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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 この点、国民の安全を含めてきちっとした対応をお願いしたいと思います。 と同時に、牛肉の原産地表示ということを考えたときに、国内はトレーサビリティー、きちっと対応できるようでございますが、きちっとした原産地表示という意味では、消費者から、輸入品についてもきちっとできれば、どういう原産地なのかということが分かれば目安にはなると思いますし、同時に、厚労省と農水省に、食品の表示に関する共同会議というのが行われているというふうに伺っ…

公明党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 引き続き三番目に、バイオマス・ニッポンの戦略について質問したいと思います。 先ほどから、加治屋委員の方からも地球温暖化の対策、また森林の保全、いろいろ御意見ございました。地球温暖化対策にとってもバイオマス・ニッポン戦略というのは非常に大きな意味を持ってくるというふうに思っております。 三月三十一日にバイオマス・ニッポン戦略、これを見直しというのを閣議決定したという報告を受けております。バイオマス・ニッポン、我々、全国で五百…

公明党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 このバイオマスエネルギーと、主力を注いでいくような方向性というのは私も大変賛成でございまして、是非ともこれ持っていくことによって日本の中でのエネルギー政策にまで大きなインパクトを与える形でバイオマス・ニッポンを対応していただければと思います。 バイオマスという中でも、特にサトウキビとか稲といったものを使ってバイオマスエタノール、バイオエタノールというのが注目しておられます。これは、先ほど言われたように、CO2の排出削減目標…

公明党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 今、木質系バイオマスというふうにお話ございました。 森林保全と同時に、この木質系のバイオマスというのは非常に大きなこれからのインパクトを与える状況が生まれるんじゃないかというふうに思います。というのは、中川農水大臣もE20とかE25、E3とかいうお話ししておられましたけれども、最近ブラジルが石油は自給一〇〇%になったんです。昨年、ルーラ大統領来られたときも、近ごろ来られたフルラン商工大臣、現地、私二〇〇三年に行って、バイオ…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 先ほどから北海道、小川委員、また大生産地九州、野村委員、大きなテーマも踏まえて様々な観点から質問させていただいているようでございます。私、中四国巡っておりますと、中小零細酪農、乳生産地でございますので、消費者の立場も踏まえながら若干質問さしていただければと思います。 かつて私はガソリンよりペットボトルの水の方が高くなったというので驚く話をしておりましたら、先ほど小川委員、今、牛乳よりもペット…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 在庫が増えておるということで、米では古々米、古米とかありましたけど、このままだと古米に応じて古粉乳とかですね、そういうような古々粉乳とか言わなければいけないような時代も来かねないなというふうに思っております。 そういう意味では、経営安定のための方策、伺わさしていただこうと思いますけれど、私の知人の北海道の酪農家、こういうふうに言っておりました。昨年までは経営安定対策の下、拡大路線が推進されてきたと。特に、北海道では酪農業の…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 所得動向でございますけれど、それはまあ現実に聞きますと負債が大変大きくなっているということもあるようでございますし、これは有利子負債になっておるし、さらにこの規模拡大路線の中で需給バランスの変化が起こったということで、需要が供給を下回って加工原料乳の在庫が過剰になっている、先ほどお話ございました。 現在、現場では農業者団体を中心にして、次の時期、次期生乳安定生産対策ということで生産調整の計画というのが起こっておるようでござ…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 平均の認識としまして、一家農家三千万円と、借金ということでございまして、これ平均で考えるとこういうこともあるでしょうけれど、具体的には大変な状況だという方もかなりおられるというやに私の方は伺っておりますので、現状調査も含めてしていただければと思います。 先ほど対応策で様々言っていただきましたけれど、その中には、例えば据置きというふうに言われましたけど、これは利子をきちっとゼロ金利的に対応できるというような話でしょうか、ちょ…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 これに関しましてもいろいろな対応策があるとは思いますけれど、例えば、そういった農業基盤、生産者基盤、農水省の使命は食料の安定供給だということでもございます。生産者の、そういうきめ細やかな経営安定対策も含めて対応策を考えていただければと思います。というのは、例えば利息の一時停止とか、そういうようなことを必要なところもあり得るんじゃないかというふうに思いますので、その点の面も検討の中に入れていただければと思いますが、若干この点…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 では、先ほども質問になっておりましたけれど、供給過剰で在庫が増嵩している現状があると。そうすると、これ海外に目を転じて、例えば、アジアで需要拡大をするとかEUにおける輸出補助金の削減ということで、市場では価格がアジア市場で四割値上がりしているという現状を承知しているところでございますが、これ国内の乳製品業者も、各新聞で報道されていますが、四月より一〇%程度値上げするという業者も出てきておるようでございます。 台湾や香港へ行…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 経営安定対策といたしまして、もう一つの観点、バイオマス関係でお伺いしたいと思いますけれど、北海道へ視察行ったときにも我々、委員会で見させていただきました。バイオマス発電現場でありました。家畜ふん尿、これを資源、循環資源として有効活用するという形で考えた場合、この支援策もやはり農水省としては考えておく必要があるのではないかと思います。 小斉平大臣政務官、是非とも、農家経営もある、経験あられるところで、この点、御質問したいと思…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 やはりこれ、畜産廃棄系バイオマス、また生物系バイオマス、両方が相まって一つの農業の自然循環、生かした形での産業振興という形で進んでいくと思いますし、農水省、五百か所、全国でこのバイオマスタウンを指定するということもお伺いしております。バイオマスタウンの進展状況もまた機会があるときにはお伺いしたいと思いますし、現実にこれを推進することによって、農業、様々な形で自然とまた生ものの生産品ということで難しい状況を迎えている農業を振…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 多くの問題、生物が相手だけに、抱えておりますし、食の安全、安心も農水省の一つのかなめ、関心事でございますので、これ、対応、万全にやっていただければと思います。 中川農水大臣、帰ってきていただきました。 もう農水省、多くの課題を抱えておるところでございますし、先ほど所信にも表明していただきましたように、鳥インフルエンザ、BSE、また口蹄疫、コイヘルペス、豚コレラ、いろいろな形で問題抱えている。それの対応も大切だというところで…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○福本潤一君 じゃ、これで終わりたいと思いますけれど、中川大臣、是非ともこういう懸案山積みでございますし、言い残した後、また更に帰ってきて活躍をしていただくように期待しておりますので、頑張ってください。 以上でございます。

