福島譲二
会議録に記録された「福島譲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 601 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 環境特別委員会6 件・6%
- 環境委員会3 件・3%
※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福島委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事臼井日出男君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっております。この際、補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福島委員長 御異議なしと認めます。 それでは 小澤 潔君 西田 司君 宮地 正介君を理事に指名いたします。 ————◇—————
第104回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福島委員長 次に、小沢自治大臣兼国家公安委員会委員長及び森自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。小沢国務大臣。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福島委員長 森自治政務次官。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福島委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 一、地方自治に関する事項 二、地方財政に関する事項 三、警察に関する事項 四、消防に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○福島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○福島委員 十一月二十六日に水俣問題を中心としての御質疑を申し上げましたが、その後いわゆる待たせ賃訴訟についての判決も出たことでもございますし、新しい事態を受けて、また前回の引き続きという意味で若干の御質問を申し上げたいと思います。 前回、いわゆる水俣病のボーダーライン層についてどのような措置をお考えであるかということにつきまして、二度、三度少しくどいようなことでございましたが、お尋ねをいたしました。それに対しまして、最終的には長官から…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○福島委員 関係方面との協議が整っておらなかった、確かに予算を伴う措置でもありますし、関係当局、多分に大蔵省であろうかと思いますが、その辺と十分に協議が整っていなかったという事情は推察をいたしたところであります。しかし、各省とも、例えば概算要求作成時点で翌年度に具体的にどのような構想を持っておるかということは、財政当局とのすり合わせはなくてもそれぞれの所管庁としての立場で、希望として翌年こういうことをやりたいんだということはどんどんと打…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○福島委員 ボーダーライン層の取り扱いにつきましては、先ほど私が申し上げました点も含めて、新しいこの際の措置でありますから、これが立派に実って、患者の皆さん方にも御理解をいただいて、少しでも患者の皆さん方のお気持ちを和らげられるような方向で運営されるように、実のある対策というものを来年度予算で必ず実現するようにお願いを申し上げておきます。 次いで、前回の委員会の際に補償協定の見直しの問題について私の意見を申し上げました。本当に重症の方に…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○福島委員 この協定は、確かに当時大変苦労されて患者団体の皆さん方とチッソとの間で、馬場さんと三木長官を立会人という形で協定をされたいきさつも、私は十分に承知をいたしております。しかし、その後十数年を経過いたしまして、その当初は本当に重症者が中心としての状態でありましたのが、今は大勢としては私はやはり軽症者の方々が認定の中心になっておると思います。であるからこそ、今度の判決もやはり軽症者には軽症者に見合う水準という形での判決、これは司法…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○福島委員 一般の事業についての起債とは多少性格が違うということは私も十分にわかります。しかし、例えばある市が武道館でもつくろうというような計画があった際に、これは大蔵省も自治省も、その計画がその時点で果たして適切かどうかあるいはその内容が過大であるかないか、そういった点についても非常に事細かく中身について当たられるわけであります。かつ自治省も、この県債問題がスタートした当時には、今お話がありましたように、これも臨時、異例の特別の措置だ…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○福島委員 大蔵省、自治省はこれ以上御質問しても余り進展はないと思いますが、あとわずかでありますし、先ほど申し上げましたようにいずれ水俣病関係の閣僚会議で皆さん方に御議論をいただくような事態があるのではないかと思いますので、もうしばらくの間、最後までおいでいただきたいと思います。 ちょっと角度を変えまして保健部長に、水俣病であるかどうかの判定におきまして、これは極端を言い方をいたしますが、身動きができないような病人であっても、判断基準か…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○福島委員 軽いとか重いとかいうのは、やはりA、B、Cのランクがあるわけですから、認定審査会ではしておらぬわけですが、ランク付委員会では当然になさっておられる。そしてその基礎資料というのは審査会の審査の中身から判断をしておるわけですから、要するに全体としてやはり重い、軽いという判断はなし得るのだと私は思います。もしそれがなし得るのであれば、やはり今私が例示申し上げたような、水俣病と認定されても日常生活にはほとんど支障がない方、その方々に…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○福島委員 今までは全く関係ないとおっしゃってこの問題についてのいわば評価もなさらなかったわけでありますが、今の御答弁は、やはりそれなりに一つの問題点としてはあるんだ、そういうお考えかと私は思います。 もう時間がありません。多少重複になりますが、私なりの考え方等を一応整理して、そういう意味でちょっと申し上げておきたいと思います。 環境庁は、この問題は当事者間の私契約の問題だと言って今まで完全に逃げの姿勢でございました。しかし、それは今ま…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 去る八月十六日、福岡高裁において、いわゆる第二次訴訟の控訴審判決が出され、原告、チッソともに上告いたしませんでしたので、これが確定をいたしました。この第二次訴訟判決について、環境庁としてどのようにお考えになり、どのように対応してきたか、まず初めに伺っておきたいと思います。個々の内容については続いて御質問申し上げますので、ここでは総括的に簡単にお答えいただきたいと思います。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 今お答えいただきましたこの第二次訴訟判決の内容について、幾つかの点についてお伺いいたしたいと思います。 まず、第二次訴訟判決は、環境庁の判断条件について、このように判決をいたしております。「補償協定所定の補償金を受給するに適する水俣病患者を選択するための判断条件となっているものと許せざるを得ず、広範囲の水俣病像を示す水俣病患者を網羅的に認定するための要件としてはいささか厳格に失する」、こう申しております。わかりやすく言えば、…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 今もお答えがありましたが、判決では「水俣病認定審査会の認定審査が公害病救済のための医学的判断に徹していない」、こう述べております。水俣病かどうかは、これもすぐれて医学の問題であり、これは認定審査会における認定審査に対する批判とも受け取られるわけでありますが、この点について環境庁はどうお考えになっておるか、伺っておきます。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 今の御答弁と多少重複した形の御質問になりますが、水俣病の認定については医学的に判断される、これがどうなっているかということがスタートラインであると思います。この点につきましては、判決は「遠位部優位の手袋、足袋様の知覚障害は、」何か大変難しい表現でありますが、多分手や指先や足先のしびれということでもありましょうか、「障害は、水俣病に極めて特徴的な症状であるので、このような知覚障害の診断所見しか得られない場合も、当該患者の家族に…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○福島委員 専門家会議は、御答弁にもありましたように、日本のこの種の医学の最高権威の方々の医学的な結論でありまして、医学的には環境庁の判断条件は正しい、妥当であるというふうに私のような素人は考えざるを得ないと思います。しかしながら判決では、その理由はともかくとして、チッソに対しまして何がしかの損害補償を支払えと命じております。これは判決に打ち出された一つの事実でございます。 それで、また理由は別といたしまして、判決の結論と医学上の結論と…