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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 だったら、やっぱりこれおかしいですよ。撤回すべきじゃないですか。あのときにやって、おかしいじゃないですか。 二月八日に開かれた原子力規制委員会臨時会議では、指摘事項の重要度、白とする暫定評価を了承しました。説明をしてください、委員長。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 第一区分、第二区分で、第二区分に東電は落ちたというか、移ったわけですね。第二区分になっている電力会社は東電以外にない、初めてだということでよろしいですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 配付資料にありますが、この第二区分になっているのは東電が初めてなんです。これ、ゆゆしき事態、東電にとってどうですか、初めてなんですよ。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 第二区分になったのは東電が初めてです。唯一です。どうですか。 更田委員長にお聞きをいたします。地元はもう本当にこれ再審査してくれと、この了承を撤回してくれと。だって、第二区分までなった。もちろん、核防護とこの保安と規制、この許可は、三つ違います。フェーズは違います。しかし、ここまで起きて、ここまで起きてタイミングが違うだろうと委員長がおっしゃって、こんな問題を起こして第二区分で、これ適格性、了解でいいんですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 これ、重要なのは、電子データ、他人のも書き換えているんですよ。こんなことってあり得るんだろうか。核物質防護としてあり得ない。これが何で通るのか。 更田委員長、これ重大だと思いませんか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 おっしゃるとおりです。 更田委員長、先ほど、今途中経過で、それでこの保安を了解とした、合格としたことが覆すような、だということがあれば撤回するという旨おっしゃいました。十分審査し、私たちはもうこれ重大だと思います。撤回の方向で考量してください。いかがですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 先ほどもありましたが、東電は、一月十三日に原発七号機について新規制基準に基づく安全対策工事が全て完了したとプレスリリースしています。これ、虚偽でした。新たな未了の工事が出てきました。何がありますか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 東電、工事が未完了であるにもかかわらず、なぜ工事が完了しているとプレスリリースしたんですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 委員長、核物質防護についての今後も点検、そして工事未了なのに工事完了という、こういう東電、適格性があるのか、地元から声が上がっています。これ、検討するとおっしゃいましたが、強く要望します。この適格性、撤回して再審査すべきだ。改めていかがですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 規制委員会が厳しく対応されることを心から望みます。それが保安院から規制委員会に変わった意味だと思いますので、再審査、撤回するように強く求めていきます。 では次に、東電福島原発のベントのことについてお聞きをいたします。 何でこれ、ベントが根元で切れているということが分かったんですか。規制庁。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 なぜベントが根元で切れているんですか。何でこういう構造にしたんですか。東電。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 これ、ベントじゃないじゃないですか。次善の策で高いところから放射性物質を逃すということになっていない。これ、地元のところが高い放射性物質になっているじゃないですか。これ、ベントじゃないでしょう。ベントもどきでしょう。おかしいじゃないですか。東電、そして規制庁、お聞きします。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 これ、ベントって言うんですか。高いところに放射性物質逃すのに配管が上まで行っていない、煙突がつながっていないんですよ。外からはベントに見えるけど、これ、おかしいですよ。規制庁、これでいいんですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 東電、規制庁、このような根元で切れているベントの構造というのはほかにあるんですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 ずさんじゃないですか。全電源喪失が起きて、非常用電気ディーゼルもなくなってしまった。だから、保安院は、三月十一日の夕方に、既に十時に、燃料棒が溶融する可能性があると予測をしています。ですから、次の日、保安院に電話したときに、もう爆発するかもしれないからベントしなくちゃいけない、でも放射性物質が高いから、人海戦術でいくのか、遠隔操作で弁を開けるしかないと、必死でしたよ。 で、さっきの委員長の発言で、ベントの、規制庁の話で、…

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 いずれにしても、安全ではなかったというのは重い言葉ですよ。十年目の真実ですよ。 この間の地震があったときに、二月十三日、三号機の地震計が去年二つとも壊れていたということですね。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 去年三月、建屋を調べなくちゃいけない、地震計設置するといって、台風で水没してそのままですよ。東電、何でこれ二機壊れたのに直さなかったんですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 一号機から四号機までも地震計ないですね。そして、規制庁がこの地震計がないということを把握したのはいつですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 規制庁も把握していないんですよ。貴重なデータが奪われているじゃないですか。総理は二月十四日の朝、原発は正常だと言ったけれど、正常の前提となる、建屋がどうなっているかという前提となる地震計はなかったんですよ。取ってないんですよ。六号機しかないんですよ。 東電、上に燃料プールがあります。ここも地震計付けるべきだと、一、二、三号。いかがですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 これはゆゆしき事態で、貴重なデータを取る千載一遇のチャンスを逃してしまったと、東電、委員会で言っているじゃないですか。そのとおりですよ。 次に、水位の低下についてお聞きをいたします。 一号機が七十センチ、三号機が三十センチ、水位が低下をしています。ですから、そのことについて説明をしていただきたいんですが、五十四分、これはまだよろしいですか、委員長。