福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 今日は、お二人の公述人、本当にありがとうございます。 まず、除本公述人にお伺いをいたします。 今日のお話の中でもありましたが、各地で進む原発事故集団訴訟で、少なくとも中間指針で示された賠償では足りないと示されております。そのことから見直しを絶対にやるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福島みずほ君 裁判の判決で、ふるさとの喪失というのを認めました。さっき公述人がこのことを、ふるさとの意味ということも語っていただいたわけですが、改めてこの裁判の評価をお願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福島みずほ君 福島県内に、そして全国に避難者の方がいらっしゃいます。私も、たくさんというか、お友達がいるわけですが、問題は、避難者、被災者の数が全くまちまちで正確な実態が把握されていないという問題です。 福島県内では、災害救助法の定義をそのまま利用していて、仮設住宅やみなし仮設住宅を退去し、家を購入、賃貸契約をした場合は、原発事故前の自宅に戻れていなくても避難者から外されると。福島県外では、復興庁が帰還の意思がある人は避難者と定めてい…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福島みずほ君 あと、区域避難、いわゆる自主避難、区域外避難、いわゆる自主避難の人たちの住宅手当が打ち切られてしまいました。その後、どうしようもなくて、東京の東雲住宅に残っている人たちが立ち退かないというので、福島県が家族や親族に連絡をして立ち退かせようとしています。このコロナ禍で県外避難をした人は、派遣が、派遣や契約社員のため仕事が減らされたり、切られたりしています。二重被災になっている人たちへの救済策など、本当に今必要だと思いますが…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福島みずほ君 除本公述人にお聞きをします。 原発事故の損害とは何か、損害賠償論が御専門でいらっしゃるので。でも、海に汚染水を流したり、これから汚染土を農地として使う、もう拡大していく、どこまで何が損害なのか。私自身は、原発はもう高く付くし、決して安い電力ではないし、手に負えないというふうに思っているんです。損害賠償論の観点からいって、事故を起こしても事故を起こさなくてもすさまじい損害が発生する、こういうことを損害賠償論の観点からいうと…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福島みずほ君 大庭公述人にお聞きをいたします。 コロナによって強化されたASEAN諸国の権威主義体制というのは非常に興味深かったです。今、ミャンマーにおいて軍部が非常に弾圧をしているわけですが、このミャンマー問題、どのように考え、どのように解決したらいいか、是非御教示をくださいませ。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福島みずほ君 ありがとうございました。 ありがとうございます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 立憲民主・社民の福島みずほです。共同会派として質問させていただきます。 あの三月十一日から十年になります。全ての犠牲者の皆さんに心から哀悼の意を表します。そして、家族の皆さん、大変な思いをして避難をしていらっしゃる皆さん、今もって苦しんでいらっしゃる皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 原発事故、二度と起こしてはなりません。しかし、こんな不祥事、緩み切った状態で、もう一度原発事故が起きるのではないか、その懸念を持ってい…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 東電、何で中央制御室までするすると行けたんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 委員長、これは核物質防護規定違反ということでよろしいですね。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 規制庁の判断は甘かったんじゃないですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 委員長、いつこのことを聞きました。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 総理は地元の理解を得ながらというふうにおっしゃっていますが、地元への説明会、地元への説明はいつですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 これ内部通報がなければ握り潰されたかもしれないと思いますが、委員長、いかがですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 委員長、なぜですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 発表がすごく遅れるんですよ。 本当に、報道がなければ、内部通報がなければ、これが公になったかどうか、私は本当に疑問に思っています。 東電、規制庁、地元への報告が二月十二日、説明会、地元、激怒していますよ。いかがですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 九月二十日に事件が起きて、地元の報告、二月十二、地元が怒ることは当然だと思いますが、いかがですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 東電。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 先ほど森議員のときもありましたが、九月二十三日、保安規定変更案をおおむね了承するんですね。 先日、二月九日開かれた原子力規制委員会臨時会議の会議録要旨によれば、この議事録の、発生直後に認可に係る判断を行うことは適当ではないという意見が出たと記載されています。そのとおりじゃないですか。どうですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 先ほど更田委員長は、タイミングに影響があったかもしれないとおっしゃいました。どうですか。