福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 そうしますと、担い手に選ばれる、選ばれない、また選別されたような状況、現実に起こってくるというふうになります。 そうしますと、大臣、今多くの方々、また北海道でもそうでございましたけど、担い手になれそうにない方に対する今後の担い手育成策、これをきちっと言っておいていただかないと、なかなか現状で変革されたときに将来は暗やみだとか、正に田園荒れなんとする方向に行きよるんではないかという不安が出てくると思いますので、担い手育成策、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 そういう説明を大いに農民の方、また市民の方にも働き掛けていただければと思います。 スタートラインの担い手の基準ということでございました。四ヘクタール、十ヘクタール、二十ヘクタールという話、先ほどから出ておりますけれど、今後このスタートラインに基づいて推移していった場合、見込みと違う状況が生まれた場合に、規模要件は面積要件だけではないというお話、先ほどありましたけど、再検討、また、むしろフィードバック等々も含めて検討する可能…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 緩和する方向性は考えておられないということでございますけれど、ある意味では農家一人一人の不安というのはそこにもあるということが我々現地調査で実感したところでございますし、私も、法案とはちょっと離れて、担い手の次に準担い手という考え方どうかというふうに北海道の公聴会でも聞きましたら、これはやはり将来に対する不安の除去という意味でも一つの考え方ではないかという方が多くございました。ですので、今後の推移を見守りながら検討するとい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 そういう意味では、面積要件の特例基準、ある意味では準担い手のような形の運用の仕方もこういう特例を利用することによって可能になるのではないかというところもございますので、対策を検討をお願いします。 特に、瀬戸内海、島たくさんございますけれど、そういう瀬戸内海の島や何かになりますと、なかなか担い手になりにくい、さらには集落営農自体も中山間地、離島では困難という状態が想定されますが、こういう地域の実情に応じた対応、これについては…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 先ほども様々な懸念、質問ございましたけど、こういう担い手、選別されたような状況が生まれる可能性もありますし、絞り込むという形になりますと、食料自給率との関係、十年後四五%目標達成も難しくなり、さらには横ばい、低下も可能性があるんではないかということございます。現実にどういう対応、対策されるか、大臣にお願いします。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 もう一つ、農地・水・環境保全という対策も考えておられるようですが、この担い手を絞り込むという中で、耕作放棄地が更に現実には増大する、また田園も荒れなんとするという状況も懸念されるわけでございますが、その対策をどのように考えておられるか、お伺いします。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 そういう発生しかねない放棄地でも、新しい農作物、また、例えばBDFのようなものも含めて対応、対策も検討していかれることも検討していただければと思います。 同時に、農業用水の保全というものも困難になる場所も出てきはしないかというふうに思います。農家の減少ということが具体的に起こってきたときのことでございますが、今回、農地・水・環境保全向上対策を導入する意義を農水省の立場からきちっとお答えいただければと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 そういう意味では、農業用水の水利権の中にも地域用水等々も新たに参入してきたりしておることもございまして、地域の水の担い手という意味で土地改良区水利組合というものも考えられると思います。ただ、現実には、農村地帯疲弊している中で、水利組合も経営主体として維持困難になってきているという現状もございます。そういう意味では、この土地改良区水利組合も、農村と山村、また都会が一体化してくる中で、水の担い手、都市用水を含めてそういう立場に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 先ほど大臣、タウンミーティングでまた様々地元へ、また市民にも農民にも説明していただけるということでございますが、今回の法案通りますと、地域コミュニティーの中で新しく新規に農業参入する、そういう方々に対しても、またなかなか条件も様々難しい問題が出てきかねないということで、新規就農者の支援策についてお伺いしておきたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 正に今回の改革、大きな大変革でございますし、農家の方も、また参考人の方もいろいろな形で言っておられる中に、今回、構造改革を進めると、逆に農業、また経営体としても衰退するんじゃないかという不安を持っておられるというのが根底にあると思います。