福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) ちょっと私に初めに申させていただきたいんですが。海上保安庁をほめてやっていただいてありがとうございます。実は、最近起こりましたこと等と関係して、人によっては大分海上保安庁をぼろくそに言う人もあるわけであります。決して皆さんじゃございません。で、そういう中にあってまあまあにやってくれていると私は思って、それなりの言葉を海上保安庁長官以下の諸君に与えておるのでございますが、いま柳澤さん御指摘のように、昨今というか、…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) 申すまでもなく、一九八一年六月までに発効させるべきことが決議されたわけでございますが、運輸省としましてはこの条約批准のためのいろんな国内的な手続等を進めることはもちろんでございますし、また、その内容の実施を促進するためにいろいろ必要なことに努力していきたい。これを要するに、全体として速やかにその実効が上がるような方途を講じていきたい、こういうふうに考えております。条約等につきましては当然批准をすべきものだと考え…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(福永健司君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配慮してまいりたいと存じます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福永国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております退職年金等につきまして、このたび別途、本国会で御審議いただいております恩給法等の一部を改正する法律による恩給の額の改定措置に準じて年金額を引き上げ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福永国務大臣 やむを得ざる所用のためにしばらく失礼いたしましたが、その間いま坂口さんからお話しのあったようなこと等についていろいろ御質疑もあり、また同時に御意見の御開陳等もあった模様でございますが、いまもお話が出ましたように、大変大事なことであり、しかも急いで対処しなければならないという事情は御指摘のとおりでございます。私どもも、そういう事情をよく念頭に置き、また、先刻来お話のありましたこと等を参考にいたしまして、できるだけ速やかに成…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福永国務大臣 沢田さんのいまの御質問を伺っておりますと、余り私から申し上げることはないわけでございます。よく伺っておきます。こう申し上げることでございましょう。もっとも、前に伺いました質問要旨からするといろいろあるので、いまおっしゃいませんでしたが、それをごもっともですと申し上げているわけじゃございません。この点につきましては、私は全体のなにがございますが、ただいま言葉で御表明になりましたことにつきましては、よく伺っておきたいと思いま…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福永国務大臣 ただいま附帯決議のありました事項につきましては、政府といたしまして、御趣旨を体し十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第84回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(福永健司君) 多くの企業が不況にあえいでいる昨今のような厳しい経済情勢下に、関係労働組合はその置かれている立場をよく認識し、良識ある行動をとることを期待するものであります。 公共企業体等の職員については、言うまでもなく、法律によりストライキが禁止されているところであり、これに反して違法ストが強行される場合には、当然法に照らして厳正な態度で臨むべきであると考えております。 次に、車両に対する落書きやビラ張りのような行為はきわめ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 原田さん御指摘のように、造船業が非常な不況にあえいでいる現状については、われわれも深く認識しているつもりであります。したがって、この不況にあえぐ造船業にどういう施策を及ぼしていくかということは、非常に大事な問題であろうと思います。 そこで私は、いろいろ申せばあることではございますが、一種の失業対策式の考え方で、つぶれたり仕事から離れたものに対してどうするかということ、これももちろん必要ではございますが、それよりも何とかし…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 いま造船それ自体の操業度等について将来の見通しを局長から申し上げましたが、私は、政治のあるべき姿といたしましては、この点ももちろん非常に大事ではございますが、一口に言って将来の見通しというのは余り明るくない、こういう情勢であればあるほど船それ自体についての施策ももちろん大事でございますが、そのほかに、日本造船ならやれる、いままで必ずしもやっていたような仕事ではないけれども、新しくそういうことで仕事を創出していく、また、か…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 ただいま原田さん御指摘の点につきましては、私も実は全然同感でもございますし、ここ数日来、業界の代表等も私のところへもその点について話すために大勢で見えておりますが、率直に言って、ごく最近まで、そんな仕事をやろうという声は余り強くなかった。