福島譲二
会議録に記録された「福島譲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 601 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 環境特別委員会6 件・6%
- 環境委員会3 件・3%
※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○福島議員 旧法による申請者というのは、大ざっぱに言って大体年代的にも古いということが考えられるわけであります。いわば不作為違法状態に置かれておる年限が非常に長い方々、その方々をまず救済をしていこう、旧法該当者を救済していけば自動的にその後に続くべき新法該当者についての間接的な意味での救済になるというふうに考えております。 同時に、熊本県、新潟県、鹿児島県が該当する三県でありますけれども、新潟県、鹿児島県につきましては御承知のように旧法…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○福島議員 先ほどの御質問に対して御答弁いたしましたように、今回旧法に限りましたのは、旧法に該当される方だけがこの法律の利益を受けるわけではありません。新法に該当する方々も自動的に早く救済を得る機会が与えられるという意味合いにおきまして今回の臨時措置法案は大きな役目を果たすものと思う次第であります。 ただ、現状だけで将来にわたって十分かどうかにつきましては、私どももまだ完全に十分とは決して思っておりません。今後とも県の認定審査会あるいは…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○福島議員 この審査会委員の任命に当たりましても、新法において考えておりますように、豊富な経験と高度の学識を有する、そして当然に地元住民、患者さん方の信頼を得られるような適正な委員の任命が環境庁において行われるものと確信いたしております。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○福島議員 そのとおり並列的なものと考えております。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○福島議員 従来の行政不服に対する国民の権利の救済については、上級庁があるときには上級庁に対して審査請求する、上級庁がないときには処分庁に対する異議申し立てというこの基本原則を、私どもいまにわかにこの臨時特例法で崩すわけにはまいらない、そういう意味でこの大原則は崩さない、したがって、今回は、県に第一次処分が参らずに環境庁長官に第一義的に参りますので、そういう意味で処分庁に対する異議申し立ての道はあくまでも残されている。そしてこの異議申し…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○福島議員 環境庁からいま御指摘のような内容を持つ県知事あての通知が出されておることは、私も承知をいたしております。その中に盛られておる、いま御指摘の三つの考え方というのは、当時もいまも全く変わっていないと私は思います。ただ、昨年の環境庁の通知というのは、一般論として申し上げたというよりは、むしろその前段階に、県知事から環境庁長官に対して意見書が提出されております。その内容は、現在、熊本県が機関委任事務として行っておりますところのこの認…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○福島議員 いま御質問の中にありました、新法の場合においては県知事に異議申し立てをして、さらに環境庁長官、そして不服審査委員会の判断を仰ぐという意味で、いわば二段階であることは御指摘のとおりであります。しかし、この新法を引用して、新法が二遍になっておる、そして今回は一回限りになっておる、大変アンバランスではないかという御指摘でございますけれども、今回の場合には旧法適用者に限った問題の処理をお願いしておるわけでありまして、旧法申請者につい…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○福島議員 御指摘のように、本問題について終始大変熱心な御議論があった結果、東中委員御承知のように、努力規定にいたしたわけであります。それは、この臨時措置法によって従来の行政不服の救済に対する基本的な原則というものをまげるわけにはいかない。土地収用法その他におきましても、全く今回の臨時措置法と同じような考え方において制度があり、これは憲法上も何ら怪しむところのない制度として認められておるこの制度を、臨時措置法によってその基本原則、基本的…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○福島議員 ただいま議題となりました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 御承知のように水俣病は、わが国において他に類例を見ないほど大きい水質汚濁による公害であり、水俣病患者の迅速かつ公正な保護を図ることは、今日当面している最大の環境問題の一つであると言えるのであります。 水俣病被害者の救済のためには、水俣病の認定業務を促進することが一日もゆるがせにできない重要な課題であり…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○福島委員 農業者年金基金制度が発足してからちょうど六年になるわけでありますが、この制度が本来考えておったところの農業者の老後保障の問題、そして農業経営の若返りと経営規模の拡大の問題に寄与する、こういう目的を持ってすでに六年を経過いたしました。