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自由民主党衆議院
総発言数
83
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 83 件の標本
  • 環境委員会60 件・72%
  • 地方行政委員会11 件・13%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会2 件・2%

※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

83 20 を表示
自由民主党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 やはり自然公園の問題についてさらにお聞きをしたいのでありますが、地種区分の問題についてお伺いをいたします。 自然公園法によって指定される特別保護地区を除く特別地域の地種区分のあり方に問題があるのではないかというのは前から指摘をされているところでありますが、例えば知床の国立公園の場合、ハイマツを主体とした山の高いところや、もともと商業用の伐採に適した樹木のないところが特別保護地区と第一種特別地域に指定されています。そして、高級…

自由民主党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 次に、別な問題をお聞きしたいと思います。 現在、国土庁を中心に次期全国総合開発計画の策定が進められておりますが、昨年十二月に公表された国土審議会の計画部会報告書を拝見しますと、「人と自然との望ましい関わりの再編成」と題して、「生物の多様性の確保の視点を踏まえつつ、良好な状態に維持されてきた自然を適正に保全すること、開発地の再自然化を含め自然を積極的に回復・創出すること、また、これらをネットワーク化することにより、国土の自然の…

自由民主党1996/02/23

136衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 これで終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/02/10

132衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 今回の阪神大震災では、亡くなった方が五千二百九十六人、昨日現在でありますが、また、今現在、家などを失われて避難所生活を強いられている人が約三十万人もいると伺っております。まことに悲しむべさ事態が起こってしまったわけでありますが、それがゆえに、エコシティー、エコポリス、環境自治体など、自然と共生する町ということをこれからの町づくりの主流にしていかなければならないということを私どもは忘れるわけにはいかないと存じます。むしろ私は、…

自由民主党・自由連合1995/02/10

132衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 今回、道路や鉄道といった交通網が至るところで寸断されてしまいました。こうしたことからも、都市の近郊に食糧の供給地を確保していくということは、都市の安全装置としてやはり非常に重要なことだと考えるわけであります。 復旧ではなく復興だということであります第二次大戦後の東京の戦災復興の際には、生鮮食料品の確保という観点から、農地に緑地という意味合いを持たせながら、東京の区分の四三%を緑地地域に指定しようという考え方が打ち出されました…

自由民主党・自由連合1995/02/10

132衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 ありがとうございます。 たまたま震災というかこうした大きなことがあったわけですから、それぞれの立場でしっかりお願いを申し上げたいと存じます。 大臣がお見えになったので、ひとつ大臣にお伺いしたいのでありますが、大正十二年に関東大震災という大変なことがあり、当時の東京市は面積にして四五%が焼失してしまったという大惨事でありますが、このとき、時の内務大臣の後藤新平さんが、いわゆる復旧ではない、もとに戻せば、当たり前ですがまた同じこ…

自由民主党・自由連合1995/02/10

132衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 ありがとうございます。ぜひひとつ頑張っていただきたいと存じます。 先ほど我が党の野田委員の方から粉じんについていろいろお聞きをしたところでありますが、私は瓦れきの方についてちょっと一つだけお聞きしたいと存じます。 今申し上げた、第二次世界大戦後の戦後復興事業では、余りにも経費を節約するということによって、終戦直後ですから船運の衰退によって不要になってきた河川や運河に当時大量の瓦れきが実は投棄されてしまいました。あるいは埋め立…

自由民主党・自由連合1995/02/10

132衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 最後の質問になりますが、六甲アイランドやポートアイランドなど埋め立てによる臨海開発地域では、液状化現象によって今回至るところで大きな地割れや陥没が発生しております用地震による液状化対策が不十分だったということよりも、自然の立地条件から余りにも離れた開発そのものにやはり問題があったのではないかと思うわけであります。 運輸省においては、人工海浜や人工干潟など自然環境の復元に最近取り組んでいるようでありますが、東京湾のように、もう…

