福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福島みずほ君) それは内閣の中で閣議決定を経た質問主意書への回答です。ですから、それは内閣としての方針です。そして、社民党としての方針は先ほど申し上げたとおりです。 ですから、(発言する者あり)ですから、それは私は閣議で認めております。それは、つまり、(発言する者あり)そうです、つまり、この内閣は社民党単独政権ではありませんので、この内閣の一員としてこれについては認めております。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 連立政権樹立に当たっての政策合意に「小泉内閣が主導した競争至上主義の経済政策をはじめとした相次ぐ自公政権の失政によって、国民生活、地域経済は疲弊し、雇用不安が増大し、社会保障・教育のセーフティネットはほころびを露呈している。」とあります。 社民党は、去年の衆議院選挙、生活再建、命を大切にする政治を訴えました。二〇〇二年に格差是正を訴え、小泉構造改革の下で地域が疲弊し、雇用が壊され、医療…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福島みずほ君) 男女共同参画やワーク・ライフ・バランスに取り組む企業を応援する、評価して応援するというのは、実は自治体はかなりやっております。例えば、二十七都道府県、三政令指定都市、十四市町村で公契約におけるポジティブアクションを実施をしております。それが、例えば福島県、兵庫県などいろんな自治体から話を聞きました。男女共同参画に関する企業の取組を後押しする仕組みを導入した結果、企業経営者の意識と企業が変わったというふうに報告…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福島みずほ君) 御質問ありがとうございます。 林委員、社会主義と社会民主主義は違うものであることは御存じのとおりだと思います。林委員の前回の代表質問は、社会主義的な政策をやるのかとおっしゃっている部分と社会民主主義的な施策をやるのかと両方ありまして、総理は正確に、社会主義ということではそれは誹謗中傷だと答えていらっしゃいます。私は、鳩山総理のその答弁はそのとおりで、私も共有をしております。 というのは、この内閣は社会主義を実…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福島みずほ君) 名護市長選がありまして、名護市長選は私たち与党が、社民党も含めて、共産党も含めて応援をした候補が当選をいたしました。 私は民意は大事だというふうに思っておりますので、その選挙結果は重く受け止めるべきだというふうに考えております。民意は大事です。私は、現地で地元で反対がある中で強行しようとしてきた自民党政権はやっぱり失敗だったというふうに思っております。 民主主義を信じておりますし、アメリカも民主主義の国として…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島国務大臣 それは、社民党宣言として、社民党としてつくったものです。今額賀委員がおっしゃった、自衛隊を違憲というふうに言っているのではなく、今正確におっしゃったのが、社民党が社民党宣言として発表したものです。 当時、海外に、イラク戦争、イラクにまで自衛隊が行っている現状、周辺事態法も含めて非常に広がっている現状、それについて、この現状は違憲であるというふうにしたもので、先ほど読み上げられたとおりでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島国務大臣 その社民党宣言をまとめるために、ほとんど全党員でずっと議論を続けました。社民党としては、当時、自衛隊がイラクにまで行っている現状は違憲であるとして、自衛隊の違憲合憲については結論を出しておりません。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島国務大臣 社民党は、どういうふうにそれを理解するか、どういうふうに結論を出すかについて、下部討議と言うと言葉が古めかしいかもしれませんが、党員の中で何年も議論をしました。先ほどおっしゃった社民党宣言のとおり、これは全員一致でこの社民党宣言を採択するという形でいたしました。 社民党は、日本国憲法が本当に大事だと考えている政党であり、戦争をしないと定めた憲法九条を現実の中で生かしていくことが大事だと考えている政党です。ですから、海外に…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島国務大臣 重要なのは中身だと思いますが、鳩山総理自身が五月末というふうにおっしゃっていますし、この内閣の中で五月末までにきちっとした結論が出せるよう、全力を尽くしてまいります。 そして、額賀委員、私たちは、連立をつくるときにきちっと協議をいたしました。三党で連立合意をつくりました。日米安保条約や地位協定についても、沖縄の基地の再編についても、子ども手当についても、地球温暖化防止についても、自然エネルギーについても、雇用についても、…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島国務大臣 子供が病気になっても医療を受けられるということは極めて重要で、街頭やいろいろなところでも、親御さんの期待、あるいは子供の医療費の無料化については要望も強いことは本当に承知をしています。 子ども・子育てビジョンにおいても、例えば親が……(穀田委員「知っています。それは見ています」と呼ぶ)はい。子ども・子育てビジョンにも書いております。