福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 関係局長等を督励いたしまして成果を上げるようにいたしたいと存じます。また、これらのことの経験を将来に生かしたいと考えております。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 ただいま薮仲さんがお話しの点につきましては、確かに幾つかの困難はあろうと思いますけれども、およそ政治はその困難を克服して、さらにそれを乗り越えて問題の打開、解決を図っていかなければならぬわけでございます。いろいろお話がございましたようなことに十分気をつけまして、私は一生懸命に成果を上げるべく努力をいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 考え方の大筋は先ほど申し上げたような次第でございますが、それぞれ主管局長等において具体的な施策は言えることもあり、これから考えること等もございましょうが、若干考えていることを申し上げることにいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 なかなかむずかしいことがたくさんございます。わが運輸省はむずかしいことを解決していかなければならぬような宿命にいまあるような気がするのでありますが、海運局長は海運局長で、まず入り口前後のところでは、ああ申し上げるのもこれまた無理からぬところでございます。私どもよく相談いたしまして、今後に対処いたしたいと存じます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 ただいま一部教訓のようなことも伺ったのでございますが、私どもといたしましては、重々そういう点に気をつけていかなければならぬと思います。安全の確保等は当然でございます。そういうように心がけてまいりたいと思います。 ただ、たとえば関西新空港について、素人の私が浮体工法云々というようなことを言ったわけでありますが、これは思いつきで言ったのではなくして、私は、薮仲さんと違って大分年寄りでございますので、長い問いろいろな経験をして…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 冒頭に御激励をいただいて恐縮に存じますが、御説のように、私も、この海洋国日本が今後に対処していく、ことに徹頭徹尾平和的に対処していく、こういうことを考えますと、コーストガード的な海上保安庁の使命は非常に重大であると私は考えるわけでございます。 今度の尖閣諸島の問題につきましても、徹頭徹尾そういう観点から対処したつもりでございます。一つの試練であったと考えます。世の批判はいろいろあると思います。中にはもっと勢いよくやれとい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 一口に申しまして、ぜひ薮仲さんおっしゃるように私もしたいのです。そこで、そういう考え方で海上保安庁長官等にも早速、そうはいかぬかと言ったのでございますが、一部進行しておりますし、それから、もう少したってからというのを、ここで何とか早くというような動きにもなっております。 多少具体的に、海上保安庁から申し上げさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 造船業は不況不況という中でこれは本当に深刻なものであり、皆さんのいろいろのお話等も本日伺ったわけでございます。私どもといたしましては、誠心誠意この問題と取り組んでぜひ何とかいたしたい、こういうふうに考えるわけでございます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 私が先ほど申し上げました場合のは、河村さんがいまお話しのこととは多少違うことですが、確かに宿命という雷葉を使いました、たかしかし、私はそのとき当然甘受すべき事態というようなことを意識してそういう言葉を使ったのでございますが、まさにいま御指摘のように、そういうことについて重大責任を感じつつ対処しなければならぬわけでございまして、いっでも宿命という言葉を責任ということに置きかえて、私、そう大して違いはない、そのくらいな気持ち…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 造船につきましては、ただいま河村さんのおっしゃるような気持ちで責任も感じ、したがって、これからさらに一層の努力もするということでありたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 同感でございます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 同じセクショナリズムと申しましても、省が違う二つのところでいろいろ言っているのとは多少違うと思いますし、そこらがちょっと違うようにしなければ、大臣がいても意味ないと思います。よく両方の言い分を聞いたりしながら、言うのは言うとして、いかにして調整するかということも、局長ぐらいになったらそのぐらいのことはできる連中が運輸省にはそろえてあるつもりでございますから、また河村さん等の御忠告なんかもいただきつつ、そこいらをまとめてい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 私、こういうことは余り事務的には詳しくは承知していない性分なんでございますが、いまどういうことが必要かということについては、私なりの考えも持っておる次第でございまして、これはひとつよく研究をさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 直ちに見直すということを、あんまりよく知らない私が申しますと、これまたそれなりの影響もあろうかと思いますが、先ほどから小林さんお話しの点等については、よく見まして、今後に対処させていただきたい。見直しますと言いますと、何か方向が変わってしまうような印象を与えますので、よく見た結果、そういうことにあるいはなるかもしれませんが、そういう気持ちで対処させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 そういう意味でよく見ていきたい、こう思います。見直すと言いたいところなんでございますけれども、見直すというのは、意味を取り違えられると、そういうことについては方針が変わってしまうのだという印象で、まあそういう意味でないということを申し添えて見直しますと申し上げても結構なんでございます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 先ほどから伺っておりまして、そういうような希望なり考え方を持っておられる人が多い。これに、いま小林さんおっしゃるような方法を講じていくべきだという点は、これはこれなりにそういうように思いますが、同時に、車を買いたいという者が多いからというので、うんと買わせて道路がめちゃくちゃに混雑するというようなことについては、これは別途考えなければならないというのと同じで、問題はおおよそ違いますけれども、先ほどから聞いておりますと、船…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 いま小林さんが言われますような意味においては、重点をそちらへというような意味においては私はその点傾聴をいたしており、われわれも心得ていかなければならないと思いますが、数字的におっしゃった、こういうように数字があるのだからそっちの方へというのは、傾向的には確かにいま御説のございましたことについては留意していくべきものだと思いますが、そっくりそのままそうしたらいいというようには考えませんという意味で先ほどのことを申し上げたわ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 海上保安庁の船につきましては、すでにいろいろ申し上げてもおりますが、いまお話がありましたように私たちも対処してまいりたいと思いますし、気象庁の船につきましての話は、初めて伺った部分等もございますが、よく調べまして、ぜひ今後なるほどということになるような対処をいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○福永国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配慮してまいりたいと存じます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 昭和五十年度の運輸省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして、その大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 第一に、運輸省主管の歳入でありますが、歳入予算額三十四億三千四百三十一万円余に対し、収納済歳入額は四十億三千百五十二万円余であり、差し引き五億九千七百二十一万円余の増加となっております。 第二に、運輸省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額七千四百八十八億六千五百八十九万円余に対し…