福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) いま御指摘のとおりに、その四つございますうちの二つは防災安全対策、防災工事を施しまして水資源開発に活用いたしまして、あとの二つの方は、これは埋め戻しを行いまして、その跡地利用を考えていると、こういうことでございます。 現在、宮田町におきましてもいろいろその跡地利用計画というのを御検討いただいておるわけでございますが、いま更生計画におきましてはそういったことで実施をいたしまして、さらにその後は地域振興のために効果…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) 前回の改正時以降、昭和四十七年に策定いたしました鉱害復旧長期計画に基づきまして、復旧に努力をいたしてまいったわけでございますが、その後、五十四年度の初めに実施いたしました全国鉱害量の調査によりますと、その時点で六千六百七十億円の累積鉱害が残存をいたしておりまして、その後五十四、五十五、五十六と復旧をいたしましたので、現在時点で、しかも、現在の時点の価格に引き直してみますると、まだ六千億程度の鉱害が残存をいたして…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) 私どもといたしましては、今回の延長法案が成立いたしました暁には、鉱害量の調査結果を含めまして、鉱害の復旧長期基本計画、これは見直さなければならないと、かように考えております。 その計画の策定に当たりましては、いま先生御指摘のように、できるだけ地域ごとにその鉱害の実態に応じまして、計画的、効率的復旧ができるように配慮すべきであるというふうに私どもも考えております。先生の御趣旨に沿いまして、私どもとしても復旧計画の…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) いま調査結果を精査いたしておるところでございますが、さらにこれを石炭鉱業審議会にお諮りいたしますと同時に、関係各省庁、あるいは関係の道県、地方公共団体等、御意見も聞くわけでございまして、なるべく早くその計画を策定いたしたいと思っておりますが、大体私どもとしてもことしの秋にはこの基本計画をつくり直して早急に取り組んでまいりたいと思っております。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) いま六千六百七十億円、これは昭和五十四年度初めの時点で、現在時点、その後の復旧規模等を考慮をいたしますと大体六千億程度ではなかろうかというふうに思っております。で、五十七年度の予算につきましては、鉱害復旧事業費の補助金が五百二億円、いま先生御指摘のとおりに五百八十億円の鉱害対策費を計上いたしておりますが、復旧事業規模が六百八十四億円を予定いたしております。したがいまして、十年間の延長ということは、現在程度の大体…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) まず最近の出炭でございますが、昭和五十五年度におきましては千八百十万トンの生産でございました。昭和五十六年度、ことしの三月に終わります一年間には、上期は八百七十七万トンでほぼ前年並みの生産でございましたが、下期におきましては、十月に夕張新炭鉱の災害の影響等がございまして減少になりました。五十六年度全体では千七百四十七万トンということで、千八百万トンを割り込んだ次第でございます。 で、いま先生御指摘のとおりに、第…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) いま下田委員の御指摘のとおりに、私どもといたしましてもこの十年で最終的な処理を図るということに強い決意を持って臨むつもりでございます。 そのためには、石炭鉱業籍議会からの答申の中にもうたわれておりますように、まず計画的でなおかつ効率的な復旧を図るということのために鉱害復旧長期基本計画、これを策定いたすつもりでございます。 さらに、その中におきまして、いま御指摘のような有資力鉱害というのも今後それを進めていかなけ…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) 従来、この三井観光開発あるいは広く三井グループ、これはこの北炭関連と非常に密接な関係がございます。事故発生以来、三井観光開発といたしましても、私どもも非常に苦心をいたしましたが、一月分の給料の支払い等のために三井観光開発から、従来の真谷地に譲渡いたしますことにいたしました滝ノ上等の電力所のかわり担保の提供を求めるというようなことで、三井観光開発の方でもいろいろその辺は御検討をわずらわしたわけであります。さらにま…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) 急なお尋ねなので私も正確な資料は持ち合わせておりませんが、この住友のお尋ねの資料につきましては、これはたしか昭和四十年代の後半に非常に住友石炭鉱業が経営が危機に陥りましたときに関連グループがこのようなかっこうで低金利で資金の支援をいたしたものと記憶しております。 北炭に関しましてはいま御指摘のように五十一年の三月あるいは五十二年の三月はこれは従来かなり関係グループが高い金利でいたしておりましたが、御承知のように…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) この北炭の社長、会長、それから三井観光に彩られて、萩原吉太郎氏がそれぞれいろいろな北海道の観光開発等の事業に力を入れようということは私どもも承知をいたしておるわけでございますが、先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、いろいろ過去にそれなりの経緯があったわけでありますが、それは私どもとしてはその時点においてそれぞれ適正に処理されたものと考えておりますが、むしろいま問題は、これからの北炭夕張の再建というのがどうい…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) いま有賀力の処理のためにもう少し補助率の引き上げができないかというお尋ねが第一点であったと思います。