福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○福川政府委員 一般にCOMと略称いたしておりますが、コール・アンド・オイル・ミックスチャー、石炭と石油の混合燃料の技術の早期の実用化ということが期待されておるわけでございます。従来から私ども、短期あるいは中期的な重点課題としてその実用化に取り組んでまいったわけでございます。現在、技術的にはすでに製造、輸送、貯蔵、燃焼といった基本的な技術問題は一応解決したと思っております。 いま問題になっておりますのは、実際の操業規模での実証の段階に入…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○福川政府委員 SRCIIの日本とアメリカとの協定によりますと、第七条におきまして、この協定を変更する場合には両国政府の間で協議、合意が必要であるという条文がございます。 それで、先生御指摘のように、レーガン大統領は十八日に一般教書、それからその付属文書の中で、今後石油代替燃料公社の方にこれを移管するということを言っておりますが、また同時に、その付属文書の中で、これは日米両国間の国際協定であるので、その協議と合意が必要であるということを…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○福川政府委員 これは政府間の協定でございますので、アメリカのエネルギー省、これがこの協定を実施いたしますが、実際にこのプロジェクトを実施いたしますのは、昨年SRC・インターナショナル・インコーポレーティブというアメリカ、ドイツ、日本の民間ベースの合弁会社が設立されておりまして、それが実施をするという体制になっております。それを管理いたしますために、政府ベースではスターリングコミッティーというのができておりまして、それが業務の施行を管理…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○福川政府委員 石炭の需給についてのお尋ねでございますが、五十五年度に関しましては、生産では大体国内炭が千八百万トン程度の水準に推移するのではなかろうかというふうに思っております。輸入に関しましては、特に一般炭の需要が先生御指摘のとおりかなりふえておりまして、当初私どもの見通しては七百七十万トン程度の輸入と見込んでおりますが、最近の推移を見ますと若干それを下回らざるを得ない供給状況にあろうかと思っております。明年度の見通しにつきましては…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○福川政府委員 お手元にお配りしてあります資料に基づいて御説明申し上げます。 昭和五十六年度石炭対策予算予定額は、石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計の石炭勘定に千三百八十七億円余が計上されております。このほか、同特別会計の石油及び石油代替エネルギー勘定及び電源開発促進対策特別会計の電源多様化勘定に石炭関連予算予定額として五百四十八億円余が計上されております。 まず、資料三に即しまして、石炭勘定から御説明申し上げます。 昭和…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 この産炭地域振興臨時措置法には、委員御承知のように予算に関連する措置が含まれておりまして、現在のところ、この法律の措置に基づきましての地方公共団体等への助成は大体百五十億円になっておりますが、そのほか、いま委員御指摘のように臨時交付金などでの予算措置でこれを補完するのでは二十三億ということでございまして、この地方公共団体の助成に関しましては大方法律の規定に基づいて交付され、それをある程度補正する意味で、予算に基づきまして…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 この答申にもございますように、この施策は相応の効果をおさめつつはあるが、六条市町村を中心にいたしまして、なお経済的社会的疲弊の解消という目的を十分には達成していないという御指摘をちょうだいをいたしておるわけでございます。 この昭和三十年代あるいは四十年代にかけましての石炭鉱業の閉山あるいはそれに伴います疲弊というのは、これが非常に深刻な影響を与えたことは私どもも十分認識をいたしております。そのゆえに、この産炭地域振興法を…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 委員御指摘のとおりに、経済生活圏としてとらえて、それぞれの地域特性を生かしたことでこの発展計画を考えていくべきであるというのが、今回の答申の一つの大きな柱になっておるわけでございます。 これにつきましては、私どもも答申をいただきまして、この趣旨を尊重しながら、あわせて他の地域開発計画との整合性を考えながら、産炭地域の特性あるいは経済生活圏としての影響の範囲等を考慮しながら検討してまいらなければならないと思っておりますが、…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 委員御指摘のとおりでございまして、この地域の指定を解除いたします場合には、考え方がブロック単位で考えようということでございますので、指定の解除につきましても経済生活圏単位、すなわちブロック単位で総合的に評価をすべきである。個別の市町村単位で、その中の一つだけを取り上げて解除するというようなことではなくて、ブロック単位で考える方が適当であるという委員のお考えのように処すべきものと考えております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 現在まで石炭鉱業審議会の中に検討小委員会を設けまして、向坂正男氏を小委員長にいたしまして、現在その問題点を順次検討いたしております。