福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) どうもありがとうございます。 金子恵美委員が障がい者政策作業チームでずっと一貫して障害者の施策をやってこられたということは本当に存じ上げておりますし、このチームで様々な提案、法案などを作ってこられたことも存じ上げておりますので、本当にありがとうございます。 おっしゃっていただいたとおり、去年十二月八日に閣議決定をしたのが障がい者制度改革推進本部です。これは鳩山総理の本当に強い思いの下に閣議決定をしてつくりまし…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) 現在、推進会議において制度改革を推進していく上での論点について幅広く議論をしていただいております。いずれこの下に部会を置いて、総合福祉部会、差別禁止法部会、そして基本法の改正法部会の部会に分けますが、おっしゃっていただいた十七項目についてもすべて推進会議で議論する論点の中に含まれております。ですから、以前お出しになられた障がい者制度改革推進法案の言っていらした十七項目はしっかり前提として議論になっておりますの…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) この制度改革推進本部は、総理の強い意向の下に、やはり障害者施策を強力に推進し、やっていこうということで内閣の中に設置をされたもので、その下に推進会議をつくりました。これはエンジン部隊として具体的に早く実効性を上げていこうということでつくられたものです。 それで、例えば拉致問題対策本部の設置も、これは例えば閣議決定なんですが、閣議決定を経てできたものでそれが効果が弱いとかというふうには実は考えていないんですね。…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおりです。今後、これは障害者施策についてのエンジン部隊として、総合的な、体系的な、また、変えていくという実質的な議論をしていきますので、少なくとも三つの法律、障害者基本法の改正、障害者差別禁止法、障害者総合福祉法という極めて大きなテーマをそれぞれ部会で議論することになっております。その親部会として推進会議がありまして、非常に大量のものを総合的に議論しなければならないので、おっしゃるとおり、事務局体…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 この会議は、月に二回、一回四時間やっておりまして、そして、おっしゃっていただいたとおり、インターネットでも見れますし、多くの傍聴者の方が来ています。要約筆記とそれから手話と、それから必要な方には点字で委員の方にも配っていたり、今までとは随分違う推進会議になっています。だからこそ、全国の障害者の皆さん、家族の皆さん、あるいは多くの国民の皆さんが関心を持って、期待も大変大きいというふうに思…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 トランス脂肪酸については韓国や他の国では情報開示を義務付けて、表示を義務付けておりまして、私自身も、大量に取るとやはり問題であるということから実は元々問題、関心を持っておりました。古川委員から質問が出て、いい意味で肩を押していただいたというふうに思っております。 これははっきり、私の記者会見などが少し不明確だったら申し訳ないんですが、これは油脂関係の技術者などの協力を得て技術作業チーム…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福島みずほ君) 食の安全については皆さんたちの関心が極めてあり、これは消費者庁ができる経過でも中国ギョーザ事件やコンニャクゼリーもあり、また添加物や様々な問題についても国民の皆さんの関心が極めて高いというふうに思っております。最近も土壌に含まれるカドミウムの問題に関しても、環境省、農水省、厚生労働省、そして消費者庁に来ていただいて今後議論をしていくということを決めました。 ですから、食の安全については、毎日口に入れて食べるも…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福島みずほ君) それは消費者庁の、私が取り扱う消費者問題に関して、食の安全についてはとりわけ項目を挙げて、そこで申し上げていると思います。ですから、食品の表示についてもまた検討を始めますし、御指摘のあったトランス脂肪酸などについても表示のガイドラインをやりますが、食の安全については最重要課題として取り組むと。 ですから、所信のそれを読んでいただきますと、食べ物の安全については消費者の立場というのを強調していると思いますが、そ…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福島みずほ君) 食品安全委員会の強化は、それはおっしゃるとおり必要なことです。独立した機関であり、科学的知見から判断をするというものですから、それについては検討をさせていただきます。