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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 消費者情報ダイヤルは、消費者庁の中に消費者情報ダイヤルとして設けられたものです。これが消費者情報ダイヤルとあるので、そこに行けば相談窓口として一般の消費者相談センターのような機能で対応していただくような名前になっていて誤解を招くということはあったと思います。ですから、この消費者情報ダイヤルはやめて、むしろ消費者ホットラインのこれはもう全国展開でできるだけ多くという、消費者ホットラインを充実するというふうに私た…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 国民生活センターは、品川の方にも、また相模原の商品テストの方にも私たちは参りました。 国民生活センターは、消費者基本法において、国及び地方公共団体の関係機関、消費者団体等と連携し、国民の消費生活に関する情報の収集及び提供等における中核的な機関として積極的な役割を果たす旨規定をされています。また、消費者庁及び消費者委員会設置法に付された附則第三項においては、独立行政法人国民生活センターの業務及び組織その他の消費…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 財政が逼迫の折、これはきちっと、逆に死守するというか、無駄は駄目ですが、きちっとこれは確保するという立場で私たちは臨みました。 この予算案においては、国民生活センターの業務運営の効率化等による削減、これを図りつつ、人件費などですね、商品テスト機能の強化を図る経費などを前年度より増額して充実を図っております。貴重な税金を貴重に使って頑張ってまいります。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 消費者庁ができたそもそもは、横断的にやること、それから原因究明などをきちっとやっていくこと、それが大きな役割だと思います。昨年末までに消費者安全法に基づいて約八百件の消費者事故の情報を集約して、その後の対応状況について追跡、確認を行いながら、被害拡大や再発防止を図るためにその内容について定期的に公表を行っています。 さらに、消費者庁において一元的に集約することとなっている重大事故を始め…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 今、金子委員がおっしゃったことはそれぞれ課題としてあります。地方消費者行政の活性化のために、すべての都道府県知事に対して手紙も書いたり、いろいろ取組を、本部をつくったり頑張っているところです。国会の本当に力で、みんなが何十年待ち望んでいた消費者庁ができました。これは本当に消費者の立場でやる司令塔だと思っております。課題を一つ一つクリアしながらダイナミックに活動してまいります。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 消費者庁が発足をしたのが九月一日です。その後、政権交代が起き、新たな中での消費者庁の船出となりました。この間、消費者庁の職員も含め、二百二名という人数の中で頑張ってきたところです。この間、健康食品や、あと特保の問題、これで、例えば健康食品に関する検討会を設け、あるいは個人情報保護法などの検討会を設け、また違法収益のことについての検討会を設け、様々な点でやってきました。横断的な問題にどう取り組むかについて、点火…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 今、前文も含めて私自身も文章を書いておりますし、それから、それぞれのいろんな立場の皆さん、NGOの皆さんや委員会、様々なところから意見を聴き、それで議論を精力的に今やっております。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) これは質問通告を私の方はちょっと受けておりませんで、やり取りを今お聞きした次第です。 法的なことも含めて、私も弁護士ですが、ちょっと、きちっと精査をし、どういう裁判でどういう結果で、外務省がどうかかわれるのかきちっと精査をし、必要があれば協議をしたいというふうに考えております。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 先日、EUに行きまして、EUに行く前にも、EUの消費者担当のコミッショナーの方と、クネヴァさんですが、日本で話をし、かつEUの消費者担当に行きました。例えばそこでは、できれば覚書を作る、いろんな情報の共有もしたり、それから法律的なことについてもお互いいろんな共有をする、インターネット被害などどうするかとか、様々な点で連携を深めていくということを協議をし、事務方も含めて協議をいたしました。 ですから、これからは…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 日本人が被害者となり、世界中で消費者事故に遭うということはあるわけです。かつても様々な鉄道事故やいろんなものはあり、日本人もその中に巻き込まれるということはたくさんありました。消費者庁として、国際的な中で消費者事故に遭うということにどう対応していくのか、きちっと協議をし、検討をしてまいります。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 日航機事故も、あるいはボーイング社のしりもち事故がどうだったかということが大変議論になったわけです。