福永信彦
会議録に記録された「福永信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 環境委員会60 件・72%
- 地方行政委員会11 件・13%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会2 件・2%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○福永委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○福永委員長代理 岡崎トミ子君。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福永委員 きょうは大変お忙しい中、お三方の先生にはわざわざこの委員会にお出ましをいただいて貴重な御意見を賜る機会をいただき、心から厚くまずもって御礼を申し上げたいと存じます。 早速で恐縮でございますが、時間がございませんので、質問に入らせていただきたいと存じます。 固定資産税の土地評価について、まずお伺いをいたします。 平成六年度の評価がえにおける固定資産税の土地評価については、「公的土地評価について相互の均衡と適正化が図られるように…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福永委員 続いてお伺いをさせていただきます。 平成六年度の評価がえの結果、特に都市部などの評価の上昇割合が高い場合、納税者にとっては税負担が実際にどのようになるのかということが極めて重要な問題であり、今回の地方税法の改正案による税負担の調整措置が適切なものとなっているのかどうかということが重要であります。固定資産税は、その税の性格上、資産保有の継続を前提とするものであり、断じて追い出し税になってはならないのであります。 個別具体的な税…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福永委員 もっといろいろお伺いする予定でありましたのですが、時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第126回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○福永小委員 この一年間、暴対法ができて大変成果があったというのを先ほど来お伺いしていて、離脱者が三百八十人くらいいらっしゃる、大変結構だと思うのですが、全体はどうかと思うのですね。 例えば、ことしの正月に、これは住吉系という話を聞いたのですが、正月のあいさつ状というのですか、総長以下連名でずっと今までのいわゆるチラシというやつを全国に配っているというようなことも聞いて、そういったこういったで見ますと、全体ではまだまだ警察がどれほどやる…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○福永小委員 一つお聞きしたいんですけれども、今各警察で認定作業を警察官の方が一生懸命やっていただいているところなんですが、実際聞いてみますと、もちろんその担当だけじゃ到底足りないので、数人ないし数十人をあちこちから警察署内で応援部隊でやっていただいているということだそうですが、この法案によりますと、三年ごとに見直す、こういうことになっておりますね。つまり、三年先へ行ってまた見るんじゃなくて、そのかわり常時そういったことは調べてなきゃな…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○福永委員 きょうは大変貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。時間もございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 我が国経済を見ますと、今回の景気上昇は、昭和六十年から六十一年の急激な円高による不況の後、六十一年十一月を底として好転に転じたことに始まったものでありますが、この景気上昇は昨年末で既に五年目に入っておりまして、過去の景気上昇に比べると大変息の長いものとなっております。特に、最近の我が国経済は、個…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○福永委員 次に、アメリカ経済の動向が日本経済に与える影響についてお伺いいたしたいと思います。 アメリカ経済は、生産の低下、雇用の減少など景気指標の悪化が続いており、景気は後退局面にあります。アメリカの実質経済成長率は、昨年十月から十二月期には前期比年率でマイナス一・六%となったほか、雇用者数の減少が続いておりまして、昨年十月から十二月期にはリセッション入りしたと言われております。こうしたアメリカ経済の動向は世界経済全体にも影響を及ぼす…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○福永委員 ありがとうございました。 次に、最近の物価をめぐっての問題点についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年八月のイラクのクウェート侵攻以来石油が高騰し、石油関連製品の便乗値上げ等、物価への悪影響が懸念されたところですが、政府の適切な対応や企業努力により、物価の安定基調は維持されました。ところが、この数カ月間、キャベツや白菜、大根等生鮮野菜の高値が続き、一般家庭の台所に大きな影響を及ぼしております。