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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2020/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 サプライチェーンにおける人権問題について企業がどういった方針を持っているか、消費者にも知る権利があると思います。消費者の知る権利を保障するためにも、企業に対し積極的な情報公開を求めていくべきではないでしょうか。 お手元に資料をお配りしております。各国におけるデューデリジェンス法制化の動きです。 イギリスは、現代奴隷法、二〇一五年、イギリスで事業活動を行う営利団体、企業のうち年間の売上高が三千六百万ポンド以上の企業は、毎年…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 エシカル消費に関する消費者意識調査報告書によれば、用品、サービス購入時に消費者が重視している点は、安心、安全、四九・七%です。特に、食の安全性を確認したいという消費者は多いと考えられます。 しかし、食料の六割を輸入に頼る今、サプライチェーンにおける人権問題と同様に、その調達において人権問題にも注視するよう消費者庁から農水省へ働きかけるなど、検討すべきではないでしょうか。

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 外国の産地で労働者、生産者に対して搾取がないのかということなど、もっと消費者庁は取り上げていただきたいと思います。 そして、せっかく、ビジネスと人権に関する行動計画に係る関係府省庁連絡会議が十月、ビジネスと人権に関する行動計画まで作りました。これ、とても重要なことは、消費者庁の役割ももちろんあるわけですが、経済産業省、厚生労働省、農水省、内閣府、もちろん官房、消費者庁も含め、教育でいえば文科省もそうですが、各関係省庁が極…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 頑張れ消費者庁ということで、真摯に受け止めと言ってくだすったので、大臣、やっぱり消費者庁は、霞が関の中で大きな役所ではないけれども、みんなの期待、消費者運動をやっている人、国会のもう本当に超党派の、物すごく期待の下におぎゃあと誕生した、十年以上前に誕生したすばらしい役所で、だからこそ、消費者の立場でやるぞという役所、消費者庁しかないわけですから、是非、もう出っ張って、もう大きな顔して、いろんな役所を集めて成果を本当に出し…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 やっぱり、消費者庁ができてこんなこともできたし、動いている、すばらしいというように是非頑張ってください。この消費者特別委員会は、多分そういう立場でみんなが応援する場所、応援というか、応援かつ活を入れ、調査する、メスも入れるという場所だと思いますので、是非、このエシカル消費やビジネスと人権というテーマでも是非存在感を出していただくよう、よろしくお願いいたします。 エシカル消費といったときに、動物実験などのことについてもちょ…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 日本がEUに輸出する化粧品というと、もう非常に名立たる化粧品会社のほとんどですが、動物実験やっていないわけで、ほかのもので代替できる、コンピューターとかいろんなものでできるのであれば、日本でも化粧品に関する動物実験やめるということは是非やっていただきたいと思っているんですね。そういうことも含めて、これからもよろしくお願いいたします。 特保の許可申請と機能性表示食品の届出における動物実験についてお聞きをいたします。 特保の…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 動物試験を実施せずに特保の許可申請を行った際に、審査の過程で動物試験を求められるケースはあるのでしょうか。

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 この分野はどんどん変わっていっている分野でもこれあり、3R、つまり代替、削減、それから改善、できる限り動物に苦痛を与えないことなどの3Rの原則はこれからもっと進めるべきだと思っておりますので、消費者庁は、まさに実施施設は有していないけれども、特保やこの機能性表示食品の届出における動物実験などのように関係しているところもありますので、是非今後とも、少なくしていくとか、改善していくとか、なくしていくような努力を是非よろしくお…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、香害、香りの害についてお聞きをいたします。 これはこの委員会でも質問しておりますが、私の知人、友人にもこの香りの害に苦しんでいる人がいて、やはり重要な問題だと思うので、お聞きをいたします。これもまた倫理的消費の問題にもつながるというふうに思っております。 柔軟仕上げ剤、合成洗剤、芳香剤、消臭除菌スプレーなどの香料で化学物質過敏症など健康被害が生じていると言われ…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 柔軟仕上げ剤を家庭用品品質表示法の指定項目に追加し、香料を含めた成分表示を義務付けることによって、その必要性の是非、いろいろな事情を踏まえて、家庭用品品質表示法の指定品目に追加することにつきまして、その必要性の是非を検討してまいりたいと答弁をしていらっしゃいます。 日本石鹸洗剤工業会の指針では、製品に意図的に配合された〇・〇一%以上の香料成分を自主的に開示するとしています。でも、これは自主的なので、自主開示では不十分だと…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 皆さんもその合成洗剤などを買うときに表示を見られると思うんですが、合成洗剤は指定品目になっていて、界面活性剤の区分なども詳細に表示名が決められております。また、使用量の目安も具体的に分かりやすく表示されています。それが柔軟剤にはなくて、表示に香料とのみ表記したり、使用量は、香りを強くする場合には倍の量をと書いているものもあります。 ですから、もちろん良心的な企業は開示するかもしれないんですが、やはり表示法の規制を掛けてい…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 質問がちょっとダブりますが、国民生活センターは、業界団体への要望として、香りの強さの目安に関する表示方法の指針等を設けるよう要望してくださっています。頑張って言ってくれているんですね。 日本石鹸洗剤工業会は自主的な開示についての指針のみ示しているため、各社が星や点で強さを表示しており、統一した表示がありません。私もインターネットで、ウエブサイトで見ましたけれども、香りの強さ表示があるものないもの、サイトに商品の詳細がある…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 是非、業界での自主的な取組ということなんですが、是非これは進むようにというふうに思っています。 というのは、花粉症などもそうなんですが、自分はかからないと思っていると実はあるときかかってしまうという経験をされている方もとても多いと思うんですね。 独立行政法人国立病院機構盛岡医療センターのお医者さんがこういうふうに、事態は深刻になってきているということで書いていらっしゃるので、ちょっと聞いてください。 二〇〇二年の専門外来…