それよりも本来の造船の方がまあまあにいっておりましたから、そういうことであったかと言えるのでございますが、いまはとてもそんなことを言ってはいられない。そもそも日本の造船関係者は、うんと昔…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 実は、この問うちの尖閣諸島におけるあの問題等と関連いたしまして、いま御指摘のようなことにつきましては、私どももいろいろ検討もいたしましたし、閣僚間でも意見の交換をいたしました。率直に申しまして、あのときに最もいい船を早く現地へやるようにという指令等も私、いたしました。ところが、正直に申し上げますと、北の方の問題であっちの方におったやつを、ないし太平洋の方におったのを急いで行けと言いましても、ずいぶん時間がかかる。妙なたと…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 研究の点につきましては、専門的なお答えも申し上げますが、関西新空港につきましては、埋め立てを主体とするという答申は得ておりますが、その後ずいぶん何年もたちましたし、その問に造船等の技術がいろいろ進歩もいたしております。そして私、このたびの成田の問題を経験しつつ思いますことは、海を埋め立ててあちこちの山や島を削ったり、そして海を濁らせたりということでうまくいくかどうか非常に心配でございます。うまくいってもらえれば大変結構で…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 いま久保さんから御指摘の点は、一々ごもっともに私も拝聴いたしたわけでございまして、お話のようにぜひここで次への芽を出す、船台に何にも船がないというようなことになってはならぬというような御指摘、この御指摘に対応する措置をとらねばならぬと思います。われわれは、そういうような観点から多少の考えも持っておるわけでございますが、お話がございましたように、予算が成立してほんのわずかしかたっていないその同じ国会で、補正とまでは私もちょ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 公共事業と関連いたしましての御指摘でございますが、まず最初に、いま話題に出ております造船会社等がどうなるかということで、たとえば市長とか知事とかいうような人たちも大変心配して私のところにも相談に来ているものがございますが、率直に申しまして、それはひとり造船ということにとどまらずして、会社によっては造船所の火が消えることはその町の火が消えることであるというような事情等もございまして、そういうつぶれるとかなんとかということが…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 ただいまお話しの点は、大変大事な点だと私もしみじみと感じておる次第でございます。さきに特定不況業種に対して立法するところがあったのでございますが、佐野さんは単独に対処するようなことの方がかえってよかったのではないかというお話でございました。実は、この立案の過程におきまして、正直に申しますと、私どもだけの法案も考えたわけでございます。しかし、お話のように考えたころよりここへ来てなお一層深刻の度合いが増したということになりま…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 佐野さんのおっしゃることは私、ごもっともに存じますが、先ほど局長が答弁いたしましたのも、それなりに多少の理由はあるわけでございます。しかし、いまこういう状態にある造船業等についてどう考えるかということになると、それだからと言って、五十三年度政府施策において前年度において講じたこともしないということであってはならぬように私は実は考えるのでございます。予算というものを持った者としては、本来のたてまえからいたしますと、計上して…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 きのう造船業界の役員等が大ぜい参りました。−どうも失礼しました、おとといでございます。おととい、かなり大ぜいが参りました。正直に申しまして私はそうみんなに顔なじみというわけじゃございませんので、いま佐野さんがおっしゃいましたそれが、おおむね大手の諸君の代表だったということなんですが、私がそのときに申しております物の申し方は、造船業界全体の人と会って話をしているような気持ちで相対しておったわけで、ただいま伺って、ああそうだ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 先ほどからのお話の中にもありましたように、たとえばドル減らしというようなことは、いまの日本がどうあるべきかということから出てくる一つの結論でございます。したがって、そのことをどういうように運んでいくかということか、いろいろその他のことに関連をしていくわけでございます。あさってになりますか、関係閣僚会議もやることになっておりますが、そういうところはもちろん、個別的にもいま係官の諸君からの見解の表明も私、伺っておりますが、内…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 他の省庁と関係いたしましての協議会式のものにつきましては、どこが主になってやるのがよろしいか、解撤だけでございますと、いまの御説のようなこともございましょうが、類似の問題がほかにもあろうかというような気もいたしますが、いずれにいたしましても、これは相談をさせていただくことにいたします。 運輸省を中心といたしましての対策会議的なものにつきましては、いまのお話をよく伺っておいて、関係の局長等で早速相談をするようにいたしたいと…