福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 そのことについては触れておりません。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 触れていないということは、合憲か違憲かについて、触れていないイコール合憲であるというふうには概念上はならないと思います。 ですから、自衛隊については、その存在ではなく、当時、イラク戦争をやっている状況について社民党としてはこう考える、そして、日米安保条約については、そうではなく、そういう判断ではなく、日米安保条約を例えば友好条約にずっと将来にはやるべきだというようなことを私たちで決めというか、社民党として決めたということ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 それについては、そういう形で討議をしなかったということです。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 私が党首として答弁できるのは、そのことについては触れていないということです。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 それについては触れていないということです。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 連立政権ですから、政権の中で意見が違うこともあると思います。 それから、社民党は、日米関係は極めて大事だというふうに思っておりますし、この議論をきちっと、例えば、日米関係は重要である、そしてそのもとできちっとやっていくべきだというふうに考えております。 そして、御存じ、三党で連立をつくるときに、きちっと連立政権の合意をつくりました。その中にきちっと、日米関係についても、重要であるということや、三党での共通の理解をきちっと…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 大都市圏と地方圏の合計特殊出生率の違いは、さまざまな要因が影響していると考えられて、一概に答えることは難しいというふうに思います。 一つは、都市部と地方部で、社会的、経済的な状況は随分違うだろう。例えば、因果関係の立証は難しいんですが、福井県は、全国六位ですが、三世代同居率が高い、全国二位、持ち家比率が高い、全国三位など特徴があります。委員御出身の富山も、持ち家比率日本一、共働き率日本一みたいなことも影響しているのではな…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 これは私の感想ですので、統計的なものではないんですが、正直、地方都市に行きますと、私の出身の宮崎もそうなんですが、いろいろな自治体や当事者とお話ししていると、宮崎は待機児童というのは余りいないんですね。それは恐らく、やはり地価が安いとか、影響していると思います。私の一つの感想で言えば、東京や大都会はやはり待機児童の問題は深刻で、若い働いている女性たちの集会などに行きますと、みんなが口々に、とにかく待機児童解消を何とかして…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 ありがとうございます。 平成二十一年四月一日の待機児童数は二万五千三百八十四名です。そのうち、都市部にいる割合は待機児童全体の八〇・六%、三歳未満児の割合は待機児童数全体の八一・九%です。 ですから、橘委員御指摘のとおり、待機児童は都市部及び三歳未満児に特に集中しているという状況にあります。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 東京都の認証保育所にも私も見学に行きました。認定こども園などにも実は行っています。 安心こども基金で二百億円の積み増しを行い、地域の余裕スペース等を活用したりしようと思っています。港区で小学校が廃校になった跡を保育所にして業務委託しているところにも行きました。小学校というのは、給食もあるし保育室もあるし、廊下は広いし、保育所としてもいいなと正直思いました。それから、品川区は小学校の空き教室を使って五歳児の子供を入れるとい…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 保育士さんは、女性の比率が九五・三%、勤続年数が比較的短くて七・八年、賃金水準が、現金給与額が二十一万四千円。いわゆる介護の職に比べればちょっとは高いんですが、でも二十一万四千円ということで、正直決して賃金が高くない、そういう状況があります。ですから、都市部においては、保育資格を取得しても仕事につかなかったり、就職しても定着しないという問題があります。ペーパー保育士さんの存在は、やはり実に残念です。 自治体によっては、滋…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 ありがとうございます。 幼保一体化を含めた新たな子育て支援システムについて検討していく中で、サービスの質の向上、受け手の子供の立場から見た質の向上が本当に求められると思います。役割や専門性の高まりに対応した保育士さんの配置、処遇、実務経験や研修を通じた専門性の確保などについて検討していきます。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 ありがとうございます。 私は、子供の担当の部門と男女共同参画とワーク・ライフ・バランスは、三つがとても密接に結びついていると思います。ですから、これは違う概念ですが、やはりつながっている。 私は何をしたいかというと、日本はM字カーブ、働いている女性が妊娠、出産すると七割がやめていっている、ともすると、再就職するときにやはり労働条件が極めて悪い。ですから、橘委員がおっしゃるとおり、いろいろなライフスタイルがあっていい、しか…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 きのうたまたま、子育て応援団というNGOの集まりで、遠野市と横浜市と三鷹市の市長、首長さんたちと意見交換を行いました。 遠野市は、社民党が産声の聞こえる街づくりプロジェクトをつくって二年ほど全国を回ったんですが、その皮切りのところでした。二〇〇二年から産婦人科が一人もいない、公設助産院をつくって、二人の助産師さんを公務員にして、モバイル検診をやりながら自治体が本当に努力している、すばらしい例だと思いました。 おっしゃると…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 そうですね。でも、東京や大都会には若い人が集中して来るので、そういう若い人たちが雇用をきちっと確保し、安定した中で安心して子供を産み育てる、希望が持てるようにすることは、やはり都会でも本当に大事だと思います。 しかし、きょうは、橘委員は一番初めに私に解答を準備してくださいまして、均衡ある、地方でも本当に若い人が子供を産み育てられる環境をつくるべきではないかと冒頭おっしゃって、それは本当にそのとおりだというふうに思っていま…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 私は、子供を長時間預けた母親、長時間というか、一日、朝から夕方までという母親だったんですが、一時保育の重要性はとても思っています。例えば、それで助かる方もいらっしゃるわけですし、一週間のうちとにかく四日間働きたい、三日間働きたいというパパ、ママもいらっしゃるわけです。 先日、神奈川県で一時保育を営んでいらっしゃる皆さんたちが大臣室に来てくださって、いろいろ話をしてくださいました。今度またそういう保育園を視察に行く計画、自…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 子ども・子育て新システム検討会議を設置し、この検討会議において、幼保一体化を含む新たな次世代育成支援のための包括的、一元的なシステムの構築について検討するところです。今高木委員おっしゃったとおり、今まで、ついつい供給側サイドから、あるいはコストの点から議論があったことがもしかしたら多かったかもしれません。それを、子供の側から、利用する側、でも、利用するというパパ、ママよりも、むしろ子供の立場からこの幼保一体化を考えてみた…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 文科省と厚労省、両方の間で、幼稚園と保育園のよさを発揮しながら認定こども園が、御存じ、あるわけです。私も見学に行きましたが、幼稚園に行っている子と保育園に行っている子が同じところへ行って、途中で早く帰る子と夕方までいる子といるわけです。 ただ、認定こども園は、二重に書類を、両方の役所に出さなければならない。余りに煩雑だったり、大変だ、不便だという声を聞きました。思ったほど認定こども園がふえなかった理由もそういうところにも…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 自殺対策を進める上で、自殺の危機にある人を現場で援助しているNPOの方たち、民間団体との連携は不可欠です。全国でもさまざまな団体が頑張っています。 委員御指摘いただいたとおり、先月決定したいのちを守る自殺対策緊急プランにおいては、三月を自殺対策強化月間と定め、さまざまな民間団体の協力をいただいています。都道府県においても、地域自殺対策緊急強化基金などを活用して、相談支援事業やハイリスク地における自殺防止の取り組みなど、民…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福島国務大臣 ありがとうございます。 多重債務などの相談なども必要で、去年十一月三十日と年末年始に、ハローワークで、ワンストップサービスの中で、心の健康相談として、保健師さんたちに来ていただいて本当に活躍していただいた。あるいは、多重債務相談と法律相談で、弁護士、司法書士会に御協力いただいて、いろいろなところでできるようにしました。あなた、時効にかかっていますよというその一言でほっとして帰っていかれる方を現場で私も見まして、いろいろな…