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福島みずほ君) 食品安全の事務局に関して言いますと、他の省庁から来ていただいている方も多いので、今後はできれば、どこか省庁から来ていただくというよりも、いわゆるプロパー的な方たちを、プロパーなのか外から来ているかによって別に区別をすることも本当はおかしい話かもしれませんけれど、せっかく独立した第三者機関として食品安全委員会があるわけですから、農水省、厚生労働省から出向していただいている方も多いわけですが、やはり独立した第三者…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福島みずほ君) これにつきましては、当時社民党は野党で、民主党とも当時野党は反対をいたしました。 これにつきましては、プリオンの問題をめぐる問題で、野党として、野党としてというのは変ですね、同意人事に関しては、不適格だという判断を党としてしたというふうに記憶しております。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福島みずほ君) 判断は変えておりません。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福島みずほ君) 当時、不同意とした理由がありまして、そのことが変わらないわけですから、これは国会同意人事というものは、それはきちっと理由があり、当時不同意となったわけです。ですから、むしろ私は、野党のときは反対しながら与党になったら賛成するということの方が基準の物差しが変わっておかしいというふうに考えております。これについてはきちっとやってまいります。
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島国務大臣 子ども手当について、すべての子供を応援するという立場から、所得制限を設けなかった今度の制度でよいというふうに考えています。 というのは、御存じのとおり、諸外国でも子ども手当は所得制限を設けていません。貴重な財源をどう使うかというのはもちろん大事なことなんですが、やはり政治がすべての子供を応援するということは必要だというふうに考えています。ですから、子供担当大臣としては、すべての、ユニバーサルな観点からの子供支援策と、困難…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島国務大臣 おっしゃるとおり、所得制限をかければ、そのための事務費のコストがかかります。 具体的に試算をしているわけではありませんが、児童手当に関して一般財源化をする前のおおよその費用は、大体百億円ほどだというふうに言われております。ということで、定額給付金のときもそうでしたけれども、今度の子ども手当も、収入を全部自治体で実際は突合していかなければならない。そのための手間暇、エネルギー、割かれる時間、それからコストもやはり大きいもの…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島国務大臣 市町村の事務費が一般財源化される前の、今は一般財源化されておりますので、一般財源化される前の平成十五年までは、国と市町村の事務費を合わせておおむね百億円程度です。そのうちのまた所得制限のためのコストですから、莫大というわけではないかもしれませんが、事務費のコストがかかる。ですから、これはやはり、かかるということも一つの理由です。 ですから、具体的に、細かく試算はしておりませんが、事務費のコストは間違いなくかかります。
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島国務大臣 平成十九年で九千七百五十一億円です。
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島国務大臣 子ども手当の趣旨をやはり御説明したいと思います。 諸外国がなぜ所得制限をかけていないか。それは、子供たちに対して、一人一人をやはり応援するというものだからです。この間も言いましたが、スウェーデンの教科書だと、自分がもらう子ども手当をどう使うか。 やはり、経済的支援を一番してほしいというのが若い人たちのアンケートで出ています。 小泉さんは神奈川在住、私も神奈川ですが、確かに都会は現物支給の要求が多いので、その声にもしっかり…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島国務大臣 おっしゃるとおり、ホームドアは転落防止にもなりますし、危険防止にもなりますし、それから、私も、もちろん自殺対策になると思っています。 ですから、閣僚レベルの自殺総合対策会議で決定をいたしました、いのちを守る自殺対策緊急プランに、これは先月、二月に決定をしたんですが、このホームドア、ホームさくの整備の一層の促進に向けて、現在国土交通省において進めていることをもっと進めようということを、しっかりこれは既に入れました。ですから…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島国務大臣 自殺対策の見える化、あるいは、内閣が、政治が自殺について取り組んでいるというメッセージが人々を応援するというか、そのメッセージがすべての人に届くように私も決意をしております。ですから、三月が一番自殺者が多いですから、三月を自殺対策強化月間にし、「お父さん眠れてる?」という、私も、新橋駅でティッシュやいろいろなものを配る、あるいはポスターをJRなどに頼んで張っていただく、そういうこともやっています。 これは、御存じ、内閣を…