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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 もう一つの担い手の集落営農、これも今後担い手になりますが、この条件を若干厳し過ぎるんじゃないかという声もございますが、一定の地域で認定農業者と集落営農、この両者がともに担い手、またそれを目指すという形になったときに、お互い相互の土地利用の在り方ですね、農地集積目指す、目指す対象として、単独で目指すか集落営農の中に入って目指すかというようなときに矛盾を引き起こすおそれがありそうだなというふうに思いますので、これに対する対策、…

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 調整もお願いしたいと思いますが、これ農事法人等進んでいるところ、例えば広島県、余り農業が盛んでないところが結構進んでいるようでございますので、対応策お願いしたいと思います。 さらに、今回農業環境政策ということがこの計画にも書いてあります。具体的に農業者が環境保全に向けて最低限取り組むべき規範というのを策定して、さらには施策もするということでございますので、今時点で考えておられる内容をお伺いしたいと思います。

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 そういう中で、日本、なかなか有機農業といっても進みにくい高温多湿なところがあると。堆肥等々充実していますけれども、私は余り今まで知らなかったIPMという技術があるということで、環境技術としてお伺いしておきたいと思います。手短にお願いします。

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 こういう環境を考えた農業、こういうものに対していろいろな形での支援策あると思います。 この新しい計画では環境支払ということで、個々の農家で直接支払をするということではなくて、地域で、限られた地域の取組に対する地域単位という形の支払だというふうにこれ読めるわけですけれども、具体的にはどういう形での直接支払になるのか。また、エコファーマーのような形で認定した人にも直接支払やなんかやれる方法等考えていただければと思いますので、決…

公明党2005/03/31

第162回 参議院 農林水産委員会 第7号

○福本潤一君 じゃ、終わります。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 本日は、予算の委嘱の質疑でございますが、水産業、離島、排他的経済水域の問題を中心に質問をいたしたいと思います。 と申しますのも、一昨年、離島振興法の改正がございまして、排他的経済水域に占める離島の役割というものが明確になったところでございますし、そのとき党の離島振興小委員長といたしまして長崎の対馬、五島列島、沖縄、与那国島、瀬戸内海の島々、小笠原諸島等も視察いたしましたけれども、水産業者又は…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 この交付金の内容、初めてでございますので、交付要件、交付期間、また期待される効果、これについてお伺いいたします。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 先ほど、一月十八日から三日間、農林水産委員会で北海道を視察いたしましたけれども、そのときも十勝の漁業組合から、離島ではないけれど離島と同じ状況にある漁村にも離島漁業再生交付金を適用してほしいという要望ございました。離島漁業と同じような漁業、漁村、こういうところにも適用の余地はないのか、また、こうした問題について検討の必要性についてお伺いしたいと思います。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 検討した上で前向きに取り組んでいただければと思います。 次に、沖ノ鳥島の問題、質問したいと思います。 排他的経済水域に貢献する度合い、大変大きいものがございます。また、いろいろな外国からの島論、岩論、含めてございます。小笠原諸島からも一千キロ遠隔に立地しておるこの沖ノ鳥島、大変本土とも時間が掛かるところでございますが、沖ノ鳥島周辺のみ漁場とした漁業活動、難しいんではないかと思いますが、同時にカツオ、マグロがおって、高知また…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 大変水産業としても大きな漁獲量、漁獲高持っているところであるようでございます。 こういうところで具体的に漁業者が取り組んでおるその方々はどんな種類の船で操業して、どういう地域の方多いのかということもお伺いしたいと思います。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 そういう意味では、かつての大変な水産王国、瀬戸内海の近辺では、遠洋漁業に行った方々は御主人はいなくても自宅の方は水産御殿が建つというような時代からはるかに遠くなった現状ございますので、そういったところの水産業の振興のためにも排他的経済水域の問題も取り組んでまいりたいというふうに思っております。 と同時に、ここは東京都でございます。ここ東京都沖ノ鳥島周辺海域の活用という観点から、沖縄で見られるような中層の浮き魚礁、こういう具…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 ここらの取組がまだまだやはり水産庁頑張っていただかないと、頑張れ水産業という形にはなかなかなりにくいなというふうに思いますし、と同時に、この沖ノ鳥島一つあることによって日本の国土面積以上の排他的経済水域、四十万平方キロですから、もう一・数倍、これが我が国の水産業の対象、さらには海底資源まで、これは沖縄の方の海底も含めて海底資源の方もこの排他的経済水域では取れるわけでございますので、もっと本腰を入れて水産振興に対しても取り組…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 ここ、今のような事故状況ということで、漁船が二回で貨物船など商船が二回、大きな事故で計四回報告されておりますし、これだけ年間に多くの貨物船が航行しまして、さらに我が国の遠洋漁船等数多く操業しているということになりますと、日本側としても、この島にこれからの漁船、商船の安全航行のために今後のことも考えまして是非ともこれは灯台をきちっと造ったらどうかと。これは大変大きな意義がこの灯台を造ることによって出てくるんではないかというふ…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 検討を重ねる重ねるという状況で、これ国際海洋法条約でも第一条で日本はきちっと島であると正当な主張をしておるわけですけれども、中国船も含めて最近かなりこちらの方にもやってきている。そういう状況の中で、岩の定義はこの国際海洋法条約にもございませんけれども、岩だと主張されて、主張し合いが続いているということがいつまでも続くと思うんですね。 ですから、今回の農林水産省の予算ではございませんけれども、具体的に大きな予算がここへ付いて…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 農林水産委員会 第4号

