福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 先ほどの御発言の中に、私からも申し上げるようにということでございましたが、いま国鉄総裁以下、責任者からいろいろ御答弁を申し上げましたので、これらを促進するようにいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 これまた私から一言申せということでございますが、もとより関係の幾つかの市で話をしていただかなければなりません。それがうまく話ができることを期待するものでございますが、東京とか大阪というところは、中心部は申すに及ばず、その周辺等では、もういまやなるべくあの種の交通手段は地下鉄等によるというような時代でございますから、話は話といたしまして、これはうまく話してもらうこととして、こういう方面に国全体としても力点を注いでいくべきで…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 ただいまお話しの、たとえば造船関係の労働者については心配をするが、民間交通労働者についてはさほどでもないというようなことはないのでございます。これは制度上から申しますと、この種の問題は、第一義的には労働大臣の所管であるとか、ただ造船につきましては、運輸省の方でこの部分はこの種の問題についても責任があるとかという違いはございますけれども、政府の施策としては違いがあってはならないのでございます。いずれにいたしましても、大変大…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 これはどこに力点を置くかによって答えがなかなかむずかしいと思いますが、大きく申し上げるならば、私なりの常識から言えば、国と地方とが一緒になって何とかしなければならない問題だ、こういうように考えます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 ある程度聞いております。地方によってその声の高さの程度は違いますが、聞いてはおります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 お話を聞けば聞くほどお答えかむずかしくなってくるのでありますが、率直に申しまして私、この種のことあんまり専門家ではございませんが、関係の人たちの話をいま聞いておりますと、いろんな矛盾がある、こういうことでございますが、私かお答えするとすれば、確かに矛盾はありそうだが、この矛盾を克服して調和を求めるようにする、これで答えになるかならぬかわかりませんけれども、それよりしょうかないと私は思うのです。 それで、事情によって、画一…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 いろいろお話ございましたが、まず最後にお触れの公共割引のお話でございますが、すでにその種のことで関係閣僚会議を開きますということを申し上げてあるわけでございますが、いまだ開くに至っていないわけではございますが、けさも実は内閣の方とも相談をいたしまして、数日のうちに開こうと思っております。まだ何日とはしかとは決めておりませんが、十日もたたないうちに開こうという意味でございますが、そういうようにいたしたいと思います。 そこで…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 国鉄が大きな土地その他を持っていて、これをできるだけ活用して赤字も少なくするというようなことは、これはぜひ望ましいと思いますが、いま田畑さんお話のように、やはり本業が第一だと思いますので、余り初めから間口を広げ過ぎると、話はうまかったのだが、実際はなかなかというようなこともあり得ると思いますので、その辺は国鉄当局も如才なくやるものであるという期待をするし、そうしてもらいたいと私は考えております。 そういう点から申しますな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 いまお話しのようにとられると、どうも私も困るのでございますが、私は、むしろ国会でいろいろ御審議をいただいて最終結論を出していただいていた過去、これはそれなりに意味があったのでありますが、いまもお話しのようなことで弾力化を求めて今度の措置に出たということになりますと、私、率直に申しまして、時期を失せずということも必要だが、と言うて、これをチャンスとばかりにあわてて措置を誤るということもこれもまずい、まあこういうように思いま…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 決して田畑さんと議論するつもりはございませんが、いまの御議論からいたしますと、たとえば私が最後になって決を下した、それによって過不足が出る、それをどういうふうに責任をとるかということになりますと、数字の違いがあってもやはり同じことだと思うのです。実は私が最初に言いました意見を付したという措置は、まずければやめてもいいのでございますが、ただいまも御指摘のように専門調査員というのを初め大ぜいがかかって最終的に結論を出してきた…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 これは専門科学者的な見解からすると別に意見があるかもしれませんが、私は、軌道の上を、少し間はあいておりますけれども、行くので、どっちかと言えば鉄道の一種じゃないかと思っております。