立憲民主・社民2020/12/02

203参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 マイクロカプセルについても、このアンケートの中では、香りを長続きさせるために使用されるマイクロカプセルについて、是非、この使用中止、家庭用品へのマイクロカプセルの使用中止をしてほしいという人は八七・一%にも及んでいます。 是非、化学物質症候群がやっぱり広がらないように、私たちは化学物質に囲まれて生きていますので、是非消費者庁もこの点について強く取り組んでくださるようお願いをいたします。 今日は、エシカル消費、倫理的消費、…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 立憲民主・社民共同会派、社民党の福島みずほです。 参考人質疑では、脇田参考人が、ワクチンについて、まだよく分かっていない、推奨は問題と発言をされました。また、隈本参考人は、任意接種をまず行った上で推奨すべきではないかと発言がありました。 やはり任意接種で有効性や安全性を確かめてからにするべきではないでしょうか。

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 接種するかどうかは個人が自由に決定することができなければならないと思います。自分の健康と命をどうするか、自己コントロール権、これは憲法十三条の幸福追求権の一環ではないでしょうか。不安を持つ者も多く、接種の努力義務を課すことはこれは問題ではないでしょうか。

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 大臣から、努力義務を外すということもあり得ると発言がありました。 今度のワクチンは異例ずくめです。遺伝子のワクチンであることや、それから、購入することを決定するときにはまだ承認受けていないとかあります。だとすれば逆で、まず任意で、その後可能性があれば努力義務の方が順番としてはいいのではないかと思います。 では、厚労省、大臣にお聞きします。 接種するかどうか個人が選択できるよう、自己決定権を尊重するため、厚生労働省としてど…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 実質的に接種を強制される事態が生ずるおそれがあると考えます。 病院で勤務する医療従事者が接種しないと勤務できなくなるとか、企業によっては勤務時に接種済証明書を提出するように求めるとか、あるいは過疎地域でワクチンの準備が整った場合に一斉に集団接種をするよう求められるなど考えられます。 こうした事態が生じないための注意喚起、指針やガイドラインの作成などはどうするんでしょうか。

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 ただ、例えば、病院における入院患者、高齢者施設、障害者施設、福祉施設などでは被収容者が移動できない、さらに、高リスクの者も含まれるため、より圧力を受けやすいんじゃないか。高リスクかつ施設内にいる者の接種の自由をどう担保するのか。 やっぱり人に迷惑を掛けちゃいけないのような考え方から、旧優生保護法下の強制不妊手術じゃないんですが、ここの施設にいる人はワクチン受けてもらいましょう、いいですよねと言って実際は強制されるというよ…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 接種したかどうかは個人のプライバシーに関する問題です。 様々なプライバシー情報と同様の扱いとして、接種しましたかと聞くことも、接種した情報を勝手に広めるなど、いわゆるアウティングの問題ですよね、ハラスメントで問題になったアウティングというのがありますが、あなたは接種しましたかと職場で聞いて、えっ、していないんですかという、しているのかしていないのかというのを聞くことそのものも含めてすべきではないことについて何らかのルール…