物価全体を見ても、生鮮食品の高…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○福永委員 大変安定しているという結構なお話でありましたが、今後物価のさらなる安定を図る上でどのような政策をとっていかれるのか、長官に物価の安定に向けての御決意を承りたいと存じます。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○福永委員 商品を大量に仕入れれば仕入れるほど仕入れ価格が安くなるのは当たり前のことでありますが、今後貿易の自由化が一層促進、拡大されると、いわゆるアメリカ型の競争システムが導入され、大きな資本により大量に、しかも安価な仕入れが可能になり、消費者にとっては大きなメリットではありますが、一方では資本力による格差が生じ、中小小売業を圧迫し、極めて大きな打撃を与えることになるわけであります。 その結果、消費者にデメリットが生じる可能性もあり、…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○福永委員 先ほど長官が流通コストについてもお触れになっていらっしゃいましたが、湾岸戦争後の消費者物価は、先ほどのお話で全体で大体四%前後の上昇にとどまり、当初予想された戦争の悪影響による物価上昇を下回るものである。政府初め関係各機関の御努力の結果であると考えておりますが、日常生活に不可欠な食料品等は、実際には当時七、八%も上昇しておったものもあり、消費者の実感としてはかなりの負担増になっていたと思われるわけであります。 そうした物価が…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○福永委員 それでは、最後に国民生活センターの機能についてお尋ねをしたいと思います。 現在の消費者を取り巻く環境を見ると、国際化、ハイテク化、高齢化等の進展が急速に進んでおります。その結果、数多くの商品が消費者の前にあらわれており、消費者がより豊かで多様な生活を楽しむ機会がふえているわけでありますが、しかし一方では、消費者が商品を購入しようとするとき、困難に直面することが多くなっております。例えば、輸入食品の急増が消費者の安全性に関する…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○福永委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○福永委員 本日は、貴重なお時間をいただきまして、大変ありがとうございました。時間が少ない関係で、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案について、警察庁長官及び関係の皆様に若干の質問をさせていただきたいと存じます。 社会の中で断じて許されない暴力的団体の威力を背景として、一般市民生活に介入し、不当な利を図り、ひいてはその団体の資金源とする、あるいはそのような団体の対立抗争による市民生活に対する不安を防止すること、すなわち本法案第…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○福永委員 次に、内容についてお聞きをいたします。 第三条一項に言う公安委員会による指定が、果たしてそれだけで認定が可能なのかどうかということであります。認定資料の収集、吟味はどのようにしてなされるのか、一方的な情報や主観的認識を根拠とすることにならないだろうかということであります。同様な点は、第三条二号に言う幹部、所属暴力団員の認定についても、また第三条三号の組織構成、第四条の要件についても同様であります。しかしながら、第五条、第六条…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○福永委員 次に、第九条の要件が相当な高度な事実認定でもあり、法的素養を前提にしているのに対しまして、第十一条、第十二条によると、その措置権限が公安委員会に専属しておりますが、具体的にはそうしたことがどのように運用がなされるのか。また、同じ九条の十一項目の暴力的要求行為の禁止、それ以外の違法行為については現在ある刑事関係法規で規制や対応が十分できるかをお聞きをしたいと思います。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○福永委員 最近、暴力団は本案を予想して、既に暴力団事務所の看板やちょうちん、マーク、名札等を外したりして、いわば偽装暴力団化しようとしておるわけでありますが、その対応策は考えていらっしゃるのか。また、そうした偽装の中で、とりわけ政治団体を装うことは十分考えられるということでありまして、こうしたことは憲法上も大変難しくなるおそれがあり、どう対処していくのかをお尋ねしたいと思います。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○福永委員 第五条、二十三条、二十四条にもあります「公開による聴聞」についてお尋ねを申し上げます。 例えば、聴聞の際、これは推定でありますが、八万八千人暴力団員がいる、こういわれておりますが、その一部でも聴聞の会場に入ったり、あるいは圧力的に周りを囲んだりした場合、そんなことはないと思いますが公安委員会にプレッシャーがかかったり公正な判断ができなくなるおそれが生じた場合は、もちろん個人の秘密を保護する場合はこれは省くということは当然であ…