また、シンドラーのエレベーターも外国製。私たちも、外国のベビーカーや様々なものに関しても消費者庁は取り組んでおります。 ですから、今日御提案がありまして、一つ、ちょっとシンドラーのエレベーターのことについて言いますと、国土交通大臣と話をして、今度、消費者基本計画の中に事故究明の機関をどう置くのかというのは基本計…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) それをきちっと検討した上で、外務大臣に話すかどうかは消費者担当大臣として検討をいたします。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 国土交通大臣の記者会見での発言は、当たり前ですが、大変重いものだと思います。あれは記者会見でなく、御遺族の、私ももう何度も何度もお会いしていますが、方に直接おっしゃった。しかし、それはきちっともう報道され、しているわけです。今日も前原大臣とあの件について、ありがとうございますということで短い時間ですが少し話をいたしました。それは国土交通省の中できちっと行われると確信をしておりますし、その点については消費者庁の…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) これにつきましては、基金の問題について、使い勝手が悪いとか、あるいは私たち消費者庁も各自治体に対してしっかりこの基金を使って是非やってほしいということを強く働きかけました。しかし、実際、そのように強く働きかけてもそれ以上ちょっと使えないというようなこともあり、私たちはそれぞれ細かく各自治体と協議をした上でその各自治体からの要望のあった八十億円という限度にいたしました。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) これは、六月地方議会予算のもありますし、六月地方議会で予算の額が出ていないところが圧倒的に多いわけですが、内閣府試算をして九月時点の要望額なんですが、内閣府が要望した例えば内閣府試算が茨城県では百七十二ですが、九月時点での要望額は二百十三というふうになっているように、必ずしも、こちらがこういうふうな試算じゃないですかというよりも多いところもあります。また、私たちがもっと取り組んでほしいというふうに、もっとでき…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 基金の使い勝手の問題は確かに問題です。それで、基礎自治体、これは地方消費者行政に関しては地方消費者行政の強化プランを作り、それから消費者庁の中の課も、これは増員要求を非常にしておりまして、基金だけではなくて、お金だけではなくて、ネットワークを非常に強化し、顔の見える関係で消費者庁と各自治体とやっていく。それから、お金を出すだけが問題ではなくて、私たちはしっかりそれぞれ四十七都道府県に手紙を書き、知事をできれば…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 基金は御存じ三年間です。ですから、その三年間の中でしっかりやっていただくということで、もちろん消費者行政についての予算の獲得については全力を挙げて頑張っていきたいというふうに思っております。 この件については、基金の中でどうして増えたり減ったりしたのかという事情などは当時も聞きました。もちろん、どこも認めることができればそれはいいですが、それは自治体と必ず消費者庁が話合いをして、その基金の中身については議論を…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 力強い応援の言葉ありがとうございます。 消費者庁としては十五名の増員要求をしました。これは地方消費者行政を強化するために、地方の課を設けて、十五名の増員要求です。そして消費者委員会も、今二十人体制ですが、四名の増員要求をしました。これは消費者担当大臣としては何としてもこれを獲得したいというふうに思っておりまして、財政逼迫の折、これ以上要求ができなかったんですが、そういう強い、十五名要求して、これを消費者庁も何…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 玩具から鉛が出てきたりとか様々な点については、これはEUのそれこそさっき出ましたクネヴァさんも非常に取り組んでいるところであり、国際的な中での基準のすき間が出ないようにする必要があるというふうに思っております。 以前は塩ビのおもちゃ、子供用の玩具がありましたけれども、それも今はもう使われなくなっておりますし、消費者庁としては、国際的な観点から、とりわけ玩具や装身具や身に着ける物、あるいは子供がなめる物などにつ…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/03/23

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 私もこの記事を見てちょっと正直びっくりしまして、すぐ事務方を呼び対応を協議しました。これについては、対応は問題があったというふうに認識をしています。 法律上は御存じNITEを、NITE、要するに経済産業省の外郭団体である商品テストの部門でやるというふうになっているんですが、消費者の立場からすれば、国民生活センターが行った商品テストがすぐさま出た方が、それはおっしゃるとおり消費者の立場からは、問題点の指摘と事故…