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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 御指摘のように、五十六年度の予算に計上いたします約百十四億円の剰余金は、五十四年度、前年度の剰余金で、これを一年置きまして五十六年度に計上する、こういうことになったわけでございます。このとき、五十四年度では、当時の歳入あるいは歳出状況等を事業の執行状況等から見まして、これだけの剰余金が出たわけでございますが、五十五年度につきましては、御指摘のように歳入が当初よりも省エネルギー等々で減ってまいっておりますので、五十五年度に…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 五十五年度につきましての貯炭、在庫の見通しというお尋ねでございます。原料炭と一般炭と分けて御説明申し上げますと、まず原料炭につきましては、かなり生産が一般炭にシフトいたしましたこと、さらに原料炭の有力な炭鉱の一つでございました夕張新鉱が、不幸にして昨年の八月に災害が発生いたしましたことなどから供給が減少いたしておりまして、現時点におきます年度末の原料炭の貯炭見通しは、当初八十七万トン程度と予想しておりましたが、四十万トン…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 五十六年度の石炭の需要見通しにつきましては、現在需要業界等を中心にいたしまして調査を進めておるところでございます。まだ集計が終わっておりませんので確たることは申し上げられる段階にはございませんが、現時点での見通しを申し上げますと、まず原料炭につきましては、鉄鋼生産が今後それほど大きく伸びない、むしろ停滞ぎみに推移するということでございますので、原料炭の需要につきましては、今年度とそれほど大きな差はないのではなかろうかとい…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 御指摘のように、一般炭の炭価につきましては、五十四年度の平均輸入価格が四十二・二ドルでございましたが、五十六年、ことしの一月におきましては六十ドル近く、五十九・五ドルということになっております。四月と対比いたしますと、四十ハドルでございましたから、五十五年度中に四月から一月までですでに十ドル近い値上がりをしたというのが現在の傾向でございます。この背景には石油価格の高騰あるいは石炭の見直しということが急速に進展したわけでご…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 先ほど申しましたように、ヨーロッパ等におきましても、先生しばしば御指摘のように、ポーランド情勢等を反映いたしましてかなり輸入需要がふえておりますので、ある程度需給関係はタイト化いたしておるわけでございます。しかしながら、現在、豪州あるいは中国と関係業界が炭価の交渉をいたしておるわけでございます。もちろん、世界的には今後の景気動向等にも左右される側面がございます。また、いま価格交渉を実施しているという状況でもございますので…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 御指摘のように、国内炭と輸入石油あるいは輸入石炭、これの価格比較をどのようにするのが適切であるかという点は、いろいろな条件等でなかなかむずかしい問題があるわけでございますが、先生から一つの方式についての御示唆をいただいたわけであります。御承知のように、これを揚げ地火力で比較する場合あるいは産炭地で比較する場合、いろいろな計算がございまして、私どももそれぞれの場合に応じましていろいろな計算をいたしておるわけであります。いず…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 先生御指摘のように、五十六年度標準炭価を、やがて年度に入りますと決めてまいらねばならないわけでございます。御指摘のようなことになっているわけでございまして、石炭鉱業審議会の意見を聞きまして、私どももその標準炭価の作業にやがて入っていく準備をいたしておるところでございます。 五十六年度の炭価の決定に当たりましては、御指摘のように今後の海外炭あるいは輸入石油の動向、あるいは他の公共料金の動きあるいは国内炭の需給動向、さらにま…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 石油代替エネルギーの供給目標に従いまして、その確保に万全を期さねばならないという点は、経済の安定的運営のために不可欠な要因でございます。先生御指摘のとおりに、今後海外炭を安定的に輸入してまいりますためには、いろいろな側面でこれを進めていかなければならないわけであります。 いま豪州のストライキの御指摘がございましたが、昨年もストライキがあって、供給が一時不安定になったという要因がございます。そういう意味からいえば、供給先を…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 平安八尺層の炭質につきましては、私どもで現在承知しております限りでは熱量が六千五百カロリー、硫黄分が〇・三二、灰が二二%というふうに承知しております。

