福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 女性差別撤廃条約、拷問禁止条約、国際人権規約B規約、人種差別撤廃条約や様々な条約は、個人通報制度を設けております。おっしゃったとおり、子どもの権利に関する条約は選択議定書の部分がありません。ですから、これは何としても盛り込もうというのが今大きな機運となっております。 権利救済をできるようになることは、国際人権の観点から、子供の人権の保護の点からも極めて重要だと考えております。ですから、日本政府としても、子ども…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 私は内閣府の共生政策の中の青少年の担当ですので、子供の権利を守る、子供の人権という観点から個人通報制度を子どもの権利に関する条約に入れることは大変重要で意義があるというふうに考えております。これは外務省、法務省とも話し合い、またあるいは是非このことにおいて日本政府が積極的、建設的にかかわるように、青少年担当の大臣としても心を砕いて頑張ってまいります。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおり、ドメスティック・バイオレンスに遭って逃げている、あるいは身を隠している女性が安心して子ども手当が受け取れるような制度や手続はまさしく必要なことです。具体的な手続、これは今厚生労働省において制度設計を進めているところですが、その母親の住民票を異動させなくても、現に居住する市町村に対し、婦人相談所などが発行するDV被害者に係る証明書を添付し、子ども手当の申請を行うことによって、子ども手当の支給を…
第174回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(福島みずほ君) 鰐淵議員にお答えをいたします。 各国の子ども、家族関係、社会支出の対GDP比を比較すると、例えばスウェーデンやフランスが三%台であるのに対し、日本はアメリカと並んで〇・七%台にすぎませんでした。また、公的教育支出も、残念ながら先進国最低レベルとなっており、私費負担が大きく、このことが格差拡大の原因となってきました。 社民党は、子どもや家族への公的給付や支援が不十分であると考え、若い子育て世帯等の経済的負担の軽…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福島みずほ君) 少子化社会対策基本法については、一九九九年一月に超党派の議員による少子化社会対策議員連盟が設立され、十二月に議員立法として少子化社会対策基本法案が衆議院に提出をされております。その後、継続審議扱いとなり、衆議院の解散により審議未了、廃案となりました。二〇〇一年六月に再提出され、数回の国会で継続審議扱いとなった後、二〇〇三年七月に成立をしております。
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) どうも皆さんこんにちは。消費者行政を担当する内閣府特命担当大臣の福島みずほでございます。 消費者問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し述べます。 昨年九月一日に設立した消費者庁及び消費者委員会は、国民が待ち望むものであり、国会において全会一致で誕生したものです。消費者庁関連三法の附則や附帯決議に多くの事項が盛り込まれていることを始め、国民からの期待も本当に大きいと認識しており、消費者行政をどう…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) どうもありがとうございます。 現行の男女共同参画基本計画、第二次で定める施策については、数値目標などの進捗状況についてフォローアップを行っております。 この間も官邸で開かれました参画会議で各役所の幹部の女性たちの比率なども全部配ったりもいたしました。二〇二〇年までに三〇%の目標を掲げて取り組んでおりますが、国の審議会等委員などは既に三割を超えているものがある一方で、国家公務員の本省課室長、課長、室長相当職以上…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおり、進んだところもあるのですが、やはり余り進んでいない。とりわけとても低い分野があるということで、これはもう重点的にやっていかなければならないというふうに思っています。これについてはワーク・ライフ・バランスの推進や女性の能力開発、能力発揮に対する支援の充実、固定的性別役割分担意識の改革などを一体的に進める必要があると考えています。 それで、各役所に対して、是非二〇二〇、三〇%をやってほしいと各役…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおりです。今、女性の平成二十年度の取得率は九〇・六%と目標を達成しているのですが、一方、おっしゃったとおり、第一児出産を機に七割の女性が離職をしていると。残念ながら女性雇用率は日本はM字型カーブであると、これをヨーロッパのように何とか台形にしたいと、私が担当大臣のときに何とかこのMの下を押し上げて台形にすることをやりたいというふうに私は思っています。そうすると、本当に女性の低賃金や労働条件の悪化、…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) 確かに男性の育児休業の取得促進をするのは女性にとっても男性にとってもハッピーないいことだというふうに思っています。