福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 はい。 じゃ、水位の低下について、東電、そして規制庁、説明してください。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 立憲民主・社民共同会派の福島みずほです。 東電福島原発に高い津波が来る可能性は長いこと指摘をされてきました。二〇〇二年、長期評価、二〇〇八年二月、東電の子会社である東電設計は、概略計算で七・七メートル以上、詳細計算によればもっと高くなるという報告を東電にしました。このことは最高幹部が出席をする御前会議で報告をされ、この津波に対策を取る方針が了承をされました。ところが、七月、詳細計算の結果十五・七メートルに達するとされた津…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 違いますよ。東電の子会社、東電設計は、十五・七メートル来ると言っているじゃないですか。専門家の岡村教授は、十五・七を聞かされていないけれども、対策を取れということをはっきり言っているわけです。 東電にお願いいたします。 七月十七、七月二十八、八月十日、二〇〇九年ですが、岡村教授と会ったときのヒアリングペーパー出してください。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 重要なことなので出してください。貞観地震の専門家が対策取れと言っているんですよ。 東電に改めてお聞きします。 二〇〇八年に工事を始めていれば間に合っていました。先送りしている間に、まさに十五メートルの津波が来ました。すさまじい原発事故を起こした予見可能性、回避可能性、十分あったんじゃないですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 事実を国会に明らかにする必要があります。委員長、提出を求めます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 千葉の避難者の人たちの東京高裁の判決は、国とそれから東電の責任認め、損害賠償請求を認めています。 総理、東電に原発を動かす資格があるとお思いですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 総理は世界一安全基準とおっしゃいますが、大飯原発の判決で、大飯の設置許可取消し、これは認められています。基準地震動に対してまさにばらつきを考慮しない、規制庁も規制委員会も問題であるということじゃないですか。 総理、二度と原発事故を起こさないためにも、脱原発の意思決定をすべきだと思いますが、いかがですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 原発なくても電気は間に合っています。菅政権がそれをやらないんであれば、私たち野党が政権交代し、脱原発を必ず実現すると申し上げます。 次に、デジタル庁関連法案についてお聞きをいたします。 マイナンバーが義務付けられる三十二の国家資格、三十二の国家資格についてはマイナンバーとの連携が義務付けられるが、拒否できるんですか、これは。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 個人情報をどう取り扱うかは個人の権利です。勝手に管理し勝手に変更する、これは大問題ではないですか。義務付けるべきではないと考えます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 これを見ていただくように、国家資格に関して、国家資格等管理システムをつくり、この国家資格を受けた人間は、この中に入らない限り、要するに拒否できないということですよね、それが問題ではないかということです。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 だから問題だと考えています。 国家資格に通った人間はこのデジタルシステムから、を拒否できないということでよろしいですね。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 極めて問題です。 これは戸籍、住民票と連動するんですよね。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 ところで、原発関係の東電、規制庁、お帰りいただいて結構です。 で、しかし、これから逃れられないんですよ。平井大臣、戸籍、住民票と連動するということでよろしいですね。どういう仕組みになるか説明してください。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 マイナンバー制度を導入するときに、これは個人の選択だと。そして、個人の情報コントロール権、これ憲法上の権利です。でも、国家資格取ったらこの中に組み込まれる、そして戸籍、住民票と連動する。レクのときには戸籍、住民票と連動するというふうにも聞きました。これが問題で、どんどん連結していくというところに、本人の意思に関係なくこの仕組みがつくられるということを問題にしています。 ここに書いてあるように、これ三十二、お医者さんから始…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 少なくともこれ、政府ので三百、もっともっと拡大していくと思います。 平井大臣、ちょっと中身の説明がよく分からなくて、この国家資格等管理システムについて説明してください。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 他の情報と連携するのは、さっき大臣は住民票と言いましたが、ほかにもありますか。戸籍も連動しますね。ほかのもありますか。これから拡大する可能性ありますか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 繰り返しになりますが、どういう、自分の個人情報をどうコントロールするか、管理するかはその人の権利です。でも、国家資格を、これを取れば、この管理システムに入らないといけないわけでしょう。拒否できないですよね。資格を剥奪しないかどうかは、しないかもしれませんが、この中に入るしかない、それは問題ではないかという問いに答えていただいていないと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 このデジタル庁関連法案が、管理、国家による監視という部分があり、それで、自分は、それから嫌だ、あるいは、いろいろ連携する、データが流出する可能性もある、それは嫌だという人たちに問答無用で管理していくからこそこれを問題にしています。しかも、今の段階でもどんどん拡大し、今は戸籍、住民票だけど、もっと拡大するかもしれない。そういう問題関心なくこの法案出すとしたら、問題ですよ。 で、総理、衆議院の予算委員会で長妻昭議員がマイナン…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 あのときの調査が不十分だったというふうに私たちは思っているんです。不十分ですよ。マイナンバーが流出したかどうかに関しては、していないと言っていないんですよ。したかどうかの確認ができていないということで、今回流出しているので流出したんじゃないかというふうに思っています。 このマイナンバー流出については厚生労働委員会始め他のところでもとことんやりますが、こういうずさんなことやっていて、そして今の平井大臣のような問題関心のなさ…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 日本の扶養義務はとても広いです。相対的扶養義務について、おい、めいとか、そこについてもやっているという問題があります。 そして、大臣、今回少し微調整していただいたことは理解しているんですが、やっぱり原則と例外を逆転するとかしていただきたいんです。実際、相談に乗ると、みんな、家族に連絡が行くとか一族の恥だと地域で言われるとか、これが本当に歯止めになっちゃっているんですよ。取らないということになっているんですね。この扶養照会…