福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(福島みずほ君) 少子化対策、男女共同参画、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 人の命と国民の生活を守り、だれもが尊厳を持って生き生きと暮らせる社会の実現を目指した取組を推進してまいります。 初めに、少子化対策については、当事者の目線で子供、若者の育ち、そして子育てを支援することを第一に考え、子ども手当の創設や高校の実質無償化等の支援の充実を行うとともに、新たに策定した子ども・子育てビジョン…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福島みずほ君) どうもありがとうございます。 障がい者制度改革推進本部が、障害者の権利に関する条約の締結に必要な国内法の整備を始めとする障害者に係る制度の集中的な改革を行うため、いわゆるエンジン部隊として昨年十二月八日に閣議決定により内閣に設置をされました。 エンジン部隊というのは、その下にある推進会議がまさに今エンジン部隊として月に二回、四時間の長時間の審議を行っております。十四名の障害当事者とそれから十一名の有識者、合計…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福島みずほ君) 少子化のためだけに政治をやるわけではありませんが、子供を産み育てることができるだけ可能な社会をつくりたいと思っています。 私は、子ども手当もいわゆる少子化対策に役立つと考えています。それは、世論調査によっても、子供にお金が掛かることによって自分が欲しいだけの子供を産めないと答えている人が圧倒的に多いからです。まず望むのが、やっぱり経済的な支援。ですから、今度の予算に組み込んでおります子ども手当や高校の授業料の…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福島みずほ君) 政治とお金の問題について、こういう問題が起きていることはとても残念に思っています。 公明党もそうですが、社民党も企業・団体献金の禁止を言っています。与野党を超えて国会の中で協議会を設置しようという動きがあり、社民党もその中でやっていきたいと考えています。 私も最近、高速増殖炉「もんじゅ」に関して、報道ベースでしか知りませんが、首長に献金が行われていた。私は、政策が献金などによってゆがむ可能性がある。もちろん、…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福島みずほ君) 鳩山総理は、この委員会も含めて何度も何度も答弁に立ち与党の、皆さんの質問に答えていると思います。そして、社民党は、小沢幹事長については、鳩山総理あるいは現在菅副総理が言ったとおり、きちっと説明をすべきであると考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福島みずほ君) 国民のその声にはこたえるべきだと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福島みずほ君) 国民の皆さんが説明が足りないと思っていらっしゃるという結果は重く受け止めなければならないと思います。そして、この予算委員会を始め、同じ質問が何十回とされている中で答弁をしていると考えております。そして、企業・団体献金の禁止、これを今通常国会で必ず成立したいと考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福島みずほ君) 御質問、ありがとうございます。 今後、この保育に関する検討会をスタートさせまして、共同議長が私と仙谷大臣とそれから枝野大臣で保育の在り方について協議をしてまいります。 私も、幼保一体化に関して言えば、保育園がなかなか入れない人たちがいる一方で幼稚園が定員割れをするという状況を見れば、この縦割りをなくして検討する必要があるというふうに思っています。 地方で今までうまくいってきたのは、例えば公立幼稚園と公立保育園…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福島みずほ君) まさに新システム検討会議の中で検討してまいります。 現在、母子保健、医療、保育、学童クラブなどは厚労省。幼稚園、教育、放課後クラブは文科省。子供を取り巻くメディアや産業は総務省、経済産業省。子供が犠牲になる事件や事故、子供ポルノは法務省と警察庁。日本で生まれ住む子供は外務省。住居、公園、通学路、交通機関は国土交通省。子供に関することが各省庁の本当にまさに縦割りになっていると。 イギリスでチルドレンセンターがで…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 母子手帳は、子供が生まれたときの体重、身長など書いてありますし、グラフでかいたりすることができますので、子供が大きくなったときに一緒に見たりするととても楽しいですし、それから実は、赤ん坊だった娘が母子手帳に落書きをしまして、それも今となってはすごく懐かしい思い出となっております。 