自由民主党・自由連合1995/02/10

132衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 終わります。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○福永委員 それでは、質問をさせていただきたいと存じます。 浜四津長官、このたびは御就任おめでとうございます。 私ども、官邸に呼ばれるなんということはおおよそ見当もつきませんけれども、今度大臣に御就任になられるときに、総理官邸に呼ばれて、総理から環境庁長官を仰せつかるというか拝命なさるときは、総理大臣からどういうような御指示というのですか、お話があったのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○福永委員 今羽田総理が、命にかかわる極めて重要な問題であると、したがって一生懸命頑張っていただきたいという御指示があったということであります。 しかしながら、去る五月十日、羽田総理御自身の本会議における所信表明では、残念ながら三回ぐらいしか環境について出てこないのですね。それも三行までいかない、三つの言葉しか出てこない。それは長官御存じだろうと思うのですが、大臣にそう御指示があった割には、総理御自身が果たして、普通の言葉で政治を語るな…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○福永委員 今お伺いさせていただいて、文部省でも非常に一生懸命取り組んでいただいておる、そういうことがうかがえるわけでありますが、教育と同時に、今お話しの中で、体験をさせてやるんだ、私はこれが非常に大事ではないかなという気がするわけであります。 昨年の十月ですか、私は前の長官の広中大臣のときに、ビオトープという生物が生きる空間のお話をちょっとさせていただきました。そのとき大臣も、大変目を開かれたようです、こういうふうに御答弁いただいて、…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○福永委員 ありがとうございます。 そうして懸命なる御努力をいただいているのはよくわかるところでありますけれども、しかし、先ほど長官のごあいさつというか所信表明の、いわゆる教育、学習となると、遠くへ行くなんというのはなかなか大変なことだと私は思うわけであります。 そこで、小型ビオトープと申しますか、いわゆるサンクチュアリーみたいな自然の聖域をつくっていただいて、それも各市町村一カ所ずつ。大した金がかかるわけじゃない。しかも、サンクチュア…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○福永委員 ありがとうございます。 実は、ビオトープで申し上げますと、私どもは埼玉県の出身でありまして、その埼玉県は大変このことに熱心に取り組んでいただいて、御存じのように埼玉県の知事さんはかつての環境庁長官の大先輩、土屋先生でいらっしゃいます。それだけに非常に御理解を賜りまして、平成六年度における主なビオトープ関係事業だけでもたくさんありまして、予算も、関係予算の合計だけでも約四十三億二千万もつけていらっしゃるのですね。それに引きかえ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○福永委員 同じように、今の種の保存法の中で、生息地等保護区の指定をするということでありますが、これも一カ所もまだ指定していないのじゃないですか。せっかく今のお話のとおり絶滅をしないようにしようと言っているのに、何年も何年もかかっているのでは、せっかくつくったこの法律の意味が出てこないと思うので、そこら辺のこともきちっとひとつお答えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○福永委員 既に、国内希少野生動植物種の生息地をめぐって、八王子市川口地区の開発問題を初め、全国各地で紛争がたびたび起きております。種の保存法第三十五条によれば「環境庁長官は、国内希少野生動植物種の保存のため必要があると認めるときは、土地の所有者又は占有者に対し、その土地の利用の方法その他の事項に関し必要な助言又は指導をすることができる。」となっておりますね。環境庁の守備範囲は自然保護、自然環境保全地域だ、自然公園地域だとみずから限定し…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○福永委員 今、八王子の解説をいただこうというわけではなく、わかっての上で申し上げたので、つまり三十五条の権限をもっと自信を持って、胸を張って大いに生かしていただきたい、こう御要望申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 本会議 第22号

○福永信彦君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました行政改革委員会設置法案について御質問をいたします。 本格的な高齢化社会の到来を控え、二十一世紀に向かって真に活力があり豊かな国づくりを進めていくためには、行政改革は避けて通れない課題 であります。とのため、我が党は、これまで各般の制度改革を進め、その結果、国鉄の分割・民営化を初めとする三公社の改革、年金・医療制度の改革、行政組織の再編成・合理化、国家公務員の大幅削減、国か…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 本会議 第22号

○福永信彦君(続) 次に、規制緩和についてお尋ねいたします。 政府は、昨年九月の緊急経済対策以来、二度にわたり具体的な規制緩和方策を決定されたところでありますが、その内容を見ると、到底、内外からも十分評価され、実効性ある抜本的な規制緩和とは言えないのであります。さらに、現在、行政改革推進本部を中心として、さらなる規制緩和に向けた取り組みが行われていると聞いているところでありますが、この行政改革推進本部の本部専門員には、学者以外のメンバー…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 環境委員会 第3号

○福永委員 自民党の福永信彦でございます。 総理、前置きは抜きにしまして、時間がほんのわずかでありますので、早速質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、我が国の環境保全を基盤とした土地利用政策についてお伺いをしたいと存じます。 地球温暖化現象、酸性雨、オゾン層の破壊等、近年地球的規模での自然生態系破壊が多発し、人類歴史上これまでに遭遇してきた問題とは全く異なる新しい問題が表面化しております。そんな中、昨年六月のブラジルでの地球…