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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 昭和五十四年度の初めに実施いたしました鉱害量調査につきましては、臨時石炭鉱害復旧法において復旧の対象とすべき鉱害を念頭に置きまして調査、集計をいたしたわけでございます。 いまお話がございましたような点で、たとえば山林原野の鉱害というのは、これは現在臨時石炭鉱害復旧法の対象になっておりませんので計算には入っておりませんが、いまお話がございました中小炭鉱に係ります鉱害は、有資力あるいは無資力にかかわらず、調査対象に入れてござ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 果樹園の鉱害につきましては、特に佐賀県を中心にございますわけですが、この点につきましては、調査の対象の中には当然のことながら入れて計算をいたしております。その後ある程度の復旧は進んでおるとは思いますけれども、いまおっしゃられた果樹園の鉱害、いま具体的にどの程度かという点はちょっと資料を持っておりませんが、調査対象の中には含めて考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 前回も御答弁申し上げましたように、五十四年度の初めにおきます調査は、この法律の延長をすべきかどうかという基礎的な資料、判断材料を得ようということで実施をいたしたものでございます。その後、五十四年度の初めでございますので、三年間いろいろ復旧をいたしまして、ある程度の累積鉱害は減少はいたしておるわけでありますが、もし仮にこの法律が成立いたしました暁におきましては、今後復旧の長期基本計画ということを策定をいたす予定にいたしてお…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 有資力、無資力の関係におきましては、先生御指摘のとおりでございます。無資力の場合でございますと、いま先生お話しのとおり認定ということで、これは基本計画、実施計画をつくる前提ということでございますが、広い意味で言えば行政上の行政庁の処分ということになると思いますので、法律的にはっきり確定的に申し上げることは私ども確信はございませんが、一般の学説といたしましては、それは行政不服審査法の対象にはなり得るというふうに聞いておりま…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 ただいま先生御指摘のとおりに、無資力鉱害に関しましての鉱害認定について、認定をいたします通産局あるいは実際にそれの作業をいたします事業団、それと被害者の間で調整のつきがたいケースのあることは事実でございます。今回、そのような事態にかんがみまして、答申の中では「特に判断が困難な地区の選定、整合性のとれた合理的復旧基本計画の作成等に関して、学識経験者の意見を聴く体制を整備すべきである。」こういう御提言をいただいておるわけでご…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 私どもといたしましては、そういった非常に調整のつきがたいようなケース等がございますので、そういう適正な調整を図るためにいまのような機構を活用してまいりたいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 農地に関しましては、先生も御承知のように、農地を復旧いたしましてもやはり地味が回復したと申しますが、従来予定されたような収穫が得られるような土地の性質が回復したかどうかという点がはっきりいたしませんために再検査といったようなことが設けられ、それにまた運用で再復旧、追加工事、こういうことが行われているわけでございます。家屋の場合でございますと、通常でございますればそれが原状復旧したということで効用の回復が図られたということ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 南良津川左岸の復旧が小竹団地の関係でストップしている、こういうお話でございます。南良津川は、私ども承知いたしておるところによりますと、水没農地の中を通っておりまして、一部原形をとどめないような形になっている部分がございます。したがいまして、今後小竹団地の計画範囲を最終的にどのように固めるのか、あるいは周辺農地の計画いかんによっては南良津川の通ります位置を部分的に変更して復旧することも考えられる、こういうことでございます。…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 私どもとしても、小竹団地の計画区域内におきまして御指摘のような露天掘りの計画が申請されていることは承知をいたしております。しかしながら、この申請につきましてはいまだに土地の所有者との話し合いがついておりませんし、それから、いま御指摘の地元市町村等を中心にいたしました関係者との合意という点についてもまだ十分煮詰まっていないのが現状でございます。したがいまして、通産局におきましてもまだこの技術的あるいは経済的な審査に入り得る…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 いま土地の使用、さらにその後施業案の認可といったようなことに、仮に条件が整ってまいりますれば進んでまいるわけでありますが、私どもとしても、仮にそういった諸条件が整いまして施業案の認可の適否を検討するという段階になりましても、いま先生御指摘になりましたように、採掘跡についてどういうふうにするのか、それからまた地域振興公団の団地造成との関係をどういうふうにするのか、また復旧等の実施計画、これもまた十分検討してまいらなければな…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 貝島炭鉱の跡地につきましては、先生の御指摘のように、地域振興のために効果的に利用することが望ましいというふうに私どもとしても考えております。