○福本潤一君 大臣の力強いお話、お伺いさせていただきました。 もうこの排他的経済水域の問題、これは尖閣列島の方でも大きな問題、海底資源の問題にとっても大きな問題でございますし、本来事前通報が要るこの調査、これも事前通報なしの違法調査が日本のEEZ内でも三十四回あったというのは現実に起こっています。是非とも島村大臣、これ政府、閣内の全体的な取組でこの対応、対策も頑張っていただければというふうに思いますので、今の決意、私心強く聞かしていただ…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福本潤一君 環境、平和、福祉、人権、教育の政党、公明党の福本潤一でございます。よろしくお願いをいたします。 時間の配分の関係で、最初、池谷公述人の方に御質問したいと思います。──池谷さん、池谷公述人に御質問したいと思います。 池谷さんも、このまま進むと人類は滅亡に向かっているというようなスライドをたくさん見させていただきました。 一九六〇年のローマ・クラブの「成長の限界」にしても、一九八〇年のアメリカ大統領、政府に答申した「西暦二〇〇…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福本潤一君 今、物を、無駄な物を買わないという考え方、これは小泉総理もよく言われる循環型社会というのは三Rプラス発電だと、リデュース、リユース、リサイクルと。その前にもう一個Rを付けろと、リフューズだと、拒めという考え方、これと同じ発想も持っておられるんじゃないかというふうに思います。 現実にそういう状況の中で進んでいるときに、学者の世界、またさらには政治の世界でも対応、政策含めて進んでおりまして、例えば大学の農学部の中に昆虫学という…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福本潤一君 法律、これから大いに生かしていく必要があると思います。と同時に、こういう予算委員会の審議でも、小泉総理に二〇〇〇年の十一月に直接質問したときに、これからは、公共土木事業悪者論、確かにあると。ただ、河川法や何かでも国交省の法律でございますし、様々な改正するときに、自然を再生するような、そういった事業は今後大いに進めていくべきじゃないかというふうに私、言いましたところ、小泉総理、この予算委員会で、そういう席で答えられたのは、地…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福本潤一君 そういう政策の転換含めて、と同時に、国政の場にあずかる者としては経済振興も大事だと。環境と経済の両立ということで、今、動脈産業ばっかりが大量生産、大量廃棄の時代に進んできたので、これを静脈産業という形で、産業としての育成をしたいというふうな思いも我が党の政策含めてございますので、御紹介さしていただいて、時間が少なくなり過ぎるといけませんので、藤原公述人の方にもお伺いしたいとも思います。 教育の問題で新たな取組様々されていて…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福本潤一君 どうもありがとうございました。