現行の国及び県を合わせました補助率は大ざっぱに申しますと農地では八五%、公共施設では五〇%、家屋では六五%ということで、すでに相当高率に相なっているわけでございます。本来この鉱害の原因というのは原因をつくりました鉱害賠償義務者、鉱業権者がその責任を負担するということが原則でございます。さらにまた国あるいは地方財政…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) 鉱害部会を主宰していただきました加藤部会長、この問題を非常にいろいろ意欲的に取り組んでいただき、その方向をお出しいただいたわけでございます。答申の中では、「計画的、効率的校復旧事業が行われるよう、賠償義務者、県、市町村、石炭鉱害事業団等の関係者の協議の場を設け、」というようなことで、いまお尋ねのようなポイントの対応をするように、こういう御答申をいただいておるわけでございます。そうした協議の場を設けて、「全体的に…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) 鉱害紛争当事者間での話し合いがつきにくいようなケースというのが今後増大する可能性は当然考えられるということが答中でもうたっておるわけでありますが、このために紛争処理を担う裁定あるいは和解の仲介と、こういった制度がございますが、したがって、このような制度の運用ということは、これは今後さらに重要度が増していくであろう。この制度の運用に当たりまして、今後中立公正な機能が十分発揮できるようにしていくべきであるという御答…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福川伸次君) 赤水湧水処理についてでございますが、これは本来でございますれば、原則といたしまして賠償義務者が行うべきであるわけでありますけれども、ケースによりまして、国土の保全、民生の安定の観点から復旧法に基づいて赤水処理施設が設置される、こういうふうなことにつきましては補助も行っております。その施設の維持管理費についてのお尋ねでございますが、基本的には施設を設置いたしました賠償義務者がこれは本来負担すべきものであるというこ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福川政府委員 御指摘の有明海におきます海底陥没の鉱害問題は、石炭鉱業審議会鉱害部会においてもいろいろと論議がなされたところでございます。復旧法の復旧対象は、先生も御高承のとおり、国土の保全、民生の安定といった社会的、国民経済的見地から公共的な必要性の高いものを取り上げるという考え方で考えられておるわけでございます。そのような立場からいきますと、いまの海底あるいは干潟の鉱害、この点につきましては、有明海という地域に限定されているというこ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福川政府委員 通産省の知ったことではないというお言葉でございましたが、鉱害の賠償というのは本来、当事者間で話し合いをするのが原則でございます。もちろん、話し合いがつかない場合には和解の仲介とか、あるいはまたそのほかいろいろな救済諸制度がございます。さらにまた、鉱業権者が損失の補償をするあるいは鉱害の復旧工事を行うということにつきましては、いま申し上げましたように、石炭鉱害事業団の鉱害賠償融資制度といったようなものを活用していくというこ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福川政府委員 いまの大和町の干拓地、これは干潟、干潟は確かに掘採いたしたところでございますので、これを三井石炭鉱業が先ほど申しましたような形で、賠償を支払うということでいたしておるわけでありますが、このいまの大和町の干拓地、これはいま三百メートルのところまで採掘してきているというお話がございました。この点につきましては、いろいろ双方に御主張がございます。いま地元のそういう御主張もございますし、あるいはまた、鉱業権者の方の側からいたしま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福川政府委員 いま申し上げましたように、この大和干拓地の点につきましては、果たして鉱害であるのかないのかという点につきましては、先生も御指摘になりましたようにいろいろな双方の主張がございます。したがいまして、これが果たして鉱害であるのかどうかという点については今後なおさらに検討を要する点がございます。一方では鉱山の掘採あるいは揚水に関係したものでないという御主張もあり、あるいはまた一方干拓地の造成といったようなことについて果たして問題…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福川政府委員 いま、産炭地域の二条、六条、十条の指定の点についてお尋ねがございました。大和町、高田町あるいは福岡県の東部等についてのお尋ねでございますが、御承知のように、これらの地域指定については、その当時地方公共団体の意見も十分尊重して指定が行われたというふうに思うわけでございます。今回、最後の十年を延長いたすに当たりまして広域的な発展を図りたいということで、それぞれの地域の中でそれぞれの地域の特性を生かしながら発展の方向を見出して…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福川政府委員 実は地域指定の点につきましては、先生の御疑問の点も、私どももいまの時点で考えてみると、もう少しこれをどういう経緯があったのかということを研究をしてみなければならない御指摘であるという点は、私どもとしては理解できるわけでございますが、今後いま御指摘の点をどのようにするのがいいかどうか、その時点といたしましてはそれぞれ地方公共団体の御意見もお伺いをしながらやったことでございますので、私どもとしてもその辺の経緯をもう少し研究さ…