もちろんこのためには宮田町におきましていま先生から構想があるというふうに御指摘がございましたが、それをより具体化して、具体的な土地利用計画ということに煮詰めていくことが必要であり、また前提になろうかと思うわけでございます。跡地の利用計画が確定し、地元関係者の合意が得られるといった場合…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 この復旧不適農地の問題につきましては、石炭鉱業審議会の鉱害部会におきましても実はいろいろ議論がございました。たとえばその農地の復旧に要する費用を他の農地の造成と対比する考え、あるいは農業政策の立場で農地の復旧ということと国費の投入ということをどう比較考量すべきかといったようないろいろな視点で御検討がなされたわけでございます。 復旧法制定以来、農地の復旧不適制度というものが設けられておるわけでございますが、現在までのところ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 この答申におきましても、前回四十七年の延長に際しまして、復旧不適として金銭による補償制度等が設けられており、前回の答申においてもこの活用を図ることを指摘したというくだりを言いながら、しかし復旧不適農地制度の適用に至らなかったいろいろな事情があってできていないれけども、今後においては鉱害の早期かつ効率的な処理を図るためにかかる共同省令を制定するように、こういう御指摘をいただいておるわけでございます。 もちろん農地の復旧につ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 私どもといたしましては、管財人の選任、できるだけ早くお願いをしたいという気持ちで、連日のように石炭協会と連絡はとり合っております。石炭協会の方も、管財人を依頼いたします腹づもりといたしまして、どういう方向でこの会社の将来を考えるかという展望を、幾つかのケースを想定しながら研究をいたしております。もちろん従来は御承知のように技術面等で助言等いたしてまいりましたが、今後さらにそれを資金、経理、労務、各面にわたっていま北炭夕張…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 先生も御高承のとおりに、北第三、西第四、一応当初予定したような形で操業が続いております。またさらに、近く西第三の操業ということも期待される状況になりつつございます。したがいまして、現在のような操業、生産が続いております限りにおきましては、四月中の賃金の支払い、これはもちろん保全管理人なり会社経営者がいろいろなことをどういうかっこうでやっていくかは別といたしまして、現時点でいけば、私どもとしては特に四月中に資金繰りが行き詰…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 もちろん、この六千六百七十億円と申しますのは五十四年度の初めの時点での調査であり、かつその時点の価格でございます。したがいまして、それが若干復旧が進んでおりますので減少もし、一方ある程度インフレ要因が入る、こういうことでございますので、私どもとしては、五十七年度の初めには、基本計画をつくるところで最終的に確定をいたしますが、大体六千億前後ではなかろうかと想定をいたしております。 これで財政にどのくらいかかるか、こういうこ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 御承知のように昭和二十七年に臨時石炭鉱害復旧法が制定されたわけでございますが、これはまだ一部推定がございますけれども、昭和五十六年度までに、農地におきまして大体一万二千六百ヘクタール、家屋におきまして約四万五千二百戸の復旧を復旧法に基づいて行ってまいったわけでございます。これを全国の鉱害量の結果と考え合わせてみまして、全体でどのくらい復旧率があるか。これはもちろんその法律ができました後も採掘が進みましたために鉱害が出てお…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 私どもの一応の試算としては、新エネ機構の保有鉱区に係る鉱害量はおおむね全体の七%程度ではないかと思っております。

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 前回の当委員会の御審議におきましても、地域経済への影響ということでいろいろ御意見がございました。私どもといたしましては、当初前半には大体実質程度の規模を維持していくということでいきまして、その後できれば少しずつそれを下げていくというようなことで考えたいと思っております。もとよりこの産炭地域の振興に関しましては、鉱害復旧という後処理のみならず、さらに地域経済の振興という別の観点から、産炭地域振興という大きい観点から、経済的…

資源エネルギー庁石炭部長1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○福川政府委員 先生御指摘のとおりに、これらの地区につきまして経済的、社会的な連携も強く、一体的な発展を図るということがきわめて肝要でございますし、いま先生の御指摘のような考え方、大変御卓見であろうと思います。地元におきましても、小竹の団地の処理ということは、いろいろその規模、程度等は別といたしましても、方向としてはいま先生の御指摘のような気持ちを関係者は持って取り組んでおるというふうに思います。 私どもも、産炭地域振興基本計画及び実施…