昨年の育児・介護休業法の改正で、父親も子育てできる働き方の実現に向けたパパ・ママ育休プラス、日本版パパクオータ制ですが、男性が取るとその分プラスになるという、その制度が整備をされました。また、一月に閣議決定された子ども・子育てビジョンにおいても、男性の育児休業の取得促進を図るため、この日本版パパク…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおりです。多様な生き方を尊重して、職場で地域で家庭で、あらゆる場面で活躍できる社会を、すべての人ができる社会を実現するためには、おっしゃるとおり男女共同参画が必要です。女性も男性もというところに大事な視点があると思います。 現実には、我が国の男性の家事、育児に費やす時間は国際的に見ても残念ながら低い水準で、男性の長時間労働や介護の問題など、男性自身にかかわる課題に対応するためにも、男性に対する積極…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 ここ参議院におきまして、超党派の、とりわけ女性議員で与党も野党も関係なく九年前にDV防止法を作りました。その後一回、二回と改正を重ね、山本委員も改正にもかかわって非常に積極的にやっていらして、これはまさに超党派で、とりわけ参議院発でやってきたテーマだと思い、私も格別に思いがあります。 私自身、弁護士としてセクシュアルハラスメントやドメスティック・バイオレンスに取り組んできたというのがあ…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) そうですね、支給を受けている人たちが百万人以上いらして四千三百七ということは、まだまだ潜在的にもらっていない方が多いというふうに思っております。
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) もちろんそうだと思い、その方向で努力をしてまいります。というのは、例えば、メールを送ったりすることによってそれは遺棄状態ではないというふうになると、それは問題です。これは現状でも個別に、この御質問いただいて聞きましたところ、個別にそれは検討しているということで、メールがあったりしたからといって、それは即遺棄では当たらないというふうには解釈をしていないということをお聞きをしました。 ただ、遺棄については御存じ、…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) 十分協議をして結論を出したいと思います。
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) 私自身が民間シェルターの協力弁護士を弁護士になったときからずっとやってきておりますので、シェルターの全国的な皆さんの大変さ、もう身銭を切ってやっていることや、それから、おっしゃったとおり、ばたばたつぶれていく、思いはあってもつぶれていくという現状は十分理解をしております。 これが一番実は悲鳴が上がっているところで、これは一番初めにドメスティック・バイオレンス防止法を超党派でみんなで、私も含めて作ったときに、地…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) どうもありがとうございます。 議員御指摘の自殺対策一〇〇日プランは、昨年十一月に、自殺対策を担当する内閣府の政務三役と有識者から成る自殺対策緊急戦略チームが年末及び年度末に向けた緊急対策の提言を取りまとめました。三月を自殺対策強化月間にすることや、昨年末、今年度末における地域自殺対策緊急強化基金等を活用した心の健康相談などの集中的実施など、地方公共団体や多くの民間団体の御協力をいただき進めております。 その自…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおりで、でも、今回の基金は三年間ですが、ゲートキーパーの養成などにより地域における自殺対策の体制が強化されるとともに、養成された人材が中心となり地域における対策が中長期的に推進されることを期待をしております。 私が大臣になってからも、最低でも二回以上、すべての自治体の皆さん、自殺対策を担当していらっしゃる皆さんたちに集まっていただいて、内閣府の講堂で会議を持つなどやっております。ですから、国も頑張…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおり、自殺未遂者の多くが精神医学的な問題を抱え、自殺のもう一回再企図をするという危険性も高いことから、心理的なケアや自殺の原因となった社会的要因に対する取組を支援することが必要です。 いのちを守る自殺対策緊急プランでも、未遂者が孤立して再企図、もう一回企図することのないよう、その支援の可能性を検討するための情報収集の実施を盛り込んでおります。地域において自殺支援者の支援に取り組んでいる民間団体など…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福島みずほ君) 糸数さんとのお付き合いも長くなりました。一九九五年、糸数委員が県会議員、私が弁護士のときに、いろいろ沖縄の平和のところを案内していただきまして、天然の地下ごうであるガマに連れていっていただきまして、その中で、第二次世界大戦中沖縄県民の人たちが逃げ込んだガマの中で長期間どんな思いだったかということも強く思いました。すさまじい地上戦があり、その後、米軍基地が強制的に造られ、そして小さな島に、豊かな島に七五%基地が…