福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○福本潤一君 発見された動物検疫所でも、四割だけをある意味では目視して検査しているということでございますし、もうこれ、先ほど和田委員からアメリカでのこの精肉状況、また危険部位除去の状況聞かしていただきましたけど、なかなか脊髄等々の抽出なかなか難しい。また、大変な、その場を見ただけではこれが食べるものに変わるのかというぐらいの不安を感じるような状況を描いていただきましたけど、そうしますと、脳や脊髄の組織片が今度は牛肉に付着するような状況と…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○福本潤一君 そうしますと、今回はある意味では素人に近い人が見ても分かるようなケースであったというだけで、また再開した後、今後いろいろな生理検査とかBSEを分かるときにエライザ法というような簡易法があって、それで陽性になったら次のウエスタンブロット法に進むとかいうような形で日本のBSEを判別するような方法の技術、簡易的な方法というのがないと、これ結局アメリカ側の責任だと。輸出、輸入、日本でいうと輸入ストップという形で対応するしかないとい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○福本潤一君 本当、三百人前後で大変な中でやっておられる方、またさらに増員も含めて検討していただければと思います。 今回、検疫で見付かったという意味では検査体制が機能しているとも言えますけれども、ある意味では、あのとき分かりにくい物件、物体、食品、そういったものだって日本に入ってきた後、もうあとはチェックできないという状態なわけでございます。そうすると、具体的にアメリカから輸出する段階ですね、この輸出段階のチェックというのが具体的に私ど…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○福本潤一君 と申しますのは、今回脊柱が混入される以前でも、米国から輸入停止されている牛肉の加工品が検疫で発見されたとか、再開決定前に冷凍豚肉に混ざった冷凍牛肉が東京湾に荷揚げされたという事例がございました。ですので、ある意味では商品管理が輸出側の方も日本の輸出プログラムを守らなかったというだけではなくて、輸出管理、商品管理がずさんであったということもあると思いますので、そのシステム改善頑張っていただければと思います。 という大きな一つ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○福本潤一君 全力で取り組んでいただくようにお願いしておきたいと思います。 以上で終わります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 先ほどからリスク評価に関しても本質的な質問、様々続いておりますので、私も重なることないように、また当初投げた質問省かしていただくこともありますので、そういうふうな形で質問をさしていただくことを一言お断りしておきます。 三番目に投げておった質問を最初さしていただきますけど、大臣、日本、我が国と米国とのBSE対策に対する認識の差、これが牛肉輸入問題の根底にあるのではないかというふうに考えられます…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○福本潤一君 輸入再開に関する認識、これ、先ほどから日本ではもう人に対する危険性、これを重視した上でのBSE対策ということを座長また座長代理からも含めてお話からよく伺いましたので、その点に関する焦点を絞ったまた対応をしていただければと思います。 もう一つ、国際機関でございますOIE、この国際基準の見直しというものが、最近基準に変更があったというふうに聞いております。具体的なその中身と、これ、我が国に与える影響、また国際基準の変更が即輸入…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○福本潤一君 もう一つ局長にお伺いしたいんですけれど、先日、BSE国内対策の見直しに関する評価ということで、科学者と行政機関の間で評価の受け止め方が違うことが問題とされておりました。プリオン専門調査会の山内委員はこの点につき、衆議院農林水産委員会の場で、残念であるという発言をされておられます。また、金子座長代理もこの点を批判されているようにお伺いしております。これ、率直に言って、拙速に物事を進め過ぎたのではないかということ、このことが米…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○福本潤一君 引き続き、今日来られました吉川座長の方にもお伺いしたいと思います。 日本のBSE検査、ウエスタンブロット法も取り入れてやっておられるようですし、米国、これIHC、免疫組織化学的検査で取りあえず対応しておるということでございます。これ、二つの検査方法、検出感度の違いというのはどの程度あると実感として感じておられるかということと、もう一個、二十か月以下で今検出する能力はないわけですね。そういう技術的な限界、ゼロに近い形で起こる…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○福本潤一君 ありがとうございました。 現検査方法では二十か月以下、ほとんど検出されないということで聞かせていただいたわけでございますが、今、米国でBSE検査、サーベイランスということで行っておるようでございます。米国の農務省監査局、昨年の八月にこのサーベイランスの実態と問題点について指摘しておられたようでございます。生産者、またサンプル提出がこれ任意ではないかと。