福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 現在、海外炭の輸入割り当て制度の運用に当たりましては、国内炭の優先引き取りということを確保しながら、原則として石炭の最終需要者に割り当てるということで秩序を保ってまいったわけでございます。しかし他方、そういう輸入秩序が保たれるという範囲の中で、国内の石炭企業が自産炭を最終需要者に販売する場合に、最終需要者が需要する品質の石炭を自産炭のみで供給できないという場合に限りましては、国内炭の品位調整あるいはその成分調整、カロリー…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 第一点に御指摘がございました関係省庁との調整、それを前提にして実効性がどのように上がっておるかということでございます。この計画に関しまして、いま統計が最近のところまでございませんので明確な把握はできませんが、一応五十二年度に作成をいたしました計画値、これを五十二年に五十七年を目標年次としていたしまして、その後の中間年次をずっとこれからフォローしていかなければならないと思っておりますが、まだいろいろな統計等が五十二年までし…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 この答申にも触れられておりますように、関係道県、また関係市町村の意見を十分聞いた上で、そういった施設の整備につきましても、それぞれの地域特性を生かし得る形で整備を進めていくということが言われておるわけでございまして、それにも、今後関係道県ごとでその地域の特性に合った発展計画をつくっていこう、こういうことになっておるわけでございます。したがいまして、それぞれ地方での優先度、各道県が御検討になり、おつくりになっていかれるその…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 この基本計画、実施計画をつくってまいります場合に、御指摘のとおりに、限られた財源の中でどのように有効に配分していくかということが当然非常に重要になってくるわけでございます。 したがいまして、従来私ども全体の計画の中ではまだ具体的にどの程度の計画にすべきかという点については検討を進めておりませんが、各道県で出てまいります計画、これはそれなりにいろいろな裏づけのある計画であろうと思いますが、それを十分尊重いたしまして、この計…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 答申の中では、「地域振興整備公団の体制の整備」ということで、「その業務の円滑な推進を図るのに必要な資金、組織などが適確に確保されるべきである。」という御指摘でございます。これにつきましては、審議会の中での御議論の過程では、特殊法人等の運用につきましていろいろ批判がございますが、特にこの地域振興整備公団の業務につきましては、産炭地域振興臨時措置法をさらに十年延ばすというその一環の中で、それぞれ適切な予算の配分あるいは組織の…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 最近工業団地の造成、あるいはその造成された土地への企業の誘致ということについても当委員会でもいろいろ御論議がございました。従来、景気の停滞等々の影響がございまして、企業の立地がおくれておりましたが、最近はかなりその立地が回復する傾向になってまいりました。この産炭地域の疲弊を回復するというような過程で、今後この地域振興整備公団の誘致機能というのは十分充実してまいらなければならないと思いますし、あるいは関係企業への情報提供、…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 御指摘のとおり、新規に立地をしていくという場合、その立地を決意するというのはあくまでも企業自体でございます。したがいまして、企業自体がそれを決意する場合にどのような企業努力をしていくかというのは、企業の決意において重要であることはもとよりでございます。また、今後造成された土地の譲渡をしていく、あるいはさらにここで必要があれば地域振興整備公団からの融資を行う、こういう過程の中でその企業がどのような形で経営を行っていくか、あ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 どういう企業がその立地にふさわしいかというこの選択が一つは大きな問題であろうと思います。府県あるいは地域振興整備公団が企業を選択し、必要な助成をしていくという過程の中でどのような企業がその土地に一番ふさわしいか。いまその土地に雇用誘発型の産業というようなことの御指摘もございましたが、どのようにしていくかというのが非常に重要であろうかと思うわけでございます。 たとえば、いわきに例をとりますれば、あそこの団地にふさわしいとい…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 小沢委員のお話のように、従来から道県によりましてはそれぞれの県の発展という長期計画を持ってそれぞれ実行し、地方行政に携わってこられたというふうに思います。しかしその計画の中で、ここで産炭地域というものの部分を取り出してみました場合に、それぞれいわゆる石炭鉱業が疲弊をしている、それを疲弊した地域全体として、あるいはその周辺の地域も含めまして、特におくれた、非常に疲弊した地域をどのように取り上げてそれの施策の優先度をつけ、ま…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 過去二十年にわたりまして、産炭地振興政策を実施をしてまいりました。この答申にもいろいろ触れられておりますように、もちろん、国の責務ということも国の努力ということも十分指摘されております。また同時に、一方、従来一番欠けておった点というのは、それぞれの市町村が、ただそれぞれの市町村のみでなくて、広域的に一つの生活圏としてのまとまりを持って有機的な発展を図っていくということに欠けておったということでございます。