母子手帳は、子供が生まれる前も、生まれたときも、生まれた後も、予防接種やいろんなことも含めて備忘録としても非常にいいもので、子供の…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 牧山議員、本当にありがとうございます。 私もフランスに行きまして、家族的保育所、集団的保育所などを見ました。家族的保育所ですと、保育ママさんたちが子供を二、三人ずつ連れてきて、保育ママさんも支援することができますし、子供たちにとっても非常にいい制度で、今おっしゃったたくさんの、二十種類ぐらいの様々なメニューを持って子育てを応援していると思います。やはりポイントは、こういう子供に対してお金を使っていることだと思…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 私は、朝鮮戦争について一応の知識はありますけれども、ここの場で北朝鮮による侵略かどうかを言う場面ではないというふうに思っております。発言を控えさせていただきます。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 私は座間キャンプにも普天間基地にも嘉手納基地にも行きまして、国連軍の旗が立っており、なぜそこに国連軍の旗が立っており、どういう役割があるかはもちろんその場で説明を受けております。ですから、それぞれの基地の役割は理解をしております。 しかし、私は日本の閣僚の一人であり、朝鮮戦争についての見解を言う立場にはないというふうに考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 私は韓国を何十回と訪問しておりまして、朝鮮戦争における被害の実態ももちろん聞いております。 しかし、ある国とある国の歴史的な事実関係において、日本の閣僚がそれを侵略かどうかと言うことは私は差し控えさせていただきたいと思います。歴史的な事実と認識はもちろん知っておりますし、被害の現状やそれぞれの被害の話ももちろん聞いております。しかし、日本は韓国でも北朝鮮でもありませんので、それが侵略戦争かどうかについてはこの…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 賛成か反対かではなく、国連軍が現在日本にいるということの認識は持っております。それはもう歴史的な事実として国連軍があるわけですから、それは歴史的な事実として受け入れております。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 日本に国連軍が存在するのは、それは先ほど佐藤委員がおっしゃったとおり、朝鮮戦争が終わってないという認識だから今国連軍が日本にいるというふうに思っております。ですから、私は朝鮮戦争が今終わってないということに関してもいずれ問題の解決がされるようにとは思いますが、そのように認識をしております。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) それは国連の認識であり、私自身は今ここで認識と評価の問題に関して一閣僚として言うことは控えさせていただきます。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 民主主義のことを言っていただいて本当に有り難いと思います。 私もこれは民主主義の問題だと思っています。だからこそ、地元の反対を押し切って辺野古の沿岸部に強行しようとした自公政権は明確に間違っていたと思います。民主主義だからこそ、私たちは政治が変わった中で今努力をしている最中です。 これは先送りでも迷走でもない。私たちは、アメリカの政治も変わった、日本の政治も変わった中で、一番ベストの案を尽くすべく内閣の中で努…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) 三党合意の中で、「低炭素社会構築を国家戦略に組み込み、地球温暖化対策の基本法の速やかな制定を図る。」、また、「新エネルギーの開発・普及、省エネルギー推進等に、幅広い国民参加のもとで積極的に取り組む。」など、三党合意の中で地球温暖化対策の推進ということを盛り込んでおります。 私は国会議員になって十二年目ですが、加藤修一公明党の議員や多くの皆さんたちと自然エネルギー促進議員連盟をやってきました。私は、この十年間、…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) グリーンエネルギー基金については存じ上げていますし、様々なNGOと連携を取っておりますが、済みません、入ってはおりません。 それと、もう一つ、これは内閣の一員としてではなく、社民党は脱原子力の政策です。しかし、これは既存のもの、例えば三十年、四十年、五十年耐久年数があるものはもちろんこれは存置をし、その間、再生可能エネルギーや新エネルギーの開発をすべきだと考えています。環境問題あるいは放射性廃棄物の処理、地震…