行政責任者として、政治の責任者として国民にこたえるということのため…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 世界のおおむねの国におきましても、私がいま申し上げておりますのと同じような観点から、大体横風用の滑走路も備えているというのが世界の大勢でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 未来永劫ということからしますと、やっぱり考慮する余地がいま御指摘のようにないとは申せませんが、第二期工事、そのうち特に横風用滑走路ができるまでの間は、かくのごとく対処いたしまして完全を期しますということで臨んでいくわけでございます。長い目で見れば、先ほどから話がありましたような措置をとっていかなければならないと、こういうわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 先ほどからいろいろ伺っておりますように、いろいろ考えてわれわれは臨んでおるわけでございますが、現実的に考えまして、今度の三月三十日に対処するには、かくのごとくにして完全を期すると、長い目で見ればこうというように分けて申し上げているのでありますが、長い目でそうなら短い間だって——長い短いの違いはあるが完全とは言いがたいじゃないかと、論理学者的にこう言われると私もなかなか答え方がむずかしいわけでございますが、そうい…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 数点にわたってのお尋ねでございますが、私も、冒頭にお話しになった成田と東京との間のアクセス等につきましてはいろいろ頭を痛めまして、私自身も行ってまいりましたが、一回行ったときがわりあいにすいていたからいつでもすいているというわけにはもちろんいかぬ問題でありますし、現在の事情と空港を開きまして後の事情とは、またここに変化も起きてくる。ただし、それは必ずしもマイナス要因のみではなくして、交通機関等が開港とともに動き…