福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 従来、石炭政策の展開の中で、石炭企業がスクラップ・アンド・ビルド政策の中で効率的な体制をつくり上げていくということで、その効率性を明確にいたしますために石炭の生産と販売とを分離するという形で展開をしてまいりました。現在もそれなりの成果は上げてきておったと思うわけでございます。 それで、いまお尋ねのように、一社一山ということになりました場合に、それぞれその企業の展開が将来どのようになっていくのか、その地域社会への影響はどの…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 渡辺委員御指摘のとおりに、石炭の企業につきましては、炭層の傾斜度あるいは深さといった自然条件、さらには需要地との遠近等の立地条件等によって損益上格差が生じている点は御指摘のとおりでございます。 最近でも、急傾斜炭鉱がコストが高いわけではございますが、いまもそれなりに機械化しあるいは合理化努力をして、労使の非常な努力によってその不利な条件を克服している企業の例がございます。現在、そういう自然条件の点に関しましては、御高承の…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 現在は、御承知のように、石炭鉱業合理化臨時措置法第五十八条の規定に基づきまして、石炭鉱業審議会の意見を聞きながら石炭の生産費、石炭の輸入価格、石炭以外の競合燃料の価格その他経済上の諸事情を考慮して基準炭価を定めるというふうになっておるわけでございます。従来、その運用に当たりまして、石炭業界とあるいは需要業界がこの点で話し合いをして、そして双方が納得のいく形でということでございましたが、現実にはなかなか、需要業界の方は安い…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 海外炭の導入につきましては、先ほど御指摘になりましたように、代替エネルギーの供給目標の中で非常に大きな位置づけを受けておるわけでございます。従来の原料炭のみならず、一般炭の輸入がかなりふえてまいるわけでございます。現在、六次答申の中でも海外炭の問題は指摘されておるわけでございますが、特に、ここ第二次石油ショック以後その問題がかなり具体的な問題として顕在化してまいっております。 御指摘のように、海外炭の開発あるいは輸入と申…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 いまのコールセンターの点はいま大臣が御答弁申し上げたとおりでございますが、私どももこのロールセンターの機能というものを過去数年にわたりましてフィージビリティースタディーをやってまいりまして、いまお話がありましたようなことでかなり効率的な輸送体制をつくる、あるいは十分な貯炭能力を持つというようなところで考えておるわけでございまして、いまの崎戸の計画のほか、あるいは苫小牧、そのほか九州の若松等々でやっておりますが、今後一般炭…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 現状に関しましては、いま佐賀県の例を引かれまして御指摘がございました。全国で見ますと、五十四年度末で六〇%程度、五十五年度末で七〇%程度と見込まれておりますが、いずれにいたしましても、鉱害二法の五十七年七月末までに完全復旧するということにつきましては、きわめて厳しい状況にあるわけでございます。それで、いま大臣が御答弁申し上げましたように、鉱害量を的確に把握いたしまして、その残存鉱害の早期復旧を図るということで、この施策を…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 最近におきます鉱害賠償についての紛争でございますが、年によってもちろん紛争の量に変動がございますけれども、たとえば五十四年度を例にとりますと、和解、仲介案件が六件、裁定案件が二十一件、そのほかあっせん依頼等がございまして、これは相当数に上っておるわけでございます。今後この紛争の早期処理という点につきましては、私どもも御指摘をいただくまでもなく、鋭意努力をいたしたいと思っておりますが、従来から比べますと、五十一年度以降大変…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 御指摘の金銭賠償済みの物件につきましては、これはいろいろな事例があること、私どもも現地からの声を承っておるわけでございます。ただ、現行の復旧法で規定いたします鉱害は、鉱業法上の賠償義務が存在するものでございますものですから、金銭賠償済みの物件につきましては、一応鉱害賠償義務が消滅しているということになりますものですから、その物件につきまして復旧法上の復旧を行うということは法律上大変むずかしい問題があることは先生よく御承知…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 初めに赤水湧水対策の点についてお答え申し上げます。 この点はいま先生からも御指摘がございましたように、農地等に被害を及ぼしている場合には、その対策に私どもも十分意を用いてきたわけでございます。湧水のメカニズムなどを解明するために四十九年度からその調査も実施をしてまいりまして、その結果、一部につきましてはすでに処理施設を設置するというようなことでございます。そのほか、農地等で重大な被害を及ぼしておりますところにつきまして、…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 石炭鉱業審議会におきましては、昨年八月の諮問以来政策部会あるいはまたその政策部会の下に検討小委員会を設けまして、中立委員の方たちで、向坂委員以下七名の委員で慎重に御審議をいただいております。