P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2005/03/10

第162回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 小泉総理は、一月二十一日の施政方針演説におきましてこのように述べられておりますが、我が国では、二〇〇七年から人口減少社会が到来すると言われております。約七百万人の団塊の世代が高齢期を迎えるなど、世界でも経験したことのない速さで少子高齢化が進みます。経済活力を維持しつつ、社会保障制度を将来にわたって持続可能なものとしていくためには、与野党が立場を超えて、公的年金制度の一元化を含め、社会保障の一…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 この少子化に対しましては、公明党としましても、今年を少子化対策元年と位置付けまして、坂口前厚生労働大臣を本部長とする少子化総合対策本部を設置しております。三月下旬に少子化社会トータルプランを策定する予定でおります。是非とも政府も対策、対応を考えていただければと思います。 今年、今までの新エンゼルプランに引き続きまして新新エンゼルプラン、決定しております。これ、私も見させていただくと、余りにもすべて多くを含み過ぎまして、焦点…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 三月四日に参議院予算委員会、公明党の木庭委員の質問に対して、小泉総理も少子化対策、先進国では児童手当が有効であると答弁されております。是非ともこれ義務教育年間、また欧米並みの手当ということも検討していただければと思います。 時間がありませんので、団塊の世代の政策についてお伺いしたいと思います。 団塊の世代、先ほどの委員、私も団塊の世代でございますけれども、この世代の現役引退、これが老齢年金受給とか医療保険財政にどう影響を与…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 団塊の世代の問題、これ一時期に集中しますと、大変大きな影響が与えるということだと思います。 そうしますと、団塊の世代が一時期に大量に引退するということになりますと、企業内の技術の継承が断絶する。そこで、高齢者の技術、これ若年労働者に伝承する方法、これもお伺いしたいと思いますが、厚生労働大臣。

公明党2005/03/10

第162回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 年金、医療、多くの影響を与えますけれども、これ、名付け親の堺屋太一さんがこういうふうに言われておるんですね。すべての仕組みを不変と断定し、中身の数字だけをいじくって将来を引き出す手法では限界があるということでございます。団塊の世代は、六十歳代になっても働き続け、新しい産業と文化を興すに違いないというような言い方も。この世代、割と、若年者のときもプレハブ中学校、また入試のときも大変な思いをして、余り政治のいい影響を受けていな…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 この医療、年金、また全体を含めた上での一元化も取り組んでいただければと思います。 続いて、障害者福祉についてお伺いいたします。 障害者の方々が職場で元気で活躍される、こういう姿は私たちを感動させることもございますし、自立共生の社会づくりの象徴的なものだと思います。 厚生省と労働省、一体になってもう五年になります。そこで、この障害者が働くこと、応援する、これをどういうふうに具体的にしていただけるか、これもお伺いしたいと思いま…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 具体例としまして、エコ平板事業というのも行われている。これ障害者の雇用の確保、社会参加、大変意義があると思いますので、この具体的に産業について、厚生労働省、国土交通省、お伺いしたいと思います。

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。私も、委員長、農水大臣政務官やっておりましたので久しぶりに予算委員会で質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 今回は四本の柱で質問させていただきますけれども、バイオマス、また水政策、さらには南海・東南海地震対策、領土保全の大陸棚問題、この四点質問させていただこうと思います。 最初に、バイオマスについてお伺いしたいと思いますけれども、循環型社会形成推進基本法、これ議員立法で進め…

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 この循環型社会の概念、よく総理も言われますけれども、三Rプラス発電という言い方されますけれども、それ以上に、捨てるとか、捨てるより生かすという話以上に、もったいないという言葉、かなり日本の伝統文化を世界に宣揚したいというぐらいのお話でございますので、今後その意識も持って、この今回質問させていただいているバイオマスにも取り組んでいただければと思います。 このバイオマス、生物資源総体、これをエネルギー源として利用可能するとどれ…

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 アメリカの比率、また日本の比率言っていただきましたけれども、全体総量の中では日本は大変小さい値になっております。 日本のバイオマスエネルギーの導入量の自然エネルギーにおける割合は、五%の中の今のパーセント。さらに、アメリカの方はもうバイオマスエネルギーの割合が大変、元々ある中の割合としては同じような量としても、かなり大きいと。スウェーデンに至りますと、もう国の三四%はバイオマスエネルギーを使っているということでございますの…

