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自由民主党衆議院
総発言数
83
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 83 件の標本
  • 環境委員会60 件・72%
  • 地方行政委員会11 件・13%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会2 件・2%

※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

83 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 環境に十分御配慮いただけるという。ことの御答弁でありました。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、環境と経済についてお伺いをしたいと思います。 環境問題の具体的解決策としてのさまざまな施策の中には、当然経済へも大きな影響を及ぼすと考えられる施策が必要と思いますが、具体的な考えとして、今後の経済活動と環境問題との関係について基本的な考え方をお示しをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 次に、各省庁及び国の他の法律または計画との関係についてお伺いをしたいと思います。 環境基本法の効果ある実施を進める上で、各省庁に対し環境庁による強いリーダーシップが必要と考えられますが、これは先ほど橋本政調会長も長官に御質問を申し上げ、あるいは今までの各党の御論議の中にもこうしたことがあるわけでありますが、それについての総理としての強い御方針があればお聞かせをいただきたい。 また、本法の中に述べられております、環境は人類の存…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 次に、環境影響評価についてお伺いをしたいと存じます。 環境影響評価の法制化については、推進していく旨、環境基本法に含まれておりますが、現在我が国で実施されている環境影響評価は、開発を前提としたいわゆる事業アセスと言われるものであり、本来的には、開発計画そのものの適否を含めて検討が可能な計画アセスであるべきと思うわけであります。総理のお考えをお聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 最後に、財源措置についてお伺いしたいと存じます。 今後、ますます重要施策となる各種環境施策の効果ある実施のためには、応分の財源確保が必要不可欠であります。また、本法にも示されております「地方公共団体の施策」についても、効果のある実施を促すためには、国から地方団体への財源補助を大幅に増大していかなければならないと考えます。 そこで、今後の環境庁における財源確保について、一つには、各省庁への予算配分の見直しによって得るのか、ある…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 ぜひ環境庁への財源確保に引き続いて御努力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 先ほど長官の所信表明をお伺いしたところでありまして、そのことに関して幾つかの質問をさせていただきたい、かように存じます。 まず第一に、我が国の環境政策の基本的認識についてでありますが、近年、環境問題が地球規模 でも問題視され、昨年六月、ブラジルでの地球サミットでは、長官の表明にもありましたように、持続可能な開発の基本原則であるリオ宣言が採択されました。こうした一連の動きの中、我が国の国際的地位にふさわしい役割を率先して果たし…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 次に、ただいま長官のお話にございました環境基本法の制定についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 環境基本法の早期成立については、大臣の所信に同意するものでありますが、この成立後、先ほど中村元長官のお話にもございましたが、各省とのさまざまな調整について環境庁の強いリーダーシップが必要と考えられます。それについての大臣としての御方針があれば、お伺いをしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 大変難しいお答えでよくわかりませんが、いずれにしても強いリーダーシップで頑張っていただきたいと存じます。 次に、環境基本計画の策定についてお伺いをさせていただきます。 環境基本計画の策定について、具体的に国の他の計画との関係について長官の考え方をお示しいただきたい。さらに、環境基本法案第三条の文面では環境は人類の存在の基盤であることなどが基本理念として示されている認識からすれば、当然環境の保全にかかわる人間の活動にかかわるす…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 わかりましたらぜひ早くに教えていただきたいと思います。 次に、環境影響評価についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 環境影響評価の法制化については与党内での足並みに乱れがあると感じられます。このことについてはお答えいただかなくても結構でございます。また、現在我が国で実施されている環境影響評価はいわゆる事業アセスと言われるものでありますが、本来的には計画アセスであるべきと考えられますが、環境庁のお考えをお聞かせいただきた…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 次に、経済的手法の検討についてお伺いをさせていただきたいと思います。 