福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) まず私から大略の点を申し上げまして、なお事務当局からも補足せしめたいと存じますが、ただいま御質問の中でも御指摘のように、原子力船についての新しい時代を迎えるに当たりまして、この新事態に対処するわれわれ、特に今次法改正によって新たなる任務を課せられる立場の運輸省といたしましては、これに対する万全の対策を講じていかなければならないことは当然でございます。 そこで、いままでの運輸省の体制等をごらんいただいておりますと…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) いわゆる大山委員会で御検討いただいた結果につきましてはいろいろと御指摘があるわけでございますが、これらにつきましては、これを将来に生かすように努力をしなければならぬ、これを強く私どもは感じておるわけでございます。また、いま吉田さんがいろいろの点から、こういう点が心配になるというようにお話しになりました諸点は、私どももこのお話もよく念頭に置いて今後に対処しなければならない、こういうように考えております。ダブルチェ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 私の所管いたします部分と関連いたします部分についてちょっと補足をさせていただきます。 吉田さん御指摘のように、不況対策と「むつ」の修理ということが混同されてはならぬし、また特に主客転倒の結果等になっては相ならぬというお説の点は私どもも全然同感でございます。偶然といいますか、あたかも時を同じゅういたしまして、佐世保重工がああいうような窮境に陥るということになりました。佐世保重工は、わが国造船界では大手七社に次ぐ大…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) やや私よりも科学的に認識をしておる局長からも補足させますが、先生いまお話しのように、現行法のもとにおいては現行法を尊重しなければならぬのは当然でございます。これはこれで心得てまいりたいと思うわけでございます。 ただ、原子力船の将来の展望と関連いたします部分につきましては、もう世界の趨勢は原子力船にどんどん進んでいく。日本がそれにあんまりおくれをとっていてはならぬということも、これも当然のことでございます。これら…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) ありがたく拝聴させていただきます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 御説の点、全く同感でございまして、御懸念のようなことのないようにすべきだと私は考えております。また原子力安全委員会の方が、他の機関がみんなが考えて、そんなばかなことがあるかというような結論を出すようなことはなかろうと、私はそれなりに信頼をしておりますので、そういう事態は起こらぬと思いますので、そういうことも加えて、私どもはお話しのような趣旨に沿うようにいたしたいと考えております。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) お話しの点は、まさに国民が信頼をしてくれるような諸対策を講じていかなければならないことは当然と考えております。率直に申しまして、まだできてないものですから、できたら一体どうなるのだという意味で御心配を煩わすことは大変恐縮に存じますが、私どもといたしましては、この新たに生まれ出る部門につきましては、いろいろお話がありましたような点を十分心得まして、ぜひ御趣旨に沿うようなことにいたしたいと存ずる次第でございます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) これはまあ世界あちこちの国によってとか、あるいはまた国の中でも学者等によっていろいろなことが述べられておりますが、私どもは世界各国の情勢や、またIMCOの動き等いろいろなものを見つつ思いますことは、きわめてラフな言い方で恐縮でございますが、まあ十年内外で実用化の時代に入るというような気がいたします。十年内外ですが、この十年内外も十年以内にそういうことになろうかというように、私自身はまあ素人といえば素人でございま…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 局長からも補足させますが、いまお話のように、いろいろあらわれている現象から申しますと、私若干おくれているような気がいたします。ただ、日本人の頭脳という点から言うと、いまおくれているかのごとくに見えるが、そう頭がおくれているとは思いませんので、必要に応じこれは追いついていくであろうというように、私はそういう意味の信頼をしているわけでございます。しかし、とてものんびりとした観測をしていることができるような状態ではな…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 御承知のように、「むつ」につきましては基本計画というようなものはできておりますが、その「むつ」がいま御指摘のようなこと等もございまして、したがって政治のあるべき姿としては、もっと広く、もっと的確な展望を持ってという必要があろうと思います。事はかなり高度の科学技術に関するものではありますが、しかし、それだけにこういうことについて的確なる政治的判断、対策等がなければならぬことも事実でございまして、いま御説の点等につ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) いまお話のような傾向はかなり強いわけでございます。ある見方からすれば、造船能力の方がかなり大きいのだから、うまくいかぬところはつぶれたってしょうがないじゃないかという意見も確かにあるのです。あるのでございますが、そういうことでもこれは政治になりませんので、多少時間がかかっておりまして大変残念でございますが、いわゆる大株主と称せられるグループ等を集めたり、金融筋とも相談をしたりしていろいろ言っておりますが、いまど…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 先生の御質問のぐあいが、どうもだめらしいようなことを前提にされてのお話だったので、私は望みを捨てておりませんという表現をいたしましたが、もともとこれをつぶさないでおこうと思っていろいろ動いております私といたしましては、きわめて消極的な表現というつもりで言ったのではございませんので、望みを捨ててないということは、まさに望みありというようにひとつ御認識をいただきたいと思います。そのことのためには、まだまだこれから一…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 当面ということからいたしますと、御説のごとく兼任でということになります。ただ、いままでのものが兼任するというだけじゃ、それじゃ大したことないじゃないかという印象を与えることは事実でございます。私どもはそういう点について、まだ発足はいたしておりませんけれども、発足する段階においては、そういう体制ではあるが仕事に心配がないと言っていただけるようなことにしなければならない、こういうように存じております。若干具体的なこ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 法改正ができれば直ちに対応しなければならぬことは理の当然であると思います。それで、閣議等で詳細にそういう場合はどうというのはまだしておりませんが、間に合うように私が責任を持って善処したいと思います。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 実用化していくのに支障ないようにという見地でございますので、その辺はさらに事務当局からお聞きいただくといいと思うのですが、必要があれば予算措置等は適当に講ずるようにいたしたいと思います。したがって……
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) だから、申せば、補正の措置等をとるということも一つでございますが、それでは問に合わぬほどの事情にありとするならば予備費を使うとかなんとか、いずれにしてもこれを実行するのに差し支えのないように責任を持って私が対処いたします。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) いま仰せのように、おおよそということでございますが、何年からというところまではまだいっておりません。先ほども申し上げましたように、諸情勢と即応するようにというつもりでございますが、早く必要があっても支障のないようにはいたしたいと存じております。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) いまお話しの閣議等でどう扱うかということでございますが、本法案を提出いたしますときの閣議決定の際に、そのときの閣僚諸公はそれなりの理解と認識の上に立ってこの法案を提出する決定をしておるのでございますが、お話しのように、これから具体的にいろいろ決めていかなければならないことが出てまいりますので、そういうことが必要なときには時間的に間に合うように私の方でないし私ばかりではございません、関係閣僚諸公とも打ち合わせをい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 先ほどのお話に御指摘がございましたが、初めの方で必ずしも明確な物の言い方をしてなかった、最近に至って幾らかはっきりしてきたような点もあるという御指摘、そういうことだと思います。私、運輸省に関する部分で過去にどういうことを申し上げておったか、必ずしも明らかにいたしてはおりませんが、どうぞひとつ、最近申し上げていることをもって運輸省の考え方だというように御理解をいただきたいと思います。今後のことにつきましては、いま…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 私も役人育ちじゃございませんので、それなりにいまの先生のお話を伺っていて感ずるところもあるわけでございますが、いまこの法案で問題になっているようなことが恐らく先生のおっしゃるようなことになるであろうなどということを申し上げるつもりはございません。御注意はありがたく拝聴してまいりますが、いずれにしても、日本のような官僚組織のもとにおいては適当な理屈はっけられるとは言うものの、理屈を抜きにしてぜひなるたけむだのない…