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 夕張新鉱におきます一般炭あるいは原料炭、いま先生も一般炭の御指摘がございましたが、私どもも、ここは原料炭ともども炭質としては優秀な部類に属する、日本としては有利な石炭の賦存に恵まれている炭鉱であるというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 北炭の問題につきましては、私どもも、しばしばこの再建が問題になります中で、いま申し上げましたような比較的恵まれた状況にある炭鉱でありますだけに、何とか再建の道はないかということを大臣の御指導のもとにいろいろ努力いたしたわけでございます。 第七次政策の中でどのようにその北炭を考えるかということでございますが、私どもはもちろん、この北炭の山は三山で、現在の生産規模の中で相当のウエートを占めるわけでございますので、この北炭のあ…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 石炭近代化専用船は、従来、国内炭の輸送の合理化と輸送コストの低減を目的としてその建造が進められ、所要の助成措置が講ぜられてきたわけでございます。 一方、御指摘のように、今後海外炭の輸入が増加してまいりますと、コールセンターの建設ということが必要になってまいるわけでございます。コールセンターの方式が進んでまいりますと、御指摘のとおりコールセンターから内航海運によります二次輸送の需要というのが増大してまいります。従来、もっぱ…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 御指摘のように、地理的な条件は輸送コストに影響を与える一つの要因でございます。地質的な条件、これは生産コストに影響を与える要因でございますが、たとえて申しますと、炭層の傾斜の状態あるいは断層の状態、炭層の厚さあるいは石炭の品質あるいは保安に関連をいたしますガスの湧出量あるいは湧水量あるいは温度、地圧といったようなものが生産コストに影響を与える地質的な条件というふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 御指摘のように炭鉱間の格差、これがコストの差を通じまして企業収支に大きな影響を及ぼすわけでございます。 現在、その炭鉱間の格差につきまして、御承知のように安定補給金に格差をつけておるわけでございますが、いま御指摘の点も含めまして、地質的な条件をどのように評価をしていけばよろしいのか、あるいは炭層自身もそれぞれ場所により変化もいたしておりますので、これをすぐコンピューターにかけてやれば格差が合理的に算定できるかどうかという…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 その格差を科学的にどのように評価をして全体として位置づけるかという点につきましては、いま申しましたように、いま幾つかの要因をどのようなウエートづけで評価をしたらいいかという点に、いろいろ私どもも研究しなければならない点があるわけでございますので、いまここでこの方式でいたしますということを申し上げる段階にはございませんが、いずれにいたしましても、この炭鉱間の格差という問題、自然条件の制約という問題は、どの程度までそれを考慮…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 国内炭の開発可能性調査につきましては、五十年度から九地域選定をし、さらに三地域に五十一年度にはしぼり、最近に至りましては天北と釧路西部にしぼりまして、その地質状況のみならず開発の可能性等につきまして、鉱害問題あるいは輸送問題、労働力の確保あるいは権利関係等々を考慮しながら調査を進めてまいっておるわけでございます。新鉱の開発をどのように考えていくかという点は、これは検討小委員会でもしばしば議論をされておるところでございまし…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 まず第一点の鉱害関係のあり方でございますが、これは現在残存鉱害量の調査を進めておりますが、その調査結果がまとまりました段階で、私どもも今後の政策のあり方の検討を進めてまいる予定にいたしております。従来、この臨鉱法関係が切れますときには、石炭鉱業審議会の中に別途部会を設けて御審議をいただいておりまして、私どももまだ方針を固めているわけではございませんが、その残存鉱害量の調査を一つの柱とし、また既存のいろいろな諸制度を十分評…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 このSRCIIのプロジェクトにつきましては、われわれといたしましては、ナショナルプロジェクトとして取り組むということで関係の企業をえりすぐりまして新会社を設立する、日本SRCという会社をつくるということになりまして、それでSRCインターナショナルインコーポレーテッド、国際ジョイントベンチャーに参加するということで準備を進めているわけでございます。すでに昨年十二月に設立発起人会を開きまして、現在設立準備中でございます。 い…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 昨年の七月に結ばれました協定によりますと、一応一九七九年の十月から八三年の三月までが設計段階、それで設計が終わりまして部分的に建設に入ってまいりますが、近く建設に着手をして八四年の九月まで建設にかかる。さらにまた、並行いたしまして運転をいたしまして、八九年の九月までに試運転、いわゆる実証のテストを行う、こういう計画になっておりまして、総プロジェクトコストが十四億三千九百万ドルの見込みというふうになっておりまして、これの二…

資源エネルギー庁石炭部長1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 現実の支払いに関しましては、これは私どもとして、いま申し上げましたように五十五年度で七十三億九千万円の予算を計上いたしてございますが、現実の分担金の支払いは、現在まで御指摘のとおり一千万ドル支払っております。これは昨年の九月までの工事の進捗度を一応想定をいたしまして、それの四分の一相当を支払ったということになっておるわけでございます。 今年度、五十五年度中の残りの分をいつ支払うかということにつきましては、今後アメリカと協…