公明党2006/02/03

第164回 参議院 農林水産委員会 第1号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 午前中、各委員から本筋にわたるBSEの質問ございました。私、質問を聞きながら少し思ったんで、急遽の質問ですが、中川局長に、アメリカ、BSEが発生したという二〇〇三年十二月二十四日から満二年を迎える直前の十二月十二日、日本向け解禁まで二年間ございますが、その間、アメリカは、例えば日本では全頭検査等々を対策していましたけど、具体的にどういう国内対策をしていたのかというのをお知らせ願えればと思いま…

公明党2006/02/03

第164回 参議院 農林水産委員会 第1号

○福本潤一君 対策を取られたとしても、イギリスのように百四十名を超える死者が出たような国とはまた違う、この食の安全認識もかなり違うのではないかという実態が午前中の質問で浮かび上がっていたんではないかというふうに思います。 我々子供のときから、日本の主食は米で、アメリカの主食はパンだというふうに聞いておりましたけれど、アメリカで生活した実感、そういう経験のある人は、いや、アメリカの主食は肉だというのが、正しく食育教育でも教えなければいけな…

公明党2006/02/03

第164回 参議院 農林水産委員会 第1号

○福本潤一君 まあそういう意味では、輸入プログラム、現実に動いてないと実効性を確認できないと。これは食品安全委員会の議論の中でも評価は事前には無理ではないかという理由は出ていた段階がありますので、そうしますと、これ、何か特別の理由がその背景にあって、例えば米国側が事前に調査を拒否したとかですね、まあ二年間もある中でのいろいろな再開に向けての段階での段取りでございますので、そういう米国の主要産業、主食の肉、また特に牛という、一番主食に適用…

公明党2006/02/03

第164回 参議院 農林水産委員会 第1号

○福本潤一君 そういう意味では、この問題、責任は米国側の責任であるという形で日本側からは見ざるを得ないわけでございますが、ただ、輸出、輸入プログラムというものを遵守が現実に確保できない結果に終わったということに関しましては、これは日本の輸入代行商社にとってもアメリカの輸出業者にとっても不幸な結果になっておるわけでございますので、プログラムが遵守、確保されなかったという意味では、管理機関である厚生労働省、農水省、これはやはり責任は否定でき…

公明党2006/02/03

第164回 参議院 農林水産委員会 第1号

○福本潤一君 特に、食品安全委員会、様々な権限、また輸出再開に向けての委員会内での御努力があったと思いますが、こういう結果になったということで、委員長にリスク管理方法を評価しろというふうに提案されたときに、食品安全委員会の仕事から外れるという発言をされたというふうに伺っておりますので、この食品安全委員会自ら今後リスク評価行うことは考えていないのかどうか、念押しで聞いておきたいと思います。

公明党2006/02/03

第164回 参議院 農林水産委員会 第1号

○福本潤一君 そういう意味では、リスクコミュニケーションの中でいろいろな形でのリスク・アンド・ハザードというような考え方で検討をされているやに伺っておりますので、必要に応じてプリオン専門調査会等々においてもリスク評価行っていただく、検討もしていただければと思います。 次の質問に行きますけれど、今回動物検疫所で発見されたと、違反が発見されたということにおきましては、農水省、安全・安心意識、国民の健康維持の熱意とも言えますが、まあ骨付きで違…