福島譲二
会議録に記録された「福島譲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 601 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 環境特別委員会6 件・6%
- 環境委員会3 件・3%
※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 特に自治省は、さっき申し上げたように、当初どちらかといえば消極的であったと思いますが、その後、政府側の一員として県債方式についてむしろ熊本県当局を納得をさせる、説得をする側に立たれたというように今申し上げました。その辺を含んだ上でひとつ御答弁をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 今大蔵、自治両省から、財政当局の立場からお答えをいただきました。私もそういうことであろうと思います。特に国債説などは、大変聞こえはいいのですが、要するに、一般会計の歳出予算でチッソに融資しろという主張にほかならないわけでありまして、率直に言うと、本当にこれはもう全く実現不可能な、荒唐無稽の案と言わざるを得ないと思います。特別立法という主張も、現存するチッソの倒産を前提として立法するというようなことは、これはもうPPPの原則を…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 当然のことながら、大蔵、自治等、関係各省も今の経過についての環境庁長官の発言、異存がないことと思います。 このように、二度三度にわたって関係閣僚会議を招集していただき、今のような、多少なりとも県側が納得をし、安心をしていただけるような措置というものを節目節目にとってまいりましたけれども、この域に達してもなお、県議会公害対策委員長の御報告内容を先ほど御披露いたしましたけれども、来年度以降県債を継続するについては、さらに何らかの…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 大蔵省、念のために補足していただきたいと思います。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 いわゆる一〇〇%保証の問題というのは、先ほど、それぞれの県側の不満爆発の都度一歩一歩前進して、また国側の回答によって気持ちの上で一〇〇%保証——政府側からすると言葉が悪いとおっしゃるかもしれませんが、熊本県の言うところの一〇〇%保証を気持ちの上では実質的に約束された、これ以上は政府側として物の言いようがないというような段階までほぼ来ているのではないか、私はこのように思います。 ここで、多少本筋から外れますが、本来、本質的にこ…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 今のお答えの中でそのような事態が起こらないようにということですが、私はこの問題は水俣の問題とは離れてということを申し上げたわけでありまして、一般論として、数ある企業の中には、公害原因企業と言われる企業の中にも一たん緩急あるということは十分に予想されるわけでありますから、一般論としていつでも対処できるような、あらかじめ十分な御勉強をお願いをしたい、そういう趣旨で申し上げたところでございます。 ところで、またチッソ県債の問題に戻…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 永続的なものではない、そのために期限を切ったということは、確かにそのとおりでございます。しかしその後、この制度が実現してから数年、そして今また来年度以降の問題を改めてどうするかということを考えなければならないときに、しかも先刻来お答えの中に、この制度にかわるべきなかなかいいアイデアというものがないということを前提として、改めて今、永続的なものではないというお答えがございましたが、再度その点についての補足してのお答えをお願いし…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 この県債方式は、先般来申し上げましたように、県側には往々にして国が県に押しつけたというような感覚が、少なくともこの制度が動き出した当時はございました。しかし私は、そういうものでは決してないんだ、あくまでもこの水俣問題を大局的に考えていく上に当たって、国と県が協調して取り組んでいくべきものだと思います。 県側には往々にして、少なくとも過去においては、かくかくしかじかの要望が満たされなければ県債発行には応じられないというような表…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 この問題は、水俣湾のヘドロ問題を処理するという意味で、非常に厄介な問題でありますけれども、きょうおいでの関係各省、きょうは運輸省はおいでいただいておりませんでしたが、運輸省等含めて今の段階から至急詰めていただきたい、このことをお願いをいたしておきたいと思います。 なお、これは私見でございますが、後にも触れるつもりでおりますけれども、私は、公害防止事業団は新しい時代の要請に従って基本的に改組を考えるべき時期が来ているのではない…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 私も積極的に受診命令等の、これは法律的には根拠のあることにいたしましても、荒療治をするようなことは決して好ましい褒められた事態でもないと思います。そういうことができれば回避できるような意味で、ひとつ積極的に県とも御相談の上、この問題にもお取り組みいただきたいと思います。 