従来この審議会で…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 現在、御承知のように原重油関税を財源にいたしまして石炭対策が実施をされておるわけでございます。御承知のように、石油の消費が低迷をしているということでございまして、それに応じて現在その歳入が停滞と申しましょうか、従来のような伸びが期待できない状況に相なってきておるわけでございます。現在、今年度の見通しがどうなるか、あるいはまた来年度の見通しをどうするか、予算編成の過程で十分考えていかなければならないと思っておりますが、当面…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 この「産炭地域振興対策の目的を達成した」ということの定義がどうであるかということでございますが、これは産炭地域として指定いたしますその指定の基準は、従来財政力指数を中心にいたしまして指定をいたしたわけでございます。 審議会としての御意見といたしましては、この「目的を達成した」というのは、その基本計画あるいは実施計画がそのまま達成されたというその地域個別ごとの考え方、それを達成したかどうかということの判断よりも、もう少し普…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 私どもも今年度、今後とも石炭対策の予算の執行には努力するつもりでございますし、鉱害復旧費の補助金につきましても、その交付の決定の促進それから円滑な執行を行うように十分努力してまいりたいと思います。昨年度は第二次の交付決定は三月にいたしておりますけれども、今年度は円滑な、もっと早くするように、支障のないように努力をしてまいるつもりでございます。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福川政府委員 いま御指摘の通産局の担当課長が来て何かいろいろトラブルと申しますかあったということでございますが、私の知る限りではそのような事実は承知をいたしておりません。 それで、いまの予算でございますが、予算の執行をいたしますには、いろいろ事業の執行のテンポ等々に合わせて予算を執行してまいることになりますので、その辺の事情調査等はいろいろいたしております。しかし、いまあらかじめ頭からこれだけやめてしまうとかそういうような形のことはご…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(福川伸次君) 赤字ローカル線の廃止が石炭企業にどういうような影響を及ぼすかというお尋ねでございます。 九州地区に関しましては、石炭企業のみをとってみますとかなりの稼行中の炭鉱が臨海地帯でございますので余り影響はございませんが、いま委員御指摘のとおり、北海道地区におきましてはなお現在石炭輸送がかなりの部分、鉄道に依存しておるということでございます。ただいま、そのローカル線が廃止されたことによってトラック輸送に切りかわるという際…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(福川伸次君) 委員の御指摘のとおりに、現在石炭鉱業合理化臨時措置法に基づきます基準炭価の設定につきましては、その輸送費もこの炭価の中に勘案をすることになっております。すなわち、石炭の生産費、石炭の輸入価格、それから石炭以外の燃料の価格、その他の経済諸事情を勘案をするということになっております。しかしながら、この標準炭価の決定は石炭の引き取り問題と絡んでまいりますので、需要業界と供給業界とのある程度の話し合いを経ました上で、石…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(福川伸次君) 先ほど御説明申し上げましたように、これは石炭の基準炭価の設定に際しましては、そういった諸事情を勘案をすることになっております。勘案をすることになっておるわけでございますが、そこは先ほど申しましたように、引き取り問題とも絡んで需要業界と供給業界とのある程度の話し合い、理解を得た上で、さらに石炭鉱業審議会にお諮りをしてそれを決定するということになるわけでございます。したがって、そのコストアップが適正であり、双方で納…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(福川伸次君) 委員御指摘のとおり、五十四年度を例にとりますと、トン当たり七百二十円の経常損益を出しておるわけでございまして、石炭企業の経営が大変苦しいということは委員の御指摘のとおりでございまして、私どもも石炭鉱業の合理化、再建には最大の努力を傾けねばならないと思っておるわけでございます。 いま石炭の赤字がふえて、二千万トン体制というのが維持できないのではないかという御指摘がございました。で、今後の地方交通線の選定に当たりま…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 ただいま大臣から報告のありました産炭地域振興審議会の答申の要旨等につきまして、補足して御説明申し上げます。 まず、同審議会の審議経過について申し上げたいと存じます。 本年六月二日に同審議会に対しまして諮問事項についての御検討をお願いいたしました。同審議会ではこれを受けまして、具体的な検討を進めるため、笹生仁日本大学教授を座長に、黒田穣一、小林悦夫、沢本守幸、徳田博美、西村友裕、新田庚一、細金正人、横手正の各委員による小委…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 産炭地域におきましてその振興のための成果を上げてまいりますためには、それぞれ個々の地域におきましてそれぞれの特性を生かして、抱えております問題を解決していくということが重要でございまして、そのためには地元関係者がどのように創意工夫をこらしていくかということが一つの重要なかぎになるのではないかと思っております。この答申を貫きます精神の中にも、従来のハードウエアの整備と同時に、ソフトウエアを生かした形でその地域の特色を生かし…