福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 もう参考人には様々、また質問各党からいただきまして、課題の多くが出てきたというふうに思います。 生源寺先生、特に今回の、食料・農業・農村基本計画のときから今回の新しい担い手の直接補償のような形の仕組みづくりまで、中心的に頑張って政策つくり上げていただいたということをお伺いしましたし、今後の農政、先行き不透明の中、どういう方向が今後の農政なのかということを出すことに大変大きな効果があるというこ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○福本潤一君 貴重な御意見、ありがとうございました。 今回、この基本計画作るときにおきましても、むしろそこの基準を作るところにエネルギーを注いだ、注がざるを得なかったということでございました。生源寺委員と山田俊男参考人にお伺いしたいんですけれど、今後、二本柱と言われているもう一方の環境保全、農地・水・環境保全、こちらの方に対する地域資源確保という意味からも支援策、またこれ基準の組み方というのはなかなか、イメージとして想像はしておるわけで…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○福本潤一君 この基準も大変期待している向きも多いですし、中山間地への直接補償、非常に大きな西日本の農政支える基盤になっておりますので、この基準の詰め方もいろいろ今後国政、農政でも頑張っていく必要があると思います。 それと、生産現場におられる西原参考人、門脇参考人に、先ほどからありましたけれど、米についてはこの生産者団体が主役ということだというふうになっておりますが、これ品目横断と重なって大変だろうと。先ほどもお話しいただきましたけど、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○福本潤一君 この今回の大きな、最近では特別に大きな大変革が、革新が始まってくるんだと思います。 山田俊男専務、参考人の方にお伺いしたいんですけれど、専務理事でしたね、済みません、参考人にお伺いいたしますが、認定農業者と同時に集落営農組織、かなりハードルが高い形になってきております。さらに、全体としては賛成ではあるけれど懸念がたくさんあるということで、この六点にわたって述べていただきました。なかなかこの政策、現場では思った以上に懸念、ま…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○福本潤一君 終わります。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 公明党、与党になって六年半たちました。七年目も迎えているわけでございますが、与党に入るに当たって、自民党と公明党、政策協定を結びましたが、その柱、分かりやすくとあのときはエゴゼロ、無駄ゼロ、ごみゼロという、分かりやすい三ゼロ政策のような言い方で表現するといいかなと思います。エゴゼロではあっせん利得処罰法という法律も通しましたし、無駄ゼロという意味では行政評価法、まあ代表的なものですが、ごみゼ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 五%のうちの一・五%と三・五%の御説明いただきましたけど、各省庁いろいろな取組しておられる中で、特に今日は農水省も来ていただいておりますけど、削減計画、大変大きな数を出されているということでお伺いしたいと思いますが。 この農水省の計画、中身を見ますと、農林統計、食糧管理、森林管理の三分野で合計約七千人を超えるという大幅な削減を打ち出しておられると。評価すべきものと思いますが、と同時に、農政の改革を進めていく中でこれ支障を生…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 まあ無理生じることのないということでございますが、無駄ゼロに向けて進んでいるとむらとか無理とかいろいろ起こりかねない現状はないのかという不安を感じて聞かしていただいておりますが、中馬大臣、これ、配置転換先の確保というような意味も含めて、こういう多くの人数の削減、円滑に行うために政府一丸となった取組が必要不可欠だと思いますが、退職による自然減や新規採用の縮減とともに、他省庁だけでなくて地方公共団体など配置転換が求められるので…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 中馬大臣には、この雇用調整本部、また地方推進本部、きめ細やかな対応を心掛けていただければというふうに思います。 引き続き、次の質問に参りたいと思います。 バイオマス・ニッポン総合戦略ということを農水省中心に、内閣内に立ち上げていますが、この三月三十一日に、新たなバイオマス・ニッポン総合戦略を京都議定書の目標達成計画をクリアするためにも取り組むという閣議決定がされました。エネルギー政策におけるバイオマスエネルギーの位置付けは…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 三百八万キロリットル、また三十八億円というお話出ました。 具体的に推進している農水省にお伺いしますが、バイオマスタウンという構想を持っておられます。二〇一〇年度までに全国三百か所設置するという目標を持っておられると。これ、より一層スピードアップした対策が必要と現実には思いますが、どのように考えておられるか。また、あと四年、交付金だけでなくて税制面また金融面での優遇も検討をすべきだと思いますが、その点お伺いいたします。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 現実にこのバイオマス進めておりますと、日本は、都会にいると森林どこにあるのかという気も時にはしますけれど、飛行機に乗ると日本の七割は森林だという国土を持っておるわけでございます。