ですから、今御指摘のとおり、子供の医療費を無料にすることは極めて重要な課題だと認識をしてお…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島国務大臣 御質問ありがとうございます。 JAS法に基づく加工食品の原料原産地表示については、昨年九月の消費者庁、消費者委員会設立以前においては、平成十三年以降義務づけ対象は順次拡大され、厚生労働省、農林水産省の食品の表示に関する共同会議において、さらなる対象の拡大について検討されてきました。昨年九月以降は、まさに消費者庁が消費者委員会の意見を聞いて表示基準の企画立案を行うところになったところです。 おっしゃっていただいた外食も含め…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島国務大臣 御質問ありがとうございます。 高木委員御指摘のとおり、子供たちが豊かな人間性をはぐくめるよう、食育についてわかりやすく広報啓発していくことは本当に重要だと思います。私たちの体は食べ物でできているわけですから、本当に重要だと思います。 広報啓発の実施については、御指摘のとおり、事業仕分けでいろいろ指摘がありました。ですから、関係省庁とも連携をして、効果的な、あるいは効率的な実施に努めていきたいと考えております。シンポジウム…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島国務大臣 事業仕分けで指摘されたところなんですが、日本の貴重な予算を有効に使えということだと私は思っております。ですから、きょう委員から御指摘がありましたが、有効というか、子供たちに届く食育、子供だけではありませんが、食育の施策を担当大臣としてやってまいります。
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福島国務大臣 外国人の方たちが日本食に関心を持っていただいたり、日本食のバランスのよい食事に関して関心が高まることは本当に必要だと思っています。また、観光庁の方で、日本への旅行者をふやすために、食ということからいろいろな紹介やキャンペーン、いろいろなことを始めているということも承知をしております。ですから、高木委員おっしゃるとおり、日本食のよさや歴史やいろいろなことを紹介したりアピールしたりということは大変必要だと思っております。 た…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(福島みずほ君) 総合的な子ども・子育て支援策についてお尋ねがありました。 子ども・子育て支援については、平成二十二年度予算案において、子ども手当の創設、高校の実質無償化、児童扶養手当の父子家庭への支給、不妊治療への経済的支援の充実など、現金給付や経済的支援について大きな進展が見られたほか、保育サービスについては三千八百八十一億円、放課後対策、児童クラブについては四十億円増加の二百七十四億円を計上し、必要な予算を盛り込んだとこ…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(福島みずほ君) 子ども手当の平成二十三年度以降の給付額と現物給付の充実についてお尋ねがありました。 平成二十三年度以降の子ども手当については、財源のあり方も含め、平成二十三年度予算編成過程において改めて検討することとなっております。 また、今般作成した子ども・子育てビジョンにおいては、現物給付の充実を含めて、今後の子ども・子育て支援を総合的に推進していくこととしており、保育サービス等の基盤整備に関する数値目標などを盛り込んで…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○福島国務大臣 食品安全委員会の強化について御質問がありました。 これは科学的知見をやるところですが、おっしゃるとおり、強化のために頑張っていきたいというふうに思っていますし、その中身については検討します。 また、加工食品の原料原産地表示の義務づけの対象につきましては、今精力的にやっておりまして、三月にも皆さんの意見を聞く機会を持っておりますので、原産地表示の拡大に向けて頑張ってまいりたいと思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島国務大臣 現在、基本政策閣僚委員会のもとの沖縄基地問題検討委員会で鋭意検討中ですし、そこで精力的な議論がなされるようにというふうに思っております。必要があればそこで社民党案を出すことになるでしょうが、今の段階ではまだ出しておりません。 その基本政策閣僚委員会のもとの沖縄基地問題検討委員会で、三党合意でまとめました、沖縄県民の負担軽減のために在日米軍基地の問題については見直す方向で臨むということで、ベストの結論が得られると考えており…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島国務大臣 名護市長が社民党にいらっしゃいまして、私たちにいろいろな思いも伝えていただきました。そういう思いを深く受けとめて、頑張っていきたいというように思っております。 現在、沖縄基地問題検討委員会におきまして精力的に三党でやっておりますし、内閣挙げてベストの方向が得られるよう、社民党も全力で頑張ります。
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島国務大臣 沖縄基地問題検討委員会で精力的に議論をしておりますし、そこでまだ社民党は提案をしておりませんが、ずっとこの間、基本政策閣僚委員会のもとの沖縄基地問題検討委員会におきまして、三党で、内閣を挙げて精力的に検討中です。そこで結論が得られるものと確信をしております。