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無所属議長衆議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 それでは、ただいま事務総長から朗読のありましたとおり、当委員会において申し合わせを行ない、その趣旨の徹底方につきましては、従来の慣例に従って、議長から各議員に申し合わせ文を印刷配付していただくこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 特に、委員長からつけ加えて各位の御了承を得たいと存じますが、従来、しばしばこの種の申し合わせをいたしてまいりましたが、遺憾ながらこの趣旨に違背する事例がなかったとはいえないのであります。今回は、ぜひ確実に実効をあげるということに特に留意いたしたいと思うわけであります。したがって、この申し合わせを順守しない事例等につきましては、厳正な態度をもって臨む、こういうことのため…

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 自民党のほうは、従来、実際にも非常に厳正な措置がとられた実例等もあるわけです。念のために自民党さんのほうからもひとつ。

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 その種の適切な措置をとってもらうことは望ましいと思います。 そういたしますと、ただいま与野党の代表の各位からの御発言の趣旨によりますと、本申し合わせの趣旨を徹底させるために、泣いてちゅうちょするのではなくて、進んで馬謖を斬るくらいな考え方で実行を期するために、厳正な措置をとっていただくという趣旨の申し合わせになったわけであります。今回はほんとうにその趣旨の実行を期したいと存じます。御協力を願いたいと思います。 ——————…

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長から説明を求めます。

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 私の仄聞いたしておりますところでは、南米方面の某国駐在大使として転出するやに聞いておりますが、おそらく天野君の言われる趣旨は、相当のところへ行くようについて遺憾なきを期せというような御趣旨でもあろうかとそんたくいたします。私においても善処いたしたいと思います。

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 下平君の思いやりのある御発言でございますが、従来本委員会でも、いわゆる政府関係機関からの天下り人事等についていろいろ検討したような事情もあり、そういう検討の結果に徴しましても、各省からの天下り人事等で遺憾の節はかなり指摘されているところであります。したがって、行政府よりも、むしろこうした国会等におられた諸君が、いま下平君の言われるような趣旨によってしかるべき地位につかれるほうが適当であろうというようなことも間々あろうかと思…

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この際、私は、本院の初代渉外部長として、先ほど説明のありましたように、相当期間努力をされた光藤君に、委員長といたしまして、敬意を表しておきます。(拍手) —————————————

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 次に、二十日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

自由民主党1964/11/18

47衆議院 議院運営委員会 第3号

○福永委員長 次回の本会議は、来たる二十日金曜日午後二時から開会することといたします。 次回の委員会は、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十九分散会 ————◇—————

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 これより会議を開きます。 この際、久保田新事務総長からごあいさつをいたしたいとのことであります。これを許します。久保田義麿君。

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 この際、橋本内閣官房長官が出席されております。質疑の通告がありますので、これを許します。柳田秀一君。

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 国家公安委員長及び警察庁長官はすでに出席するように手配をしてありますが、十五分くらいで到着することができるというような状況であります。御了承をいただきます。 そこで、新官房長官橋本君からごあいさつを申し上げたいということでありますから、これを許します。橋本官房長官。

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 官房副長官のあれは以下同文ですな。

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 そうすると、柳田君どうしますか、警察関係の者が来たら……。

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 そうすると、官房長官だけの問題で先にいいですね。柳田秀一君。

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 ちょっとその前に、議運が開かれてない云々というお話でございますから、責任者といたしまして、私からまず申し上げておきたいのでありますが、いま御指摘のごとく、開会式その他のことをできるだけ早くきめたいということは、委員長といたしましても、もとよりこれを希望いたしておる次第でありまして、したがって、そういうことが決定できるような事情になりますれば、できるだけ早くと考えておりましたが、ここ両三日のところは、まだ諸情勢がこれらのこと…

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 ちょっと、これは党と申しますより、議院運営委員長といたしまして、国会で用事があるのに出られたのでは、これはまさしく困るわけでありますから、私もまた関心を持つのでありますが、橋本君がいま支障がなければと言われたその支障の中には、国会の事情というものがまず最大の要素を占めておると思うので、国会のほうで御要望がないような事態ならばという表現だろう、こう理解しておきたいと思うのであります。国会がどうきめようと十七日には伊勢へ行くの…

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 それはありませんが、おおむね見当でということであろうと思います。

自由民主党1964/11/13

47衆議院 議院運営委員会 第2号

○福永委員長 したがって、国会で支障があるという事情なら、たとえそうきめられても、総理大臣をして行かしめないような措置は議院運営委員長としてとりたいと考えております。御了承いただきたいと思います。