現在まで十三回検討小委員会の御審議を煩わしましたが、その間、石炭業界それから石炭関係の労働組合あるいは関係需要業界の方々の御意見を聴取をいたしまして、また、それぞれ問題点の指摘をしておるところでございます。現在の予定といたしましては、…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 いま御指摘のように、石炭鉱業審議会の検討小委員会におきまして、関係労働組合あるいは石炭協会等からの意見を伺っておるわけでございます。 お尋ねの平均年齢の点に関しましては、常用労務者で昭和五十年度で四十二・六歳、五十四年度で四十二・七歳という数字に相なっておるわけでございます。 いま御指摘のように、労働力の確保の問題というのは、私どもも非常に重要な課題の一つであるという点は十分認識しておるつもりでございます。もちろん、協会…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 先ほど申し上げましたように、この石炭鉱業の労働力の問題に関しましては、いろいろな面でこの施策を考えていく必要があろうかと思うわけであります。確かに最近、石炭鉱業の雇い入れあるいは再雇用等々の問題、一方定年あるいは自己都合その他いろいろな形で労働力の移動が行われておるわけでございますが、その労働力を定着化し働きやすい職場にする、また十分自分たちの能力を高め、それを強化していくという点で私どもも施策を進めておるわけでございま…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 御指摘の全国鉱害量調査につきましては、有資力炭鉱、関係市町村などから提出されました調査票をもとにいたしまして、石炭鉱害事業団の協力も得まして審査、さらに現地調査を実施をいたしておりまして、その上で残存鉱害量を把握しようとするものでございます。鉱害の発生をいたしております地域は広範に及んでおりますし、また、鉱害の態様も複雑化しておりますために、現在その集計に予想以上時間がかかっておるわけであります。いずれにいたしましても、…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 鉱害復旧につきましては、四十七年度から始めてまいりました長期復旧計画が現在進行しておるわけでございますけれども、その進捗状況が、確かに進捗率におきまして、現在のこの法律の存続期間中に完了するのは大変厳しい状況があるわけでございます。特に、御指摘のように有資力の復旧がおくれておるわけでありますが、その理由といたしましては、鉱害復旧についての被害者との合意がおくれている、あるいはかなり大型車鉱害地を抱えているために、特にその…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 いま御指摘の金銭賠償済みの物件の復旧につきましては、確かにお話のようにいろいろなケースがあることを私どもも承知をいたしております。現在、現行の復旧法で規定いたします鉱害は鉱業法上の賠償義務が存在する鉱害ということでございますので、金銭賠償済みの物件につきましては、復旧法上復旧を行うことが法律上限界があるということも、法律論として御理解いただきたいわけであります。しかしながら、いま御指摘のように、関連で復旧している例もある…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 鉄道の鉱害につきましては、鉱害発生の都度、安全運行に支障のないように復旧には努めてまいったわけでございます。現在時点におきまして、その鉄道の運転保安上、支障を来しているところはないものと私どもは考えております。 また、鉄道の復旧といまお話しの周辺物件の復旧の調整につきましても、いろいろ御指摘ではございましたが、私どもも、その周辺物件の復旧の調整につきましても、必要に応じて従来も行ってまいりましたし、今後とも沿線の地区の復…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 いまの御指摘の点につきましては、金賠済みの点につきましては先ほどお答えしたような問題でございますが、その連係復旧というような形でできるものであるかどうか、これはそのときの実情に応じて考えなければならないと思いますし、また、その復旧の方法につきましても、どのような形態が復旧工法として最も適切かつ合理的、経済的であるかという点を、ケースごとに考えていかなければならないと思っております。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 もちろん、その鉱害のございます周辺全体を判断をいたしまして、合理的な方法でその鉱害には対処をしてまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 いま先生が具体的にどのケースを考えておられるか、私ども十分想像がつきませんけれども、そのそれぞれの鉱害の状況等につきまして、私ども、先ほど申しましたように、鉄道の復旧と周辺物件の復旧の調整につきまして、全体の鉱害の状況等を考えて、それと法律的な問題あるいは経済的な諸問題あるいは効用の回復ということについて、連関をとりながら考えていきたいと思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福川政府委員 いま彦山川の御指摘がございまして、その川は、私どもとしては一応効用は復旧しているものと考えております。その場合に、今度鉄道の道路の下に浸水等の被害があるという御指摘かと思いますが、その場合には道路のかさ上げをいたしますと、その連係として有効けた下を確保する必要から、鉄道をかさ上げをする必要があるという御指摘であったかと思うわけでございます。その際のガード下の道路の効用阻害現象につきましては、浸水によりまして通行不能である…