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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 炭鉱の跡地の問題、これは確かに大変重要な問題で、特に産炭地の疲弊の一つの象徴として、これを十分改良してまいらなければならないポイントでございます。炭鉱の跡地、これがなかなか進まないということの一番の問題は、それが鉱業財団等を組成をしておりまして、権利関係が非常に錯雑しているということからなかなか担保解除等が進まない、したがって、なかなかそれを利用する計画にいかない、こういう状況にあるわけでございます。 そのような計画をつ…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 御指摘のとおりに、新しい十年がことしの十一月から、この法律が延長になりますれば、その次の十年間、最後の十年間が始まるわけでございます。そういう意味で、五十七年度の予算、これは実質的な初年度として十分その必要な財源予算をも確保すべきではないかという御指摘があったわけでございます。もちろん、これから道県あるいは関係市町村の意見を中心にいたしました広域的な経済生活圏をベースにいたしました発展計画が出て、これが基本計画あるいは実…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 今後の産炭地域振興対策におきまして、それぞれの経済生活圏において、鉱工業的な機能、農業の機能あるいは都市機能あるいは住宅的な機能といったようなものを分担して、相互に影響をし合いながら一体的に発展していこう、こういうことで、既存の広域市町村圏あるいは地方生活圏あるいはモデル定住圏といったものの調和を図りながら進めていく、こういった圏域を従来の九地域の中で設定をしてこの適切な運用を図っていきたい、こういうのがこの考え方でござ…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 今後、石炭鉱業の生産を維持してまいります上で、労働力の確保が一つの重要な要因であることは委員御指摘のとおりでございます。現在、この平均年齢がどのくらいになっておるか、いま四十五歳以上が半分以上という御指摘がございました。 最近十年間の推移を見ますると、大体平均年齢は四十二歳、それでおおむね横ばいの水準でございます。確かに昭和三十年代の初めごろでございますと、たとえば昭和三十三年度末をとりますと、三十五・五歳が平均年齢でご…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 今後の日本のエネルギー構造を展望いたしますと、石油の依存度を相対的に低下をさせていくということでございまして、その石油にかわります代替エネルギーの開発、これが一つの重要な柱になるわけでございます。 いま海外炭の点についてのお尋ねがございましたが、従来、石炭の海外からの輸入は原料炭に集約されておりましたが、今後は石油にかわりまして一般炭も輸入がかなりふえてまいる、こういう予定でございます。恐らく昭和六十年度には、いまの暫定…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 炭価の決定につきましては、石炭鉱業合理化臨時措置法によりまして、現在標準炭価制度というのが設けられておりまして、石炭の生産費あるいは競合いたします燃料の状況等々を総合的に勘案をして決めるということに相なっておるわけでございます。最近、国内炭の需給はかなりタイトに推移をしてまいりましたが、これまでかなり引き取り問題と絡んでまいっておりまして、関係需要業界、それから石炭業界の話し合い等をベースにしながら、引き取り問題と絡めな…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 近隣の市町村が、地域の特性を踏まえながら一体的に発展できるというような形で広域的な発展の方策をとるということをこの答申の中で言われているわけでございますが、このような考え方のもとで、たとえば農業適地の地域につきましては、農業の近代化、多角化等を推進するということによって、住民の就業の安定あるいは所得の向上を図る、さらにまた、その地域の経済活動を活性化するということが産炭地振興になるのではなかろうかというふうに思っておりま…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私ども、今後最後の十年としてこのような疲弊した状態を何とかして改善いたしたいというふうに思うわけでございます。いま御指摘のように、雇用失業状態、あるいは生活保護者の滞留、あるいはまた工業出荷額の低さ、あるいは市町村の財政力の弱さ、こういうことがございますために、私どもとしても、これを何とか克服いたしますために、一応制度的には従来の制度を踏襲はいたすといたしましても、その運用の点につきましては、それぞれの地方の自主性を発揮…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 海外炭の輸入の見通しがどういうことになっておるかということでございますが、私どももこれだけの大量の石炭を輸入いたしますために、産炭国との開発協力あるいはその輸送の体制の整備、これに全力を挙げて取り組みたいというふうに考えておりまして、ことしの一月からエネルギー庁長官の諮問機関といたしまして、需要業界、関係商社、石炭企業等を含めまして、その輸入のあり方を鋭意検討いたしておりまして、ことしの夏には暫定的な方向を取り…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 第七次政策につきましては、現在までのところ石炭鉱業審議会政策部会に検討小委員会を設けまして、十三回審議をいただいておるわけでございます。現在までのところ、非常に大きな問題といたしまして、国際的な石炭の需給あるいは市場の見通しをどのように想定をし、その中で御指摘の国内炭をどのように位置づけるかという問題でございます。 今年度の、五十五年度の出炭の見通しはおおむね千八百万トン程度に推移すると思うわけでございますが、…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 産炭地域振興臨時措置法につきましては、今国会に御審議をお願いをいたしておるわけでございますが、御指摘のとおりに、石炭鉱業合理化臨時措置法等、あるいは臨時石炭鉱害復旧法等の期限が五十七年に参るわけでございます。 現在、私どもも石炭合理化法等の改正につきましては、第七次政策の中で石炭鉱業審議会で御審議をいただいて、その答申を得まして延長等につきましての態度を決めてまいりたいと思っておりますが、私どもいまのところこの…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 委員御指摘のとおり、昨年の七月三十一日に実施協定を締結をいたしたわけでございますが、もちろんこの実施に当たりましては政府間での協定、これが基本でございまして、それに従いましてこの契約を実施をしていくわけでございます。もちろんこれはアメリカのDOEが、いまSRCインターナショナル・インコーポレーテッドという国際ジョイントベンチャーが実施をするということになっておりまして、DOEとそれから現在ではその実施をいたしま…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 委員御指摘のとおりに石炭液化、これは代替エネルギーの有力なものといたしまして、私どもとしてもぜひ推進をしたいということで、この協定を結んでおるわけでございますが、御指摘のとおりに、この3RCIIの技術を使用いたしまして米国で生産されました石炭液化油、これのわが国への輸出につきまして私ども大変交渉の過程において関心を払ったわけでございます。もとよりこのプラントで生産されました液化油につきましては、協定の六条により…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 委員御指摘のとおりに、ハドソン研究所のレポートが一九七七年の九月にそのような報告書を出しておるという点は、私どもも承知をいたしておるわけでございます。その中にございますように、代替エネルギーの開発を中心に米国のエネルギーの戦略を書いておるわけでございまして、その中で、石炭液化については日独と共同で開発をして、それで緊急時には日独の引き取り分の石炭液化油を米国内の消費に回そう、そして日本に対してあるいはドイツに対…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 先ほどちょっと舌足らずで恐縮でございましたが、いまその保証というのは実施協定の中にはもちろん入っておりませんが、そのとき、交渉をいたしましたときに、先方から文書の形でそのような保証を取りつけております。

