福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 葉梨さん冒頭にお触れになりました大都市及びその周辺の通勤通学輸送の改善強化という点につきましては、私も強くそれを感じております。常磐線でお通いだというお話を伺いましたが、私も大宮から都心に出てくるのに、自動車でございますと悪くすると二時間余かかります。国鉄でございますとまあ五十分内外で来られるわけでございます。この二面だけからいたしますとなかなかいいということでございますが、その国鉄がうんと込んでしまってどうしようもない…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 いま葉梨さんのおっしゃるような意味において相談をする、まあ言うなれば一種の協議会的なもの、それも結構だと私は思います。私どもの方からどうこうと言うべき問題ではございませんが、地元の皆さんがそういう御熱意をお示しになりますのならば、われわれもそれにこたえての熱意を示していく必要があろう、そういうふうに考えます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 まず四国新幹線の件につきましては、お話にもありましたように、これの計画には変更は別にないわけでございます。率直な話、やりようにもよりますけれども、どっちが先になるか、これはなかなか、世に急がば回れというような言葉等もございますので、今後どうなるかと思います。そういうように私は思いますけれども、いずれにしてもその四国新幹線につきましては、考え方を変えるものではなく、推進していきたいと存じます。 それから、鉄道建設審議会との…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 森下さんお話しのように、私どもも実は四月、なるべく早くやりたいというような気持ちがあったことは事実でございます。正直に申します。いろいろございまして、そういうように運んでいっていないということを大変残念に思いますが、いま、いつ開くということを申し上げると、すぐこれまたいろいろなことになりますので、よく森下さんのお話を伺っておいて……というように存じます。いずれにしても、できるだけ早いことが望ましいと思っていることに変わり…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 先ほどからお伺いいたしておりまして、御主張になるお気持ち、よくわかります。努力いたしたいと存じます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 免許証をどうこうするということは警察の方でございますから、そういうことができるように、私は先ほどからお話を伺っておって努力をしたいと思う。私が、そういたしますというお答えはできませんが、御了承をいただきたい。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 私は、海上保安庁を主管いたします立場におきまして、この尖閣列島の問題につきましては、純粋に海上保安という見地で対処してまいったわけでございます。まあ、偶然という表現が行われております事件でございますが、偶然が相当時間がかかっておりますので、私もこれには弱ったものだ、こう思っておるわけでございます。私はあの問題につきましては、あくまでも平和的に処理すべきであるという観点から、私が用いました言葉から申しますと、海上保安庁に対…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 なかなか物の言い方はむずかしいと思いますが、予算とそれから現実に賃金をどう決めるかということは、これは関係があるようなないようなわけでございます。ない場合に、いままでも法律的に対処するそれなりの規定もあったわけでございますが、急激に上がるようなときに予算がないから出せないのだというようなわけにいかぬと同様に、予算編成時においていろいろ考えておったそのようなままで世の中が動く、ことに賃金情勢等がどう動くかということとはかな…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 予算にどれだけあるからということで、直ちにそれが賃金の決定そのものに決定的な影響を及ぼすものではないと私は考えるわけでございまして、国鉄の責任者がいろいろな事情、情勢等を勘案して、どういうようにするのが最も正しいか、最も適当であるかということを責任を持って考えていくものだ、こういうように考えるわけでございます。 したがって、このことは、予算をもって足らない場合についても同じように、必ずしも同じではございませんが、よく似た…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 先刻来お話を伺いつつ、御説まことにごもっともであると私は存じます。そういう認識の上に立って本問題の解決に対して鋭意当局が当たるように私からも強く申したいと存じます。お話しのように、施設労の組合の方々等は数は少ない、こういうわけであるが、多い少ないにかかわらず、この重大問題に対して国鉄ないし運輸省がいかにあるべきかということは、もうあえて議論は必要はないと思います。御説の意を体して努力をするように私の方からも特段の配意をい…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 国鉄は赤字がうんとあるし、これ以上また赤字がふえるようなことをそう簡単にさせてはかわいそうというか、必ずしも適当ではないという考えがある一面において、新幹線のようなものは運賃収入等での計算における損得だけを言っているのでいいか。つまり赤字は若干出ても、国民全体から見るとぜひやってくれという希望も非常に強いのでありますから、その点をどう考えるかというようなこと等が錯綜するわけでございまして、私どもの方へもぜひつくれと言って…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 多くの国民の要請等もございますし、議員の皆さんからのいろいろのお話等もございまして、正直に申しましていま村山さんおっしゃるような気持ちで実は私はいる次第でございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 成田のことにつきましては、いろいろ私もこりておりますので、近くどうということは余り言いたくないのでございます。しかし、せっかくの村山さんのお話でございますから、いま計画しておりますとおりに進行いたしますとするならば、すぐにというのもいかがかと思いますが、遠からずダブルトラック等も実施していくべきだと考えます。ことに、鹿児島−東京等についてはそういうことを考えていかなければならない、こう思います。現に、もう四月十一日付で申…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 二つお話しの片一方の方につきましては、御説もよく念頭に置いて検討させていただくことにいたします。 国際線の、たとえば鹿児島を経て香港へ行くというようなのは、まさにお客の観点からすればお話のようにすることがまことにいいじゃないか、燃料節約等にもなるじゃないかということでございますが、なお若干の点でなかなかめんどうがあるようでございます。 私は余り詳しくはございませんが、必要でございましたら局長等からもお答えさせますが、私は…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 その判決のあることは存じておりますが、余り詳細は存じません。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 あなたほどに詳しくは存じません。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 何か子供が試験されているようなお問い方でございますが、イエスかノーかと言えば、ノーでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 先ほど答えたとおりで、子供に試験をするような聞き方をされても、私もそういうのに対してはノーと答えます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 開港には差し支えないと考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 四十二戸と聞いておりますが、詳細は主管の局長等から答えさせます。空港公団からも来ております。