福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 これはなかなかむずかしいところでございますが、おそれがあればすべてその条文に書いてあるような使用禁止なり封鎖なり、それから撤去なりというような手順をというものではないと私は思います。 それで、私はこう思うのです。いま申し上げたようなことでございますから、私どもとしては、この法律によってどこまでやるかということは非常に問題でございまして、運輸省の方に権限があるのか警察の方にあるのかといういまのお話でございましたが、その辺も…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 有益なことを言っていただいて恐縮に存じます。お話のように情勢がやや変わってくる、警備体制等も変わっていく、いままでのことはともあれといたしまして、そういう情勢下において今後に対処する方途を考えておかなければなりません。もう当然そうでございます。このあたりも、内輪はこうやっておりますということを余り言うと、また過激派等はどういうふうに考えるか、これはわかりませんけれども、いずれにいたしましても、いま大事なときだと思います。…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 お説のようにいたしたいと思っております。きのうも去り行く警察庁長官の浅沼君にも会ったのでございますが、余り詳しいことは聞きませんでしたが、私としては、そのときにも、今日までの経過にかんがみていろいろ感じられたことをよく聞かしておいてもらいたいからと言って、一両日中にぜひ会いたいと思っておりますし、まして言わんや、新たに長官になった後任者につきましても、今後どうあるべきかというようなことは当然打ち合わせをしていかなければな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 パイプラインばかりではありません、いろいろ類似のことがありますが、パイプラインにつきましては、まさにお話のような点に留意をしなければなりません。 実は、表に出ておりませんが、千葉市を初めとする関係方面の人々や、また将来のパイプラインはともあれ、パイプラインにかわって茨城県の方からもいろいろ心配してもらっていること等につきましていろいろ打ち合わせをしたりはしております。しかし、幾ら打ち合わせをしても現在のままでは、これはも…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 これは率直な話、本来から申しまするならば五月二十日、その前にはさらに前に予定されておったわけでございますが、開港されればあと速やかに第二期工事に移るというのが望ましい形であったわけでございます。 そこで、正式に二期工事は延ばしますというようなことは実は決めてはおりませんけれども、あの経過の中でそれは少し待っていろいろ話を進めてというような動きがあったわけでございます。この動きがある意味においては必ずしも明確でないというこ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 このアクセスの問題もまた頭の痛いところでございますが、私どもは、新しい考え方でということで明確に将来の方向を決めているわけではございません。大体、従来いろいろ話があったことで、どうすれば早く、しかもわりあいにうまくいくかということで、これまた苦悩中でございますが、率直に申しまして私、どの方法をとるにせよ、また現在あるいろいろなものをできるだけ多く動かすというような考え方にせよ、初め考えておりましたように、話にならぬという…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 最後の点につきましては、いまもだんだんお話がございましたし、さきに当委員会で御決議等もいただいておるところでございますが、ぜひそういうつなぎになるようなことも急速にやりたいと考えております。そういう考えのもとに関係の幾つかの組織と相談しておりますが、思ったように速やかにいっていないことを残念に思いますが、きょうを機会に大いにまたハッパをかけてみたいと思います。 さらに、その前にお話しになりましたアクセスの問題等の関連でご…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 日航のHSSTの問題は、先ほども私、お答えいたしましたように、一部に伝わったように、成田と東京の間をあれでやるのだというような話は、これはもうわれわれといたしましては、全然本格的には相談はしていないのでございます。そういう説をなす人は確かにあるようでございますが。したがって、ただいまの御質問のどこをどう使ってというようなことは、リニアモーターと関連しての構想の中にはまだ登場するに至っていない、まだと言うと、将来登場するか…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 御説のごとく、東京のような大きな都会、そして世界の中での東京の位置等から考えますと、空港は確かに成田と羽田とできたということではございますが、何年かたてばやはりこれだけでは足りないということは、もう目に見えていると思うわけでございます。ではございますが、ただいまの成田の状況、それから羽田につきましても、これからいろいろ手を加えなければならないこと等からいたしますと、果たしてこの二つだけでいいのか、もう一つくらい、世界の大…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 大都市と言っても東京、大阪その他ございますが、世界のあちこちを見て、少なくとも東京は一つじゃ足りないと私は思います。