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 これ、誘導政策がないと、なかなか潜在的にはあっても進まないということがございます。 ブラジルでは、もうガソリンといいますと、その中の二五%はもうアルコールが、バイオディーゼルフュエル入れてE25、アメリカでもE10と。石油がたくさん持っている国ですらこういう状態でございます。 日本では、揮発油品質確保法が三%まで許可するということで、入れることを許可しましたけれども、まだまだ義務、国策としてやっているわけではございません。…

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 このバイオマス誘導政策の予算案、これ具体的にどうなっておるわけでしょうか。

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 これも農水省主導でバイオマス・ニッポン総合戦略を立てたところでございますので、これ各省庁の縦割りの中で様々な省庁かかわってくるということでございますので、是非ともこの省庁間の連携、これに関しても農水省、主導的に頑張って対応していただければと思います。 さらに、科学技術連携施策群という予算が今回組まれております。その中でバイオマス活動、この取組はどのようにしておられるか、棚橋担当大臣、お願いいたします。

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 科学技術の面でございますが、と同時に、今回の予算案の中にも施策群という形で省庁の連携立っているようでございます。「木材利用の推進による環境と人にやさしい社会の構築」、この予算、具体的にこの利用を推進するために積極的に活用すべきだと思いますが、具体的なお話伺いたいと思います。

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 言葉がなじみ深くないので、このバイオマスという言葉、何ですかというような話もよく伺いますし、公明党、マニフェストの中でバイオマス推進基本法、これを作ったらどうかという提案もしておりますし、さらに、関係府省が一体となって検討するという中で、この利用促進に関する法制度の制定、また国民に対する普及啓蒙、これの必要性についてどういうふうに考えておるか。

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 頑張っていただければと思います。 さらに、水政策についてお伺いしたいと思います。 近年、災害も、台風災害等々含めてかなり多くの災害がありました。水を治める者は国を治めるという言葉もございます。河川法で治水と利水以外にも環境というのが大きなテーマになったのは平成九年以後でございますが、この水使用、また治水対策等々におきまして国交省の果たしてきた役割、大変大きなものがあると思います。 この水資源開発、水質保全等に関する今までの…

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 水行政全般考えてみますと、厚生労働省、上水道、農林水産省、農業用水、経済産業省、工業用水、国土交通省は河川管理者として水の需給に対する対策、また水利権の付与、さらには下水道、環境省は環境基準の設定、浄化槽、こういう事業も推進しておるわけでございまして、縦割りの中で、一体感、連携、これが大事になってくると思いますので、この関係機関の連携に向けた取組、これをお伺いしたいと思います。

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 地域再生法に基づきまして、下水道、道路、港、港湾、こういうのは三省連携でやれるように予算を今回、特別交付金でできるようになりました。その中で再生水の利用促進というのも同時に進められるかなというふうに思いまして提案さしていただきますけれども、今、再生水の利用施設、二千八百施設あると。約、全国で一日当たり四十五万トン、人口約百四十万の都市の生活用水に相当するということでございますけれども、こういう再生水の利用普及、これに対して…

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 実は私も十年前、議員になって最初に出した議員立法が中水道整備に関する法律案というのを参議院の議員立法で出した経験がありますけれども、時期尚早ということもありました。ですが、今回、下水道関係、農水、国交省、環境省、連携してやるということになりますと、今までビル群では、新宿のビル群でも下水道の再利用水をトイレ用水に使ったりしておりますけれども、家庭のそばにある浄化槽からの水、これに関しても再利用も可能ではないかというふうに思い…

公明党2005/03/07

第162回 参議院 予算委員会 第6号

○福本潤一君 近ごろありました地球サミットのあの南アフリカ共和国、これは二次処理水を三次処理水にして、これを上水道にまで使っておるという現実もございます。ですので、再生水を例えば農業用水に使って、その浮いた水利権を農業用水から上水道に使うという方法も含めて検討していただければと思います。 先ごろ新聞に出ておった記事で注目すべき、国交省の政策変換かなというのがありましたんで、これお伺いしたいと思います。多目的ダムの活用方策。 今、洪水が起…