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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 国会議員は、委員会や表示は通称使用が許されています。でも、一般の人は姓を変えたんだから、戸籍、ちゃんと名前を使えと非常に圧力が掛かったりします。 丸川さんに質問します。 一般の人のそういう苦労を御存じですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 一般の人の、名前を使うことができない、つまり、夫婦、名前を変えたい、夫婦同姓でもいいんです。でも、名前を変えたくない、夫婦別姓でもいいんです。選択肢なんです。夫婦別姓を選択的に認めたからといって、天変地異が起きるわけでも、誰かが損をするわけでも、犯罪が増えるわけでもありません。認めたらいいじゃないですか。だからお聞きしているんです。 丸川大臣、丸川という通称使用していますね。一般の人たち、通称使用するのにも物すごい苦労し…

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 一般の人が苦労しているのを知っているんだったら、なぜ別姓に反対なんですか、選択制を。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 私は、かつて国立大学の教授が通称名を使わせてほしいという裁判を代理人として担当しました。みんなすごい苦労しています。人格権だろうが何だろうが、選択肢がないことでどれだけ大変なのか。で、自分は通称使用しながら私は選択的夫婦別姓に反対という理由が分からなかったので、今日本当にお聞きしたいと思いました。 総理、選択的夫婦別姓に反対する人が男女共同参画担当大臣として適格だと思われますか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 後退していますよ。 BBCは、日本の男女共同参画担当大臣、選択的夫婦別姓に反対というニュースを出しています。世界は驚愕ですよ。だって、日本のように同氏を強制している国は日本しかないんですから。 男女共同参画担当大臣としても、ジェンダー平等の五輪担当大臣としても不適格だと思います。今日の答弁も納得がいきません。 次に、ミャンマーの問題についてお聞きをします。 ミャンマーについて日本政府ははっきりやるべきじゃないですか。日本…

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 日本の政府の態度がはっきり分からないんですよ。何かやっているかもしれないけど、ODA千九百億円、日本、最大ですよ。これ止める、そういうことをしない限り軍部とずぶずぶだと思われますよ。今、日本のODAは、今の軍事勢力を応援しているというふうに国内外で思われるじゃないですか。だからこそ、ODAやめるべき、難民認定もしっかりやるべきだ。いかがですか。

立憲民主・社民2021/03/03

204参議院 予算委員会 第3号

○福島みずほ君 時間ですので終わります。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派、社民党の福島みずほです。 政府が十分な医療の提供ができていないことの責任逃れとして罰則の規定を置くのではないか、患者さんにとって必要なのは治療である、国民にとって必要なのは支援であると考えています。罰則の新設に対して、日本医学会連合、日弁連、ハンセン病違憲国家賠償訴訟全国弁護団連絡会等を始め多くのところから意見書が出ております。これほど多くの団体からの反対意見が出ていることに対して、大臣はどう受け止め…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 国民の中に罰則を求める声もあるようですが、未知の感染症拡大に不安を感じているからであって、政府はその不安を払拭するだけの取組が求められております。罰則で乗り切ろうとするのは安易な発想だと思います。 感染症法は、らい予防法がハンセン病患者への差別、偏見を生んだ反省から、患者の人権を尊重し、良質かつ適切な医療の提供を確保することを規定をしております。罰則導入はこの立法趣旨に反するものではないか。強制入院は強制隔離というハンセ…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 専門家から疑義が出ているんですよ。懸念が出ているんですよ。反対意見多いですよ。懸念が多いですよ。で、シナリオって書いてあるんですよ。賛成が多くても、反対意見、修正意見が多くても、いずれ国会に出すとなっているんですよ。こんなばかな話ないですよ。こんなシナリオがあるんですよ。おかしいじゃないですか。専門家の意見って何なんですか。どっちが多くても少なくても国会に出すということで、十五日以降、部会は開かれておりません。 では、お…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 これですね、入院を拒否した人はどれだけいるかについて、客観的データを集めたのはいつですか。依頼をしたのはいつですか。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 これ、一月二十五日に自治体に依頼しているんですよね。一月二十五ですよ。一月二十五ですよ。国会にこれ上程したのは一月二十二日です、閣議決定したのは。一月十五日に専門部会ですよ。そこにはこのお配りしているこの一枚の、一件だけのしか出していない。二十五日はまさに衆議院の予算委員会があって、立法事実があるのかとさんざん責められる。だから、一月二十五日に初めて厚生労働省は実態調査したんですよ。おかしくないですか。立法事実を調べて、…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 どこの世界に国会に法案提出した後、立法事実を調査するところがあるんですか。おかしいじゃないですか。 事前に私がいただいたのも、十五日に、一月十五日に専門家の部会に提出されたのもこの一枚紙だけですよ。まずいっていうんで、立法事実を把握していないというのが衆議院の予算委員会の答弁じゃないですか。だから、一月二十五日に自治体に問合せをしたと、アンケートを出したと。これおかしいですよ、順番が。これ立法事実が本当にあるのか、それが…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 だって、今まで罰則なしって言って、これの強制措置、入院措置でやるんだってやってきたわけじゃないですか。 じゃ、お聞きします。入院拒否に対する罰則について行政処分を前置しなくていいんですか。前置するんですか。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 ということは、突然過料ではなくて、この手続を踏むということなんですね。義務違反はないというふうに今までコンメンタール、義務違反ではないけれど、それに従わなくて入院拒否だったら行政罰という、前置するということでよろしいですね。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 でも、今までこれでやるんだと言っていて、なぜ罰則なんでしょうか。それは本当に理解ができません。 でも、今、前置ということだったので、突然過料とはならないと。でも、義務が掛からないにもかかわらず過料の制裁があると。過料を払って、そして、じゃ入院しないということもあり得るのかという論点にもなりますよね。お願いするのかもしれませんが、そういう問題もあります。 それで、入院拒否についてなんですが、受入先、今、日本で問題なのは、入…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 都道府県の誰ですか。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 具体的に現場で誰が、この人は正当理由があるかないか判断するんですか。新聞にも出ているけど、例えば、脳性麻痺の車椅子の子供がいて自分しか面倒見られない、その人が入院できない、仕事がある、どうするんですか。介護がある。誰が判断するんですか、具体的に。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 都道府県の職員、これ本当に大変だと思いますよ。病院と連携もしなくちゃいけないし、何が正当の理由なのか。過料を科すんですよ。現場では本当に負担だと思います。 次に特措法改正案の方ですが、法案では、知事が政令に基づき罰則の導入について判断するとしています。国会の審議を経ずに罰則を定めることができるとすると、罰則を科す場合には法令で定めなければならないという憲法三十一条の適正手続の要請に反するのではないですか。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島みずほ君 法案見て何が過料の対象になるか分からないわけですよ。政令を作る、しかもその政令は自由に役所が作ることができるわけですし、また都道府県によってもその知事が運用する。これで一体何が処罰されるのか、国会がコントロールできないという問題はある、非常にあると思います。 次に、この例えば八時以降の営業に関して過料で処罰するということですが、国会議員がイタリアンのお店に行って粘って九時までいると。お店は、お客は処罰されないが、お店はこ…