福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○福永国務大臣 国鉄の総裁がなかなかむずかしいような話もしておりますが、先ほどから伺いまして、私は私でせいぜい努力をいたしたいと存じます。
第84回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(福永健司君) 対馬さんお話しの油の流出ということは、北海のエコフィスク油田で確かに実例がございます。私もペルシャ湾でその種の現場に出くわしたこと等もございます。いま河本大臣からお答えがございましたが、私は海上保安の責任者といたしまして、その観点からお答えを申し上げたいと存じます。 大陸だなの開発によりまして海洋施設から油が流出して海洋が汚染した場合の防除対策につきましては、海上保安庁は、防除措置義務者に対しまして、油の排出防…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 安恒さんお触れになりました無許可保育所のバスは、実は私の方の所管ではございませんが、所管でないから知らぬというような答え方をするんじゃございませんが、直接補助に関することでございまして、私どもの方でどうしますと言うべきことではございませんので御了承いただきたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) お聞きの順序に必ずしも合ってはおりませんが、発言をお許しいただいたので、私の方から申し上げます。 前照灯の対策につきましては、すでに二月一日からつけかえを開始いたしまして、この交通方法変更時までに、すなわち六カ月の間に、約三十万台の自動車について、使用者の理解と協力を得てつけかえることにいたしたいと思いまして、三月末現在で全車両の約三分の一がつけかえ済みでございます。この期日内に全部について終わりたいと考えてお…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まず第一点の、地元の皆さん、特に農民の皆さん等といろいろ話し合いを遂げて、そういった方面においての心の交流が十分行われなければいかぬということにつきましては、今度の事件が生じましたそれによってというばかりでなくて、本来がそういうことであるべきだというように私は就任以来考えてきておりま したし、今度のようなことがあれば、なお一層私はその種のことについて強く感ずるものがあるわけでございます。したがって、私は私なりの…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 御説の点、せいぜい努力いたしたいと存じます。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 従来、事実であったかどうかは別にして、役人と役人との間ではその種の点で御注意をいただくようなことも政府全体の中には幾つかあり得たと思うんでございます。しかし、内閣は一体といたしまして、その政治責任においてそういうことのないように、みんなが総協力をするような姿においての政治なり行政の運営が必要であろうと、こう思います。そのためには、まあ出身はともあれ、大臣というやつはもうそう違いがありゃしませんから、これはもうみ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まあ、これからの情勢の変化で下げることも必要なら上げることも必要ということは大きく言えばあり得ると思います。あり得ると思いますが、いずれにいたしましても、必要なことにつきまして、いまお話のあったような協力をしていくということにいたしたいと存じます。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) わかりました。わかりましたが、先ほどおっしゃったのは、下げるというようなことをおっしゃったので、認可料金を下げるということに関連しての御発言かと私が勘違いしたので……
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) それはいまおっしゃったような意味において善処することにいたします。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 国鉄も赤字もうんと積んでくるし、いろいろ皆さんにしかられてもいるんですが、ちっとはほめられることもあちこちあった方がいいと、私は思っております。この問題については、国鉄当局もかなりの積極性を示しておりますし、また民鉄の会社等でも、この種の決意を持っているところ等もございましょうが、いずれにいたしましても、一部表現されておりますように、どんな土地でもそうしろと言っても無理でございましょうが、何とかなるようなところ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 私どもは、もともと完璧を期して三月三十日に臨んだのでありますが、ああした結果になりました。まことに残念でございますが、しかし、ともあれこうした事態が起こったときに考えますことは、単なる復元でなくして、さらにこれを改善してよりよきものにして、念には念を入れて次の開港に備えなければならぬと、こういうことでございますが、いろいろ物的条件等もありますけれども、私がしみじみと考えておりますことは、今次の事態を通じて思いま…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まず、私からお答えしたいと思います。 いま森田さん、最初に、会派順にやるから一番しまいになって余りいい質問も残っていないようなことをおっしゃったが、物は考えようで、一番最後におやりになると、何か集大成するようなことを、うまいことを言えば言えないこともないようなお立場だろうと思うんです。こういうように私は思う。この問題なんかも考えようによっては、全面的にそうとは言えませんが、一部そういう感じもないでもなかろうかと…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) いろいろ示唆を含めてのお話でございますが、この問題の解決、いや、表現の仕方によってはこれのみではない、これを含めた、もっとより大きな運輸行政全体の問題、航空行政の問題等についてはますますもって進歩的な考え方で前進しなければならぬと私は思います。その中で、関係の人々との心の交流を図るような話し合い、接触等はもちろん必要であると思います。ただ、私一言申したいことは、まじめな農民の方々、こういう方々とは別に、こういう…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○福永国務大臣 いろいろ御質問をいただくわけでございますが、運輸大臣といたしまして、まず考えておりますことの一端を申し上げ、この委員会に初めてお伺いをいたしましたので、お聞き取りをいただき、御質問等もさらにしていただければと思いますが、原子力船につきましては、米ソ独ではすでに原子力第一船の試験を終わって、実用化に備えております。また、政府間海事協議機関、IMCOにおいても、原子力船の安全基準を国際的に統一する作業が進められております。世…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○福永国務大臣 ただいま御指摘のごとく、非常に大切なことではあるが必ずしも完璧でないというおしかりをいただいたのですが、私、率直にある程度そうであると思います。しかし、この問題につきましては運輸省が所管しておりまする事情からいたしまして、わりあいにこの種のことにいろいろ研究等を進めている人間が多くて、関係の他の省庁等へも私どもの方から訓練されて相当になった連中が行っているというような事情等にもかんがみまして、人的には必ずしも大いに不足し…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○福永国務大臣 御指摘のように、この種のことにつきましては強い気魂を必要とし、それなりに積極的に取り組まなければならぬことは当然でございます。いまいろいろお話があったように、そういう点でどうも運輸省は少し上品で気魄がないかに見えたことは残念に存じますが、私もまあ幾らか年はとりましたけれども、若いときからわりあいに気魂があった方でございまして、御注意を体しまして、大いに運輸省の関係者を督励して、いまおしかりを受けた分は必ず近く取り返して、…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○福永国務大臣 石野先生いま御指摘の点につきましては、いろいろ過去の経験によって学び取っているわけでございますが、科学的ないろいろの点は局長からもお答えさせますが、私が考えますことは、まずこの種の問題に取り組む心構えについて、ここで新時代に対処する強さと大きさをもって臨まなければならぬということを強く感じておるわけでございます。そういう観点からいたしまして、科学的根拠を持ったこと等について幾つか事務当局でも私に進言しておりますこともござ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○福永国務大臣 いまお話しのように、諸般の対処措置を講じていかなければならないわけでございますが、私どもの考えておりますことの一部といたしましては、安全審査を担当する課の新設、安全審査官の配置、次席検査官等を含む検査官体制の充実等——こういうものができたからそれでいいというものではございません、先ほどからお話もございますように、それらの部署に有能な練達の人間を置かなければならないことは当然でございます。これらの点に重々配意して対処したい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○福永国務大臣 重大な許可権限が与えられる、これに対して体制を整備しなければならない、当然でございます。いま、今日までの諸般の事情から見て、これではどうも頼りないじゃないかという御心配をいただいておりますことを大変恐縮に存じます。しかし、そういうことになってうまくいかないというようなことであっては、これは大変申しわけないわけでございます。この点については先ほどからもいろいろ申し上げておりましたし、私が特に感じますことは、これからしばらく…