ある意味ではBSE検査に引っ掛からないのをサンプルとして提出することも不…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○福本潤一君 貴重な御意見、ありがとうございました。同時に、金子座長代理にお伺いしたいと思います。 ほとんど検出できない二十か月以下の牛、こういうことが輸入になっていった場合のことも含めてお伺いしたいと思いますけれども、米国産牛肉のリスク評価、これ米国から提出された資料に頼るだけじゃなくて、米国のBSE対策の実態、検査方法も踏まえて我が国独自でこれを調査して、総点検していく必要もあるんではないかというふうに思ったりします。二重検査等々で…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○福本潤一君 今、二重検査の可能性、またその有効性についても聞かしていただきました。 それで、局長の方にお伺いしておきたいんですけれども、仮に輸入が再開されるとして、二重検査の問題、さらには、米国産牛肉が市場に出回るということになりますと、米国産を国産牛肉や豪州産牛肉と詐称する事例の発生も懸念されるということがございますので、詐称事例等に対処するためにどのような措置考えておられるか、これについてお伺いします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○福本潤一君 終わります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今回、法律の中身に入る前に、若干私の方も関連がありますので、質問さしていただこうと思います。 昨日の朝日新聞に、都市と農山漁村の共生・対流に関する副大臣のプロジェクトチーム、これ、できておったものが、都市と農業の人の交流を促すための施策というのを今月中に取りまとめるという記事が載っておりました。 副大臣、横の連携も含めてやって取り組まれる中にこの都市と農村交流ということが出てきたようでござい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○福本潤一君 横の省庁とのつながりも含めて、副大臣の積極的な取組、お願いしたいと思います。 法案、具体的な中身に入らしていただこうと思いますけれど、最近、都市住民、ゆとりのある生活とか安らぎ、自然を求める傾向が高まっておりながら、なかなか農山漁村、過疎化、高齢化が進んでおりますから、グリーンツーリズム交流進めたいと思いながら、まだまだ取組これからだなというところが全体的にございます。 大臣、先ほども疎開とか合宿とか旅行、様々な体験お話し…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○福本潤一君 世界で一番美しい国日本ということで、農林水産大臣のこのツーリズムに懸ける意気込み、私にも伝わってきましたし、我々世代とか大臣の世代等々は、もう本当に親戚付き合いで田舎へ行って、私も瀬戸内海の島とか各地で母の里というのをわざわざ子供のころ小説に頑張って書いたことがあった経験ありますけれども、いわゆる大変な体験なんですね。ただ、我々の子供世代になると、炭火を見たときに、この火は変わっていると、生まれて初めて見たと言われてショッ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○福本潤一君 これ、支援をこれから更になお一層心掛けていただかないと、なかなか現実の運営というのは難しいんだなというのをいろいろのところから聞いております。 今回、小泉総理の下で構造改革特区というのができた中に、グリーンツーリズムに取り組む事例もこれ挙がってきております。ですので、旅館業法とか消防法等いろいろ規制がある、また改装費用も多額に要るという話も聞くところでございます。ですので、このグリーンツーリズムの推進に関する特区の現実の実…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○福本潤一君 特区が全国展開するような形の法律にまで更にレベルアップしていただきたいなというぐらいの思いがございますので、取組、よろしくお願いいたします。 それと、先ほどの副大臣のプロジェクトありましたけれども、これ、農水省だけの取組では拡大に限界があるところもあるだろうと思います。ですので、例えば修学旅行とか学校行事の取組とか他省庁との取組、これが大事になってくるんではなかろうかと思いますので、どういうふうに今まで連携図ってきたか、こ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○福本潤一君 大臣、副大臣も、農水省挙げてこれは積極的に取り組んでいただける思いがする答弁、ありがとうございます。 今、副大臣の話にもありましたけれど、厚生労働省関係で長期休暇がなかなか進まないという現実の問題抱えておると思います。ヨーロッパでは長期休暇する中でこういうグリーンツーリズム体験する、さらに、様々な老後の生活まで含めてこの休みの取り方、順調に取れるのが、日本ではなかなか取りにくいという現実があるようでございます。 文化論にな…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○福本潤一君 土日連休になったりして、様々な短い休暇は取れやすくなっておるわけでございますけれども、休暇というよりも休日ですけれどもね。これ、高齢化問題、少子化問題、今度は団塊世代の二〇〇七年問題、こういった問題にもかかわってくると思いますので、鋭意取り組んでいただければと思います。 と同時に、厚生労働省、やはり様々な案件抱えておる中に、農家が民宿を開業するに当たりまして、旅館業法とか食品衛生法、こういうことをクリアしないといけない。既…