福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 人権じゅうりんというお言葉でございますが、いままでもいろいろ話し合ってまいり、これからも話し合わなければならぬと思いますが、われわれはわれわれなりに誠意を尽くして臨みたい、またいままでも臨んできたと思うのでございます。問題のとらえ方を小川さんの質問のようなことで、人権をじゅうりんしたままでいいのかと言われれば、それではいけませんと答えるよりしょうがありません。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 その近傍には参りましたが、小川さんが言われる一々のところへ行っていろいろ検討したというほどのことはいたしておりません。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 二百五十戸と聞いておりますが、詳細は公団等から答えさせます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 ただいま御質問のような点につきましては、できるだけのことをやって臨みたいと考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 お話しのようなことは、できれば私みずからもいたしたいところでございます。実際問題として私どももいまのところ国会や何かでちっとも離れられない状況でございまして、意に任せないことははなはだ残念に思います。空港公団の総裁以下、関係の諸君も大いに努力をしてくれているところでありますが、いまのお話等も伺いつつ思いますことは、われわれ一同なお一段の努力をいたしたいと考えます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 御注意はありがたく拝聴しておきますが、あんたのように人をぼろくそに言うだけのことでも現地の連中がかわいそうだと私は思う。 なるほど、農地については農林省でしょう。だがしかし、東京の本省でそんなことをすることも必要であるかもしれませんけれども、現地は現地で大いに努力していると私は確信をいたしておるわけでございます。 こういうことにつきましては、いませっかく御注意をいただきましたので、その御注意を体しまして今後もなお一段と督…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 いろいろやっております。詳細は局長以下から答えさせます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 ほかの連中から答えさせます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 私は、いま小川さんおっしゃいます住民の方々等とはお目にかかったりその他いろいろの方途を講じて、ぜひ心の交流が行われ、理解が深まるようにということを望んでいるものでございます。 先般おいでをいただきましたときには、私はずっと参議院の委員会その他で全然動けませんでした。おいでになる大体の時間はわかっておりましたしするものでございますから、何とかなれば私が行くし、もし私がどうにもならぬときには、とりあえず事務次官がお目にかかっ…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 五月二十日の開港はすでに決定もいたしましたし、ぜひそうしたいと思います。 運航開始につきましては、これは実際面からいろいろ検討されることでございましょうから、二十一日以後は当然できる状態に置くべきだと思いますが、実際に飛行機がどういうようになりますかは、私は二十一日の日には何機着くのがいいとか何機飛ぶのがいいとかそういうことは言っておりませんが、五月二十日の翌日以後は当然やれる状態に置かなければならぬ、こういう所存でいま…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 警察の方でも一生懸命にやってくれております。それは恐縮に存ずるわけでございますが、同時に運輸省のもとの国鉄等でもこれについてはできるだけのことをしなければならないのは当然でございまして、具体的なことにつきましては担当者からお答えさせることにいたします。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 本格パイプラインの敷設ということはぜひ必要でもございますし、それもただいま三年ということでいろいろ折衝も開始し、その手順で進めておるわけでございます。心配すればきりがないと言えばないのでございますが、私どもはどうしても計画どおりに進めたい、こういうように強く考えておるところでございますし、私はそれができると信じておる次第でございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 御指摘になりましたようなぐあいに進みますと大変結構だし、私もそれが望ましいと思うのでございますが、現実はそれよりも若干おくれております。しかし、このおくれておりますという中で地元の皆さん等がいろんな調査をし、いろんな協議をしということで進めていただいております。これも十分やりませんと、さっき小川さんにしかられたような話で、若干おくれたということは、これははなはだ残念に思いますけれども、後になっていろいろ足りなかったという…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 私はどれがいいと断定的に言ったのではございません。よく御承知のように、航空審議会の答申は、もうずいぶん何年か前の話ではございますが、埋め立てを主体とするという表現になっております。そこで、埋め立て、桟橋方式、浮体工法等いろいろあるわけでございますが、埋め立てには埋め立てなりにいろいろな問題がございます。私が浮体工法を申しましたゆえんのものは、別にそれに限るという表現ではございません。いろいろな問題があるだけにみんなで相談…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 一部その種のないしそれに近い方法をとっているところもございましょうが、全体がそういうような空港というのはまだないと思います。 ただ、空港ではないが、そういう施設も世界のあちこちに多少はあらわれつつあります。たとえばいま話題に出ております関西の新空港がどうこうというような、これは決してそういうようになると決まったわけでもございませんけれども、そういう大変大きなスケールのものはあらわれてはおりません。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 昭和四十八年七月でございましたか、大阪国際空港騒音対策協議会に対しまして運輸省が、「大阪国際空港の将来のあり方については、関西国際空港の開港時点にこれを撤去することを含めて検討するものとし、検討に際しては地元公共団体の意思を十分尊重する。」こういうように回答いたしております。私はこの考え方によって、いままでの空港はどうするかということは地元とよく相談いたしまして最も納得のいく措置をとりたい、そういうように考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 国鉄を何とか建て直さなければならないということは、私は私の立場において強く念願しているところでございます。だが、なかなか容易でないということも現実でございます。いま高木総裁がいろいろ申し上げたのでございますが、そういう点につきましてはわれわれもともに考えなければならぬこともたくさんございます。 〔楯委員長退席、村山(喜)委員長代理着席〕 しかし、国民全体が、赤字の中、国鉄はよくやっているなと言ってくれるようなところが相当…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 いろいろ有益なお話を伺いました。さなきだに苦しい状況にある国鉄でございますから、いまお話がありましたようなそういう関連事業等については、これは本当に厳しく見ていかなければならぬと思います。私もそういう気持ちで、今後これに厳しく対処していきたいと存じます。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 あの種の意見が出ましたので、これはこれでよく検討をしなければならぬと思います。まだ私あんまり詳細なところまで検討するに至っておりませんが——新聞に出ただけで、本当はまだ出てないそうでございます。しかし、一般にはそういうような誤解もあるかと思います。私自身もそういう勘違いをいたしておりました。 そこで、あの種のアイデアが新聞等にも相当広く出ておりましたのでございます。これも確かに一つの考え方ではございましょうが、なかなかそ…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 漁民の方々等との話はわりあいにうまくいっているという説もあるし、いろいろこれからよく協議していかなければならぬという注意等も、両方私伺っております。 〔村山(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、そういうことにはもちろん気をつけなければならないと思いますが、地元の漁民ではないような人々からも、実は、これはなかなかおもしろいし、それなりに現地にある程度の収入等もあるということから、歓迎している向き等もございます。ですが…