水俣病問題に取り組んでいただくためには、もう一つ、私は地元の公立病院等の協力をもっと得ていくことが大変大切なことではないかと思います。そういう意味で、市立病…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 最近の熊本県と国との関係は、かつての、ちょっと御披露いたしましたが、沢田知事をして怨念の歴史であると言わしめたような険悪な状態は改善をされていると思います。この問題は国と県が呼吸を合わせて取り組んでいただくことが何よりも必要であり、環境庁としてはよく熊本県当局とも御相談をいただき、今後思い切って対策を進めていただきたいと思います。真に救済を要する不幸な水俣病患者さん方を速やかに救済するために、ひとつこの問題の締めくくりとして…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 次に、水俣病の問題をめぐる水俣・芦北地区全体に対する深刻な打撃を緩和するために、これらの地域に対する振興を図ることは当初からの関係閣僚会議で決定されておったところでございますが、今までの経過を見ますと、私たち地元国会議員の力不足もありますが、何かいま一つぱっとしない。水俣・芦北地域振興計画なるものは県当局でも策定はされておりますけれども、極端に言うならこれはもともとこの地域で進行中であり、あるいは予定されていた各省の各種事業…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 現在私たちは、九州西回り高速道路の建設あるいは九州新幹線の熊本−鹿児島間の延長について、大きな期待を抱きながら運動を展開中でございます。きょうは、国土庁にせっかくおいでをいただきながら大変長い時間お待ちいただきました。先ほど来、直接関係はございませんでしたがお聞きいただきまして、るる私が申し上げましたことから、この水俣の問題の、大変長い歴史を持つ、しかも非常に深刻な背景があることをおぼろげながらでも御推察いただけたかと思いま…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 ひとつ今後一層の御努力を国土庁にお願いを申し上げておきたいと思います。 最後に、水俣病問題を離れまして、一般問題として公害防止事業団の問題についで問題を提起いたしておきたいと思います。 公害防止事業団が生まれましてから既に約二十年、公害防止のために大きな寄与を果たしてまいりましたものの、先般の第二臨調においては真剣にその存廃の問題が討議されるに至っております。一方において環境行政は、公害防止の視点から従来からの規制を中心とし…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 もう最後であります。ごく簡単で結構でありますが、どのような角度で公害防止事業団の改組と申しますか、新しい展開をお考えか、そのポイントだけでもひとつ承っておきたいと思います。 同時に、今のお答えの中で、次の次の年というような感じのお答えもございました。私は、場合によっては、先般申し上げました水俣のヘドロ対策の関連において、公害防止事業団が何らかの形でかんでいただくという方策が一番具体的な方策としてとりやすいのではないか。これは…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○福島委員 時間も参りましたので、もう少し突っ込みたい気持ちがございますが、この辺で終わりたいと思います。 大変長時間、政府の皆さん方にも、また同僚委員の皆様方にも御迷惑をおかけいたしました。心から御礼を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第101回 衆議院 環境委員会 第12号
○福島委員長代理 中井洽君。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○衆議院議員(福島譲二君) ただいま議題となりました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水俣病は、我が国において他に類例のないほど深刻な水質汚濁の影響による疾病であり、水俣病にかかった者の迅速かつ公正確実な救済を図ることは極めて重要な課題となっております。 このため、熊本県において検診・審査体制の充実等の措置が講じられてきたほか、昭和五十三年十月には水俣病…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○衆議院議員(福島譲二君) 大変残念ながら、この臨時措置法をつくった結果、迅速な処分にお役に立っているということが言えない現状であることは、私も大変残念でございます。 これはしかし、国の方の立場から申しますと、単に県の審査機関だけに任しておくことは、国としてももう少し協力をしなければならないという、そういう情勢のもとに五年前にこの臨時審査会を設置するようにお願いをいたした次第でございます。事は、患者さん、申請者の皆様方がこの趣旨を御理解…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○衆議院議員(福島譲二君) 今先生が国の責任というものを中心として御質問を展開をされました。 私も、地元出身の代議士の一人として、水俣の問題はこの十年来深い関心を持って見守ってきております。そして、この基本が、申請者の皆さんあるいは患者の皆さん方と国あるいは県との間の相互不信というものが非常に大きないろんな意味での問題の種になっておるということを痛感をいたしております。そのことは大変残念でならないわけでございます。もちろん、県あるいは国…