ですので、今回の構造改革を逆にしなかったらば今後日本の農業はどんな状態になるか。ある意味では日本の農業崩壊ということ、逆に導入しなければ起こりかねないよという現状も具体的に客観的に見たら、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○福本潤一君 四人の参考人から貴重な御意見聞かせていただきました。 先ほど太田原公述人から、愛媛県自然災害のときにミカン、価格政策してうまくいかなかったというお話いただきましたけれども、その愛媛県におります。愛媛大学で学者を十一年前までやっておりましたので、その関係で太田原さんも含めてお伺いしたいんですけれども。 白石公述人から、今回の担い手の問題、具体的になったときに、行くも地獄、引くも地獄という強烈なお言葉ありました。私ども、中国、…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今回改正で、海外在住の日本人、衆議院小選挙区、参議院選挙区、投票できるようになるということでございます。憲法で保障された国民固有の権利である参政権が海外に住むことを理由に剥奪されるものではないという点から考えると、大変に意義深いものだと思います。今後、我々も民主主義の成熟度を増すために政治参加の門戸を更に広げる努力を続けてまいりたいというふうに思います。 質問でございますが、今回の改正、昨年…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 そういう意味では、いろいろ変化の中にもひとつ言われていた情報環境の変化、インターネットの活用というものもありました。先ほども若干ありましたけれども、総体的に、今回、総務省に設置されているIT時代の選挙運動に関する研究会、選挙運動への解禁を提言しておりますが、総体として活用方法をどういうふうに現在考えられておるかをお伺いしておきます。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 さらに、今回現実に選挙した結果の投票率も言われておりまして、前回の衆院選で海外全有権者数七十二万人、在外選挙人名簿の登録者数八万人、実際に投票した人二万人余りにすぎなかったと。そういう意味では、先ほどの二九・〇九%とかいうのは全有権者に対する数じゃなくて登録者に対する数でございますので、絶対得票率的に考えれば三%というような状況でございます。 この低投票率の理由、またこれをアップするための方策、これをお願いしたいと思います…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 そういう意味では様々工夫されていると思いますが、名簿登録というところがなかなか大変なようでございますので、名簿登録の簡素化等についても検討していただければと思います。 さらに、海外におられる、そして日本のまた政治、経済、様々見詰めておられる人に対して、フランスなんかではやっておるようでございますが、海外選挙区という可能性、今後の方向性でございますが、在外邦人が更に増加して、今でも七十二万人というふうになりますと、議席を割り…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 今回の改正で、さらに選挙運動や政治活動、世論調査のために閲覧というのを認めておられるようですが、この理由、お伺いしておきたいと思います。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 これ、明文で閲覧を認めるということになっていくということでございますし、今までこれに対する対応、自治体ごとにばらばらの状況がありましたり、さらには今後、個人情報保護法、選挙項目は入っていませんけれども、選挙活動の自由と個人情報の保護の兼ね合いというものをどういうふうに考えて対応していかれるか、この基準はどのようになっているかということもお伺いしておきたいと思います。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 今回、二つの大きな改正ありました。と同時に、公職選挙法改正については、よく課題として上がってくる問題についても質問をしておきたいと思います。戸別訪問の件でございます。 戸別訪問、大正十四年、普通選挙導入時に、無産階級の人々は買収などに巻き込まれやすいという理由で設けられたものでございます。現在においては時代遅れで民主主義の考えにそぐわないと言われております。また、海外では、アメリカ、フランス、ドイツでは規制されていないとい…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 もう一点、十八歳選挙権の導入ということについてもお伺いしておきたいと思います。 政治参加の門戸を広げると今回の法改正の趣旨もありましたけれども、選挙権を持てる年齢十八歳以上にする、引き下げるべきではないかというお話でございます。もう少子高齢化という点で若い世代の人たちの意思を政治に反映させるということも必要だと思いますが、この点についても御意見伺って、質問を終わりたいと思います。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 質問を終わります。