これは専門家によっていろいろあると思います。しかし実は、日航が開発しているものもありますが、理論的にはある程度違うものではございますが、いま九州でこの日航のものよりはるかにスケールの大きな実験をしておりますリニアモーターカーがあり、これも欧米各…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、専門的に考えると、これはなかなかむずかしい問題であろうと思いますが、日航のやっているHSSTはいわば関連事業だと私は考えております。畑違いとまではいってないので、水田と麦畑ぐらいの違いじゃないかというような気がするのです。全然違うものとは考えていないのです。(「水田と果樹園ぐらいの違いがありますよ」と呼ぶ者あり)その辺はどうかわかりませんが、そういう意味で名前のつけ方なんかもなかなか微…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 専門家ではないとおっしゃりながらなんでございますが、非常に軽量のものであるから何カ月か前に経験いたしましたように突風等があったときに、過去においてもああいうような大変な事件がございましたから、それだけにまたそういうことはよく考えなければなりませんことは私も全く同感でございます。 これは飛びついていると言われるが、飛びついている人があるかもしれないが、私は全然飛びついていないのです。正直な話、成田とそれから東京との間がいろ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 やや専門的なことは別途お答えをさせていただきますが、御指摘のように、この種のことでいろんな数値等が出まして、どっちが本当だとかどっちが間違っているとかというようなことをやったのではまずいと思います。と言って、都合のいいように一つにまとめるという意味では絶対ございませんけれども、御指摘のように、協力して最も信頼すべきものをつくるということが必要だと思います。私どもとしては、そういう方途を講ずることに努力をいたしたいと思いま…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 成田については、あんまり評判のよくないことが幾つもあっては困りますので、よく検討してみたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 総合交通政策全体といたしますと、変化に応じた、ことに最近はいろいろな変化もございましたので、それに即応した取りまとめというような措置が必要であろうと思いますか、この後どういう質問になるのか、これはちょっと見当がつかないのでございますけれども、いずれにいたしましても、一般的にはそういうことであろうと思います。 先ほどお話があったようなことについては、各社それぞれにいろいろ考えていることがあるので、そういうことが発表になって…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 一つの路線を取り上げていろいろ言うというようなことになりますと、路線ごとにいろいろなことがあろうと思いますが、私は、いま納得のいくという言葉をお使いになりましたが、まさに国として、ないし国民全体の意識から見て納得のいく措置がとられていかなければならない、こういうように考えます。したがって、全体としての合理的な調和ということが必要であろうと思います。その際に、先ほど申し上げましたように、個々の路線等につきましてはどの線も意…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 いろいろ要望はあろうと思いますが、要は国民全体に、なるほど成田と羽田ということになったらいろいろ国民に便利になったということにもしなければならぬと思います。航空会社等はいろいろございましょうが、それらについても、一面国民の利便等を考えつつその要望になるべく応じていくということでございましょう。したがって、いずれにしても、ダブルトラッキングなどということはなるべく認めていくということではございますが、そのために要らざる混乱…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 いまお話の点につきましては、船舶等の増強を行うということと同時に、それが一面において不況対策にもなれば非常に有益であるという考え方のもとに、ある程度、これをつくるための予算獲得についてどうしたらいいかというようなことで私どもなりに考えまして、来年度予算というようなことを言っておったらずっと先になるし、補正予算と言っておっても、その補正予算が果たしてどういうことになるか、いつになるかということ等もございますので、手っ取り早…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福永国務大臣 いろいろ御協力をいただき、御指導等もいただいて、ともあれ開港に至ったことはまあまあだというように考えております。心から感謝をいたしております次第でございます。 法律ができたから、それをまるまる発動した形で成果を上げるということも、これは一つの考え方かもしれませんが、先ほど河村さん、抑止力という言葉によって表現されましたが、私は、場合によっては強力に発動させることもあり得るというそういう背景を持ちながら、余り強力にそういう…