数回すでに年内に会合を開いておりまして、石炭協会からの意見の聴取、それから労働組合関係からの意見の聴取等を経まして、あと、いま順次石炭の自然条件あるいは今後の保安の問題点、資金的な問題点あるいは海外の諸事情等石炭鉱業をめぐります諸環境の検討をいたしております。今後さらに年内に一回ないし二回会…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 国内炭の生産につきましては、五十五年度の合理化実施計画に千八百万トンということを予定いたしておりますが、その後夕張新炭鉱の災害等がございまして、出炭はあるいは若干これを下回る可能性があるというふうに思っております。 国内炭の需要につきましては、五十四年度を若干上回ります八百万トン程度の原料炭の需要を見込んでおります。しかし、これがどうも先ほどの供給の減少ということから、若干これを下回る可能性もあろうかと思っております。し…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 それぞれの炭鉱、いま委員御指摘のようないろいろな事情がございます。五十五年度末には原料炭で八十七万トン、一般炭で六十三万トン、合わせまして百五十万トンという貯炭になろうかと思っておりますが、一応現在の段階では、かなりこれは貯炭の水準としては適正に近いと申しましょうか、かなり低い水準になってきているというふうに思います。一応この程度の貯炭であればそれぞれの操業、運搬等々の関係には何とか支障なくやれるものと思っております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 来年度どのように見ていくかということでございますが、いま来年度の経済の仕組みをどのように考えていくかということで政府部内で、関係省庁で検討いたしております。また生産計画がどのようになるか、いろいろいま作業をいたしておるところでございまして、現在、まだ明年度の計画を明確に申し上げるところまで作業が進んでおりません。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 まだ正確に把握をいたしておりませんが、ことし大体七百七十万トン、特に下期からかなり増加をいたしてまいっております。したがいまして、国内炭の生産が今年度とそう違わないという水準に相なるものといたしますと、私どもまだ明確に申し上げる段階ではございませんが、そのような可能性もあろうかと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 セメントの来年度の輸入需要がどの程度になるか、いま私どももそれぞれの関係業界の計画を取りまとめている段階でございまして、まだ明確にお答え申し上げる段階に至っておりません。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 セメントの生産計画がどのように相なるか、来年度の経済のフレームにかかわることでございますので、私どももそれが果たして適正であるかどうか、まだ検討、精査をこれからいたしていかなければならない段階でございます。業界の希望量ということでは、あるいは一千万トンを超えるというような数字が業界内部でいろいろ言われているということは私も承知はいたしております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 委員御承知のとおり、従来の海外炭輸入は原料炭がほとんどでございまして、いままで鉄鋼メーカーを中心にその輸入体制も整備されてまいっております。特に豪州が中心でございまして、時たまございますストライキというような問題がございませんで、そういうストライキ等による供給不安等の要因を除きますれば、特に大きな支障はなく確保できておったと思うわけでございます。しかしながら、最近石油価格が非常に高騰をする、石油の供給不安もあるということ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 エネルギーの供給構造が世界的に大きな変革を遂げておる点は、私どもも十分認識をいたしております。従来は外貨割り当て制ということで、原料炭につきましても、あるいは最近におきます一般炭につきましても、国内の石炭の引き取りを優先させるという体制をずっととってまいったわけでございます。したがいまして、鉄鋼メーカーに対しましても国内炭の引き取りを要請をする、その炭価はいま委員御指摘がございましたが、鉄鋼業界として高い負担を——その外…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 もちろん、国内炭の優先引き取りということで、需要想定を見て、必要な石炭を、ユーザー等を中心といたしまして引き取らせるという考え方で、いずれも運用をいたしております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 輸入の需要量を想定いたしますのに、鉄鋼の生産が一つの大きなベースになるということで、したがって、従来は鉄鋼業務課でその算定をいたすということになっておったわけでございます。しかしながら、石炭の需給という面から、私どもも基礎産業局とは十分連絡調整をとってやってまいっておるわけでございます。かつてのいろいろな沿革的な状況がございまして、いま二つに分かれているということで運用してまいっておりますが、そのいずれにいたしましても、…