社会経済活動に環境配慮を組み込み、民間における環境保全活動を促進するため、経済的手法の検討を行うと表明されましたが、その内容を具体的に御説明いただきたい。 現在の我が国の社会構造は議会、行政、市民の三極構造で成り立っていると言われますが、先進民主主義国家においてはこれらに民間公益団体、つまりNGOを加えた四極の構造で成り立っていると思われます。そこで、今後…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 大変力強いお話を承りました。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、所信表明にもございましたが、環境教育についてであります。 環境教育は、本来、学校教育の一環として取り組むべきことと考えますが、しかし、この分野におけるおくれがあるとの指摘が多くあります。文部省の政策との整合性について、いろいろあろうかと存じますが、最も基本的に大事な、小さいころから自然を愛するというような、そうした教育について具体的にお聞かせい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 ありがとうございました。 次に、地球環境基金、先ほど大臣からお話がございましたが、現在までの地球環境基金は果たして満足いく額が集まっているかどうか。この基金を充実させる具体的な手法をお聞かせいただきたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 どうかよろしくお願いいたします。 次に、地球温暖化防止行動計画についてお伺いをいたしたいと思います。 地球温暖化防止行動計画、これは通産省で出しておるわけでありますが、その有効な実施が望まれます。そのためには経済活動の抑制も視野に入 れなければならないと言われております。しかしながら、急激な実施は経済活動の停滞を招くことが考えられ、地球温暖化防止行動計画の具体的推進の目標値があればお示しをいただきたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 今の具体的な数値というのは、今のところ出ていないのですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 次に、生物多様性保護についてお伺いをしたいと思います。 生物多様性条約を踏まえ、多様な生物種の保存を図るため、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律に基づく生息地の保護管理や、保護増殖事業を推進していくことが表明されましたが、生息地の保護管理を有効に進めるためには、生息地の公有化が必要であると考えられます。その財政的裏づけについて、具体的にあれば御説明を賜りたい。 また、生物多様性条約では、生態系の多様性、種の多…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 ビオトープについて大変御理解をいただいて、ありがたい話で、ぜひこれからも積極的に推進をしていただきたいと存じます。 次に、国立・国定公園についてお伺いをしたいと思います。 現行の自然公園法では、観光的利用と景観保護の二つが自然公園の設置目的となっておりますが、自然生態系としての自然の質を低下させる観光開発的な利用を強く規制する必要があると思い ますが、どうお考えか、お示しをいただきたい。また、環境教育の場としての利用を重視す…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 まさにそのとおりであろうと思いますので、どうか大臣、頑張っていただきたいと存じます。 次に、世界遺産条約についてでありますが、世界遺産条約登録を推薦している白神山地及び屋久島の保護管理に万全を期するとの所信表明に私もまさに共感を覚えるところでありますが、世界的に重要な亜熱帯雨林を擁する沖縄県山原や西表島を初めとするより多くの地域の登録が望まれておりますが、今後の本条約に関する方針をお聞かせをいただきたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 次に、大気環境の保全についてお聞きをしたいと思います。 大気環境保全についての長官の所信に加えて、EC等の諸外国では具体化が進められつつある車社会にかわる新交通システム等の研究をさらに進めるべきであると考えますが、長官のお考え方をお聞かせをいただきたい。 ヨーロッパでは、約十年前から大気汚染による森林の枯死現象が、つまり枯れていく現象が起こっておりますが、我が国においても地理的に、生態的に弱い山岳地帯からこの現象が起こること…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 ぜひひとつ、今後とも研究対策を怠りなくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、地球レベルでの環境研究についてであります。 地球環境研究を強化するため、国立環境研究所の充実を図ることにもちろん異存はございませんが、例えば地域での種の絶滅の積み重ねが生物種の絶滅につながるという過程を見れば明らかなように、市町村レベルでも調査体制の充実が重要と考えられますが、今後のそうした対策等についてお考え方をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○福永委員 最後に、財源措置についてお伺いをしたいと思います。 今までいろいろ御質問させていただきまして、各種の環境施策の効果のある実施のためには応分の財源が必要となるわけでありますが、今後の環境庁予算作成に向けた財源について、長官の基本的な見解をお示しをいただきたいと思います。