福島譲二
会議録に記録された「福島譲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 601 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 環境特別委員会6 件・6%
- 環境委員会3 件・3%
※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 今、長官のせっかくの御答弁でございますが、そしてまた熊本あるいは鹿児島、関係府県も、その他関係するところが大変多いところであり、具体的な対策というものを明確にお話しになるにはまだ十分の時間的な余裕がなかったということかと思いますけれども、しかしこの問題は、やはりそうそう長く放置するわけにはいかない問題かと思います。月末にはまた待たせ賃訴訟も判決があるというふうに伺っておるわけでございますが、今関係方面と御協議をなさっておられ…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 確かにボーダーライン層と申しますれば言葉は非常に簡単でありまして、これを今まで環境庁が決められておった判断基準と、いわば今回の判決におきまして、その判断基準は厳格に過ぎる、もう少し幅広い像で水俣病の救済というものを考えていくべきではないかという判決が打ち出されたことも現実でございまして、そのボーダーラインをどういう形で線引きをしていくかということは、これはまさに非常に慎重に考えていかなければならない問題かとは思いますが、しか…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 現に第三次訴訟も相当の数に上っております。かつ一部の患者団体では、さらにその訴訟の後に続く方々を、言葉は大変悪いわけですが発掘をするというような動きもあるわけであります。この問題を行政の責任においてやはり早急に解決すべきである。今ややもすれば司法的な解決が前面に立ってきておるわけでありますが、そういう形でこれから推移するというのは、行政の主体性、行政の責任からして極めて無責任だと私は思います。そういう意味で、私は少しくどいよ…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 来年度予算の編成も既に始まっておるこの段階でございます。しかも今の御答弁では、何らかの措置を六十一年度からとるということを明言をしておいでになるわけでございます。そういう意味で私は、少なくともきょうこの段階で、まだ環境庁としてあるいは関係当局との十分な協議がなされない、明確な方針を打ち出せないということであるのでございますれば、場合によっては、十二月三日にもう一遍環境委員会が予定をされておりますので、少なくともその環境委員会…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 長官、今お聞きのとおりでございますが、六十一年度には、内容はまだ申せないが何らかの具体的な措置を必ずとっていくという部長のお答えであったかと思います回そういうふうに理解してよろしいかどうか、長官からひとつ責任を持ってお答えをいただきたいと思います。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 私も、事柄は決して簡単なことではないと思いますし、財政当局とのすり合わせも必要であります。また、何よりも前面に立って大変苦慮をいたしております主として熊本あるいは鹿児島の県の意向というものも十分に参酌をしながら、適切な対策というものをひとつ早急に打ち立てていただきたい。改めてお願いを申し上げておきます。 続きますが、判決では、損害賠償を命ずるに当たりましてこのように申しております。「日常生活上不快感を伴うに過ぎない極めて軽度…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 私は、オール・オア・ナッシングのような現行の補償協定が、水俣病問題を極めて困難にしておる一つの原因であると思っております。 そして、今部長がお話しのように、これは関係者間の、チッソと患者の皆さん方との協定だから関係ないのだと、えらい割り切ってお話しになりましたが、当初の、この補償協定を結ぶときには、いきさつについてはお聞きだろうと思いますが、当時の熊本県知事と同時に三木環境庁長官が、どういう立場とういう資格がは別として、その…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 この問題は保健部長がお答えいただく筋合いの問題ではないだろうと私は思います。むしろ企画調整局長に、私が申し上げたことについて私の判断に非常に無理があるのかどうか、その辺についての率直なお答えをいただきたいと思います。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 精いっぱいのお答えであったかと思います。かつ、私は会社と患者団体との間の補償協定の改定というのが、そんなに簡単にできる話とはこれまた思っておりません。今念頭に置いてというお答えがあったわけでございますが、どうか環境庁も今の企画調整局長の念頭に置く内容というものをもう少し皆さん方お持ちいただきまして、この問題についても真剣にお考えいただき、場合によっては会社と患者団体との間に割って入るくらいの気概を持って取り組んでいただきたい…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 今の問題は混乱が生じないように適切な御指導を県に対していただくようにお願いをいたしておきます。 水俣病問題のもう一つの問題は、大量の認定申請者があり、これが処分がなかなか円滑に進んでいないところにございます。来る二十九日には、いわゆる待たせ賃訴訟の控訴審判決がなされることになっております。原告の中には検診拒否運動に同調する者もおられると聞いております。このような検診拒否者に対しても現在治療研究事業によって医療費の支給がなされ…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 検診拒否運動が治療研究事業費と潜在的につながっていることが否定できない面があるという認識に立ては、今申し上げた知事の発言も、県の行政を預かる者として当然の心境ではないかと思っております。検診拒否をなさっておられる方々に対して何も手を打たずに漫然と過ごすことは最悪でありまして、あらゆる手段を尽くした上で、場合によってはもっと積極的に受診命令を発して、これに応じない方々に対しては棄却なり却下をやっていくような姿勢というものもそろ…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 私は、今のような簡単なお答えでは非常に不十分でありまして、定着したというようなお答えでありますと、先ほどの蒙古病の例は一体どう考えられるのか。やってやれないことはないのではないか。法律的にも今のお話で議員立法だけということであれば、これは余り感心した適切な方策とは言えぬかもしれぬけれども、荒っぽいやり方ではありますし、あの議員立法の名称だけを取り出してやるというわけにもなかなかいかぬかとも思いますが、何らかの機会には、例えば…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 水俣病が公式に発見をされましてから既に三十年を経過しようといたしております。そして、国、県の認定促進の努力にもかかわらず、これは待たせ賃訴訟等でいささか国、県に対する御批判が少し厳し過ぎるのではないかというのが私の率直な感じでありますが、その努力にもかかわらず申請者は今三十三都府県、そして熊本と鹿児島の両県だけでも未処分者は六千人に上っております。他方、水俣病であるかどうかをめぐって各地で訴訟が行われ、また行われつつありまし…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 今の長官のお答えをぜひ実行段階でひとつどしどしと環境庁打ち出していただきまして――県も大変苦労をいたしております。その県の気持ちに立って、格別、熊本、鹿児島両県の担当者の方々の意見というものを十分にひとつくみ上げていただきまして、先ほど来取り上げましたいろいろな面で適切な対策というものをひとつ早急にとっていただくということを最後にお願いを申し上げておきます。 水俣の問題に関連して、最後に国土庁に。地方振興局の杉原総務課長にお…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 十分御理解をいただいたと思われる御答弁をいただきまして、そのようにひとつ適切に御処理をいただだきますように、改めてお願いをいたしておきます。 まだ二、三ほかの問題で御質問申し上げたかったのですが、時間もなくなりましたので、以上をもって終わらしていただきます。ありがとうございました。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員長代理 草川昭三君。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○福島委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岡本富夫君。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のためおくれますので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。草川昭三君。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員長代理 春田重昭君。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 私はちょうど昭和五十一年の初当選以来、水俣は私の選挙区でもございます、大変大きな、不幸な深刻な水俣の問題につきましては、あるいは火中にクリを拾うというような、そういった面もないではないわけでありますが、しかし私の政治家としての一つの大きな使命であると考えて、水俣の問題に取り組まさせていただいてまいりました。 この国会におきましても、先般水俣病認定促進に関する臨時措置法の議員立法をお願いをいたしまして、その際は当然のことながら…