私はこの農業基金の制度が農業経営の若返りの問題についてはある程度の寄与をなしたものと一応の評価ができるのではなかろうかというような感じがいたします。老後保障の問題はまだこれからでありますけれども、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○福島委員 経営規模拡大の問題につきましては今後の農政の課題としてきわめて大きな問題であり、この農業基金制度だけでなく、ほかのありとあらゆる施策を通じてこの問題については取り組んでいきたいという御答弁でございます。後ほど時間がありますればさらに突っ込んだ御質問を申し上げたいと思いますが、とりあえずこの基金制度の中身に入ってみたいと思います。 農業者年金の加入者の数は、昨年五月の当委員会におきます岡安構造改善局長の御答弁によりますと、ピー…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○福島委員 前農林大臣の御答弁、これからも十分に検討していくというお答えでございますが、もう一点それに関連いたしまして、やはり前安倍農林大臣が昨年の五月十二日の当委員会におきまして老齢年金につきましてその改善にかなり積極的な御答弁をしておいでであります。この老齢年金については、制度の上からいきまして経営移譲年金に重点が置かれておる、そういう意味で老齢年金が必ずしも十分な対処がなされないのもまたもっともな点がもちろんあるわけでありますが、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○福島委員 農林大臣のお話のようにぜひとも早急にかつ前向きに善処されることを期待するものでございます。 次に、一時金、遺族年金に関連して簡単に御質問申し上げたいと思いますけれども、長年保険料を支払ってやっと年金をもらうようになった途端に不幸にして亡くなられたというような場合に、一時金も遺族年金も支給されないことはもう御承知のとおりであります。この点は国民年金との関連で制度上大変むずかしい問題かとは思いますけれども、実際に担当しておられる…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○福島委員 そろそろ時間がなくなりまして、まだ伺いたいことがたくさんあるわけでありますが、若干の問題を残された時間伺いたいと思います。 後継者問題に関連して私は、現在農業高校の卒業生の就農率が非常に低いということ、これは教育の効率性からいっても大変不経済であり、もったいないなというような感じがするわけであります。この問題そのものについては、またいずれ別の機会に詳しく掘り下げて議論をしてみたいと思うわけでありますが、私は、年金制度でも、何…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○福島説明員 私から、直接の担当でもございませんが、かわりましてお答え申し上げます。 騒音の被害防止のために、これを一般家屋に及ぼすことにつきましては、これは一般の補償の基本的な法律的な見地からも、かなり問題があるかと思いますし、また当然財政上の負担からいっても非常に大きな問題があろうと思います。そういうことで、現在、特に公共的施設のうち重点的に措置すべきものとして、学校とかあるいは医療施設とか、そういったものについて優先的に防音装置に…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(福島譲二君) 個別の補償は、個別の積算のもとに全体の補償金額を予算査定はいたしておりませんので、具体的な数字については存じません。ただその補償につきましては、従来一定の基準によりまして、被害の見通しなりあるいは魚価の見通しなり、そういったものを基礎にして適正な査定をしておるものと考えております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(福島譲二君) 海堀次長見えておりませんので、主計官の福島でございますが、かわってお答えいたします。 私が海堀次長から聞いておりますところによりますと、電話をいたしましたのはたしか森田局長がまだ役所においでになるときだというふうに私は聞いております。役所におられる森田局長と海堀次長と電話された。その際には役所のほうのその電話のそばにどなたか、装備局の方だろうと思うけれども関係の方がおいでになったはずだというふうに聞いております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(福島譲二君) 私が承知しておりますのは、海堀次長のほうが自宅へ帰られてから、役所におられる森田局長と電話をされたというふうに伺っております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(福島譲二君) けさ早朝まで、来年度予算の査定に当たっておりまして、なお近々財政審議会が始まる予定になっておりますのでよんどころない事情で出席いたしかねるので、私にかわって出ろということでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○福島説明員 来年度予算の問題につきましては、現在私どものほうで防衛庁の概算要求について査定中でございまして、その内容についてはまだはっきりめどが立っておりませんが、一般的にいま先生がお話しいたしましたような全体の財政状態、非常に苦しいおりでございますから、防衛庁に対しましては全体の予算の基調の中に四十三年度予算も編成されるであろうということを申し上げております。 なお、四十三年度におきましても、かなりの当然増が防衛庁予算の中におきまし…