関西の場合も、いまのところ、ああいう情勢でございますから、一応一つと言っておりますが、何年かたてば、一つじゃとてもというときが来るのじゃないかという気がいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 航空機と新幹線というようなものを両方並べて考えてみますと、場所によりますと、いまお話のように一方は必要じゃないのじゃないかということも考えられるかもしれませんが、どうも現在問題になっているような新幹線というものは、確かにそう大変お客さんが多くあるということは見込めないにしても、さりとて、これはやめてしまって、もう飛行機だけを考えた方が二重投資を防いでいいのじゃないかというところまで、私はとてもまだ思い至ることができないの…
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 先刻来高平さんからいろいろ伺っていて私自身も痛み入っている次第でございます。国鉄では、大いに勉強しまして勉強しましてと言いましたが、勉強した結果どうにもならぬというんじゃこれは勉強したような気が、そういう気持ちが与えられないようなことにもなりますので、私は、この席で運輸大臣といたしまして、勉強して、その結果、高平さんたちからまあよかったと言っていただけるようになるようにということで大いに努力をいたしたいと思いま…
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) ただいま目黒さんのお話の点は、事務当局間ではある程度の打ち合わせ等はもちろんやっていると思いますが、正直に申し上げまして、最高責任者、大臣等の間で特にこの問題についてということではまだ大したことはやってないように私は思います。早速やることにいたします。それも答弁用で言っただけで当分やらぬというんではなく、早速やることにいたしたいと思います。
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) ただいまいろいろお話がございました。私もぜひそういう考え方で対処したいと存じます。
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) ある程度私が申したいようなことを目黒さんおっしゃっていただいておるわけでございます。 新幹線との関連等で言及されるところがありましたが、私は別に新幹線をどうというようなことは余り言ってないのです。ただ新聞には出ます。新聞というものはああいうものだろうと私は思うのでございますけれども、私が言っているようなこととはおよそ違ったことも出るわけでございます。ことに長崎新幹線というようなものは、地元は地元の希望があるから…
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) いまおっしゃるように、そういうことにだけに割り切ればという議論も確かにございますが、事務的にいろいろ相談はさせておりますが、何とかしなきゃならないということはみんな思っておりますが、その何とかをどういうようにするかというところにいくと、まだその結論に達しておりません。したがって、ある程度までいけば、これはもう大臣間ででも結論を得るようにしなければならぬと思っております。 そこで、まあ私どもも、できるだけ変えると…
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 考え方といたしましては、そういうものについて、全体を通じての整合性を保たせるということはそうあるべきだと私も考えております。率直に申しまして、それであるからというので、全部がそういう観点からの画一的な、足並みがそろったことにというのは、まあ実際問題としてはなかなか容易じゃございませんので、考えつつ、まだそこに至っていないことはもう正直に申しわけないと申し上げるよりほかないんでございます。しかし、だからお手上げだ…
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 内藤さん、いまお示しになりました三つの点、いずれもお話の趣旨によりまして効果を上げるように、私どもも特段の努力をいたしたいと存じます。
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 頭の痛い問題でございますが、ぜひ何とかしたいと、こういうようには強く考えております。 問題は多少違いますが、もっと国鉄の新線も敷設してもらいたいというような話等で関係閣僚等が話をしましたときに、国鉄の赤字けしからぬ、けしからぬと言っておきながら、ますますしょわせるようなことだけでは国鉄もかわいそうじゃないか。これはいまの公共割引等にもやや似たところがあるわけでございます。そこで、先ほどから聞いていると、毎月の通…
第84回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(福永健司君) 見方によりますと、内藤さんがおっしゃるようなぐあいに、権限も国会から離れて運輸大臣がというように見られる部分があるわけでございますが、それだけに運輸大臣の責任は強いと思いますし、それだけにこれからますます皆さんにしかられなければならない、こう思うんですが、けさも順に皆さんからいろいろお言葉をいただきました。確かに、いま内藤さんもおっしゃるように、国会でお決めいただくことから外れたということで、あと安易に値上げが…