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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 近年、海外との貿易の中で日本の知的財産権が侵される、それをまた保護することも必要であるということで、民主党の小川委員と同じ賛成の立場から質問させていただきたいと思います。 知的財産権と申しますと、我々の方は、文科省文化庁の著作権、また経産省特許庁の特許権、こういう権利を最初思い浮かべるんですけれども、農水省の育成者権、この権利に関しましては、先ほどの岸委員、小川委員の質疑を聞いておりましても…

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 そういう意味では、この権利が今まで侵されたようなケース、具体的にどういう対応を取られたかというふうにお伺いしたいと思います。 今回、法律で、個人では三年以下、三百万円以下の罰金、法人では一億円以下の罰金ということになったようでございますけれども、私住んでおります愛媛県の中でも、西田朝美さんという方が育成したイチゴの新品種、「レッドパール」という品種ですが、韓国で増殖されて日本に逆輸入されたことがあると。このケースの場合どう…

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 こういう国際間の場合もUPOV条約、具体的にございますけれども、その中でも生物であるがゆえのいろいろな制約、制限もあるようでございます。交渉の場でいろいろな形で国際的な問題も対応していただこうというふうに思います。 ほかにも、熊本県がイグサの問題で、中国で畳表として日本に輸入された問題、さらには北海道が育成した小豆の新品種、中国に同様に持ち出された。これも先ほど、話にも出ておりましたけれど、どういう対応をしたのか、またする…

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 現実的には回避するような形で決着を見ていられるようでございますが、今回の改正でもう一点、加工品にも育成者権が及ぶということで改正されておるわけでございますが、権利者の許諾がなくて登録品種の収穫物から生産、譲渡、輸入されるというおそれありやなしやということで、今、農水省のとらまえている現状から、どういう加工品についてそのおそれがありそうなのかというのを、若干の先の見通しも含めてお伺いしたいと思います。

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 現実に起こった状況対応型の法改正にもなっておるんだろうと思いますので、今回の法改正に基づいて、またほかの作物また加工品に関しても対応をきちっとしていただければと思います。 この品種保護制度というのが、日本、今回改正したわけですけれども、世界的に見てUPOV条約ございますけれども、どのレベルにあるのかというのもお伺いしておきたいと思いますので。

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 欧米では千品目に及ぶということでございます。 また、品目の寡多のみならず、特定の作物でも、例えば韓国で栽培されているイチゴというのはほとんど日本の新品種が特産になっているような形になっておるということもございます。これ日本の新品種が保護されるということで、外国に対してもWTO、EPA、FTA含めて、この韓国の例を出させていただきましたけれども、農水省としても働き掛けをするべきではないかと思いますが、対応、よろしくお願いしま…

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 そういう意味では、育種をしておられる個人の農家、篤農家のような方とか、研究者でもこの育種の分野ではなかなか成果が出にくい中で頑張っておられるわけでございますので、品種保護Gメン、今回つくられたと、対応策があるようでございますけれども、同時に農水省としてもそういう方々に対する支援も必要ではないかと思いますけれども、その対応策、よろしくお願いします。

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 支援も含めて取り組んでいただければと思います。 この国際的な中で、新しい品種を保護するということでUPOV同盟というのがございます。これ具体的にどういう活動、働きしておられるのかということ、また具体的に育成者権の侵害対策に対してどういう形で今後日本として取り組むおつもりか、これをお伺いしたいと思います。

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 そういう意味ではこのUPOVというフランス語ですか、この頭文字のVは、最後のフはベジタブルでございますし、英語で言うと。Pというのはプロテクションでございますので、こういうところでもきちっとした対応が取れるように働き掛けを農水省からもやっていただければと思います。 さらに、産地を形成するときにこの新品種、これが具体的に出てきますと新しい大きなインパクトを与えるわけで、先ほど小川委員からは出なかったですけど、愛媛は伊予カン、…

公明党2005/04/12

第162回 参議院 農林水産委員会 第10号

○福本潤一君 大臣の方にも最後、この産地づくりに対する応援また取組に決意をお伺いしたいと思います。

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 今回の基本計画、総合評価という意味では、先ほど委員の質問の中での論述でも、画期的と言う人から、この程度では日本の農業は救えない、幅広く様々な評価が新聞紙上でも同様にございます。 この幅広い計画に対する評価でございますけれども、ただ自給率一つ取り出しても、この自給率、ここ四、五年、ずっと四〇%、ずっと続いております。これから底を打ったような状態で五%上げると…

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 今言われた消費者のニーズに合った国内産の生産物、小麦とか大豆、こういうのは需要がかなりあるにもかかわらず生産側の方では追い付いてないという現実も具体的にございますし、また産業として見ても、これ第一次産業にとどまらず、加工、流通を通して二次、三次、またITも組み合わせて四次産業のような形で農業は発展してない。いいところだけはほかの分野のところに、二次、三次の方へ移って、余り利潤の上がらないようなところだけが残っている、それで…

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 そういう先駆的な場所として担えるような場所、リードするようなところをつくっていただく必要もあるんじゃないか。これは、バイオマスタウンや何かですと全国一律に各県一個とかいうような形でやる方向性、考えられるというような、お伺いしましたけれども、食料の安定供給、農水省の本筋、中心でございますので、各地で先駆的な取組、支援していただければと思います。 この計画の中にもう一個、食育の推進、これを掲げられておられるようでございます。フ…

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 さらに、経営安定策についてもお伺いしたいんですけれども、先ほど、品目横断的な直接支払、定義、お話ございました。これ一期目過ぎまして二期目に入っていくということだろうと思いますが、平成十七年度の予算でも、一時ゼロになって復活折衝で二百数十億付いたという具体的なケース、生まれております。ですので、これ一期目の計画と二期目の計画、違うんじゃないかと思いまして、交付金の一期目の、どういう使い方をしたのか、さらには、この違いですね、…

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 大臣。

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 これ、地元でも要望が大きかったこの予算、また今度の新しい五か年も作ってということでございますが、この直接支払制度、今回、担い手が絞られていくと、そうすると対象になっていない農業者も出てくると。 そういうときに、固定支払の部分と変動の部分でこれ支払われるわけでございますが、現在でも農業共済、災害共済がございますけれども、この保険掛けて受け取る方、これによる価格変動部分の補てんと、こういう新しい品目横断的な直接支払の部分の関係…

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 適正な調整、お願いしたいと思います。 さらに、我が国で、水田、荒廃地もかなり大きいというふうに言われておりましたけれども、この水田の中で、裏作も含めて、小麦、大豆、品種改良、今現在、技術開発の現状はどうなのかということも聞いておきたいと思います。

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 こういう米の対策、転作関連の大豆、小麦にこれから転作交付金出てくると思いますけれども、この場合、WTOの農業交渉で市場歪曲的だというふうにされるおそれがないかどうか、この点に対する対策をお伺いします。

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 続いて、担い手対策、農地対策での計画の中身についてお伺いしますけれども、今国会で農業経営基盤強化促進法、また特定農地貸付法の改正案、こういう中で農地制度の改革行われております。 今までいろいろな議論があった中で、自作農支援の在り方とか農振法の見直しというものが今回手付かずになっておるんではないかというふうに感じられますけれども、なぜなのか、見解をお伺いしたい。

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 それと、認定農業者の問題ですけれども、これ認定、市町村が行うという形になっているようでございますが、この対象範囲、市町村ごとばらばらになってしまうおそれはないのかという気遣いをちょっとしております。 不公正というような問題から考えて、この認定農業者、このままで認定進むという形でいくのでいいのかどうか、お伺いしたいと思います。