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) そのとおりでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) それは先方からの外交上の文書でございますので、私どもとしてはそういうことがあるということは申し上げられますが、その文書を出しますことは差し控えさしていただきたいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) このプロジェクトの参加に当たりましては、本プロジェクトにより得られます技術的な成果を有効に活用いたしますために、わが国の民間の参加主体がこのプロジェクトの実施主体であります国際ジョイントベンチャーに参加をすることになっておるわけでございます。 それでまた、そのノーハウ等がその開発の過程でいろいろ習得されてまいりますが、協定によりますと、私ども日本は資金の負担割合に応じまして国際ジョイントベンチャーに対しましてス…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) この協定の第三条がございまして、通産省は主契約者によって作成されましたSRCIIの主契約に基づきましてDOEに提出された技術面あるいは経営面の報告書の写しを受領し、これをあらゆる用途に使用することができるということになっておるわけでございます。もちろんこれには企業の秘密に属する部分がございますので、それらの報告書はDOE及び主契約者による所要の——DOEあるいは国際ジョイントベンチャーによります計画関係の審査あ…

資源エネルギー庁石炭部長1981/04/01

第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) もちろん、これは非常に技術開発に属することでございますから、それが外部に漏れるということにつきましては、この石炭液化プロジェクトは現在でもアメリカあるいはドイツ、そのほかの国々でもいろいろなプロジェクトが進められておるわけでございますが、これの非常に技術的な秘密に属する部分が多いということでございますので、外部に対します発表につきましてはいま委員御指摘のような制約がついておりますが、関係者におきましてはその技術…