そういう意味では、最近の原油価格の高騰ありましたし、石油に代替することが可能でかつ再生可能なエネルギーとして木質バイオマスというものに期待が高まっている。この実用化に向けての技術面の検討状況についてお伺いいたします。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 今回新たに見直されたポイント、これはバイオエタノールの活用というのが重要であると。バイオマス輸送用燃料を二〇一〇年度までに五十万キロリットル導入すると。今、揮発油税等の関係で三%まで許可はできていますけど、これが百八十万キロリットルに当たりますんで、その四分の一ぐらいは導入するという目標の達成に向けて今後進んでいくと思われますが、この計画段階から実用化に向けて具体化すべきと思う中で、今後のスケジュール、どういうふうに考えて…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 これ最近新聞に出ておりますけど、エタノール特区という言葉が出ております。エタノールの国内の生産体制について、整備拡充、どのようになっているか。 また、沖縄県において特区制度の活用、これが在日米軍再編に伴う沖縄県振興策の一つとして、沖縄特産のサトウキビから作るという形で活用が特区制度として報じられておりますが、この事実関係と、これが突破口になって全国に大きな影響を与えるような形で進んでいくのかどうか、これも含めてお伺いしたい…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 今こういう形で新たな動きの中で、国内のエタノールの生産量、なかなか、沖縄といってもサトウキビ、むしろ砂糖にした方がアルコールにするよりは、エタノールにするよりは収入はいいんじゃないかというようなこともございますし、いろいろ様々な対応をせざるを得ないと思います。 揮発油税等で何と三%全部義務で入れるように万一なったとしても百八十万キロリットルでございますし、これブラジルの生産量に匹敵するぐらいの大きな量でございますし、石油業…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○福本潤一君 今後、大きな課題になっていくと思いますし、生産コストを下げるために技術開発、燃料課税の問題、さらには車の技術革新の問題、流通インフラの整備、克服しなければならない課題が数多くありますが、バイオエタノールの導入は地域経済の活性化に大きな意味を持ってくると思います。 もうブラジルでは、あのオイルショックのときに、昭和四十七年からE25と、二五%バイオエタノールを入れたガソリンで、ガソリンスタンドで売っておると。更に増やすことも…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今日は、最初にカネミ油症患者の救済問題についてお伺いさせていただこうと思います。 カネミ油症、昭和四十三年に食中毒患者一万四千三百二十人、今認定されている患者千八百九十二名おられる、そういう病気でございます。元々PCBという、ポリ塩化ビフェニールによって患者発生したと。最近ではPCDFだということで、ポリ塩化ジベンゾフランということでダイオキシンの一種だということが国会でも厚生大臣によって認…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○福本潤一君 油症研究班の研究成果、様々上がっているということも承知しております。 ただ、今まで救済のために対応されたのが延べで二十四億七千万円ということでございまして、大変多くの方々をこういう形の救済策をやっておられた現状というのは承知しておりますけれど、私も予算委員会、また国土環境委員会で質問したときに、四日市ぜんそく、公健法に基づいて対応、対策した、五百十五人認定患者おられるわけでございますが、この総額、延べ幾らになるのかと言って…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○福本潤一君 一つの事態に対しての農水大臣としての最大限の一つのコメントをいただきましたけれど、今言われたのは、債権管理法において三十二条で債務者が履行延長後十年を経過した後においてもなお無資力かつ弁済の見込みがないと認められる場合は債権を免除できるという規定に基づいての救済なのかどうかというのもやはりお伺いしておきたいと思うんです。 というのは、私も現地、五島列島やなんかの患者さんのところへ調査に入ったことございますけど、その入ったと…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○福本潤一君 やはりこういう公害問題、割と原因究明、責任はどこにあるのかという究明の方も国会で質疑が中心になっていったりするんですけれど、やはり被害者救済という形でいうと、大変遅れておる現状がこのカネミ油症に典型的に表れているという現状がございます。一方のアスベストや何かは、クボタが一人一人原因が特定されなくても三千万きちっと私企業ながら対応するということを発表しておりますけれど、やはり被害者救済というところに観点絞って政治家中川農水大…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○福本潤一君 同時に、今年五月、OIE総会がございますけれど、そこでOIEコードの検討が行われる予定だということでございます。 日本は現在まで全頭検査をやっておりますけれど、これ国際的な動きございますので、この基準を緩和するように圧力が強まる可能性もあるように考えられます。こういう問題、食の安全とともに人の生命保護という重要な問題でございますので万全を期す必要があると思いますが、このOIE総会で、農水省、どういうふうに取り組んでいかれる…