福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 国民生活センターからの商品テストの結果をすぐさま出さなかったことはまずかったというふうに思っております。今後こういうことが絶対に起きないように、消費者庁の職員とも意見交換を行いました。また、国民生活センターと消費者庁との意見交換などもしっかりやって、連携もしっかり強めていきたいというふうに考えています。 その点では、職員の皆さんの意識改革も、これはまた新しい役所なんだから、やっぱり消費者庁、本当に前へ出ていき…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 地方消費者行政の強化を図るためには、各地域の実情、要望等をきめ細かく把握した上で、地方支援等の施策を企画立案することが必要です。やはり消費者問題は身近なところで起こりますので、そこでしっかり地方消費者行政の強化をやってまいります。 今委員から言っていただきましたが、このような課題に取り組むために、消費者庁に置かれている消費者情報課地方協力室について、定員を十名から二十一名に増員するとと…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) もうこれはおっしゃるとおりです。貴重な税金八十億円を有効に使っていただく必要があるので、基金のワーキンググループの設置をしております。 地方公共団体から寄せられた要望等を整理をして、基金の活用を始め消費者行政活性化の取組状況の整理をしてしっかりやってまいります。他の基金や補助金等制度の整理も行い、基金のより効果的な活用に向けてしっかりやっていきたいというふうに考えております。
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 加速をしてこれをやらなければならないことは当然です。基金は三年間ですから、できるだけ有効に使うということが必要ですから、これについてはワーキンググループつくって精力的にどうしたらいいかという議論をしておりますが、これも加速をしてしっかりやってまいります。 地方消費者行政推進本部を私を本部長としてつくりまして、各自治体に消費者庁の職員がそれぞれ行き、いろんな話を聞き、何をやったらいいか、事例を集めたりやっており…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 消費者行政に係る地方交付税措置については、議員御指摘のとおり、平成二十一年度において消費生活相談員の報酬単価を約百五十万円から約三百万円にするなど基準財政需要を倍増したところであります。平成二十二年度においても同程度の水準が維持されているものと承知をしております。 そして、対策本部を、消費者庁の中に地方消費者行政対策本部もつくりましたし、今後も審議会をつくって相談員の皆さんの声もしっか…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 事故を究明するためのそういう組織は絶対に必要です。とりわけ、いろんな、政官業癒着がなくというか、いろんなところのしがらみがなく、独立したところで、そして多分とてつもなく優秀な科学者たちを常に集めておくことは経費上もできませんから、問題が起きたときに、もう本当に極めて優秀なトップクラスの皆さんをその時点で集めて事故の調査に関してきちっと取り組む、しかもそれがインディペンデント、独立している、基本的に行政とのしが…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) その前に一言、消費者基本計画の中に、消費者庁が消費者事故の独立した公正かつ網羅的な調査機関の在り方について検討をしたいと、平成二十二年度に検討を開始し、平成二十三年度のなるべく早い時期に結論を得たいと考えております。まだこの基本計画は発表しておりませんが、消費者庁としては、この点については前向きにきちっと検討をしていきたいと考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、国土交通省でも考えていらっしゃるよう…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 特定商取引法の規制に違反する悪質な連鎖販売取引については、消費者庁創設後、六件の行政処分を行っています。今後とも悪質な事案に対しては厳正に対処してまいります。 マルチ商法がおっしゃるとおり問題があり、被害が非常に拡大をしていくということは御指摘のとおりです。最後は倒産して、みんな本当にパアになると言うと言葉が変ですが、もう本当に重大な被害を受けることで全体が壊れていくということはおっしゃるとおりです。 マルチ…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおり、医療事故の情報も、それがプライバシーに配慮しながら的確に出ることで再発防止や問題点の本当に警告になるというふうに考えております。 ですから、私自身も、消費者事故の再発拡大防止に資する場合があればできる限り事故情報は公表されるべきであり、医療事故情報についても一律に非公表とすることは妥当でないというふうに考えております。ですから、事務方に対して、これは一律に非公表とするのではなく、専門家の意見…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 消費者庁法が、設置をするこの法案が審議の中で、附帯決議の中にも、あるいは国会の議論の中でも相談員の処遇の改善というのが大きな比重を占めて、皆さんたちの熱い議論があり、何とかこれを改善するべきだということは非常に大きかったところです。消費者庁ができて、例えば近くの千代田区にも消費者相談センターが新たに開設されるなど、やっぱり地方消費者行政において、消費者行政って実は余り重要度が高くなかっ…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 JAS法も含めた統一的な表示をどうするかというのも極めて重要です。 おっしゃるとおり、食品本体の安全性ということも、例えば有機をどう応援していくかとか、そういう食品の安全そのもののこともそうなんですが、消費者の立場からすれば表示がちゃんとされるということが重要だと考えています。私も所信で申し上げましたが、消費者の立場から表示をやっぱり拡充する方向で消費者庁は対応していきたいと思っており…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島国務大臣 消費者行政を担当する内閣府特命担当大臣の福島みずほでございます。 消費者問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し述べます。 昨年九月一日に設立した消費者庁及び消費者委員会は、国民が待ち望むものであり、国会において全会一致で誕生したものです。消費者庁関連三法の附則や附帯決議に多くの事項が盛り込まれていることを初め、国民からの期待も本当に大きいと認識しており、消費者行政をどうすれば国民のために一番よいかという立…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 古川委員おっしゃるとおり、健康食品が、みんなやっぱり健康でありたいですから、非常にあふれていて、その中で実際調査をすると、その成分がないとか、いろんな問題があることは消費者庁としても極めて重大な問題だというふうに考えております。 健康食品の表示に関しては、健康増進法により虚偽、誇大な広告等の表示が禁止されており、違反が疑われる表示に対しては、保健所や地方厚生局において事業者への改善指導が行われています。 消費…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 御存じ、去年、特保に関してはある企業の製品に関してどうなのかという点が問題になり、その会社が特保のそれを取り下げたということで、その問題も大きくなりました。 特保をどう見ていくのか、今の状態でいいのかということは、私自身は、やはりその問題を食品SOS対応プロジェクトの中で議論する中でやはり問題があるというふうに考えております。 消費者庁の下に食品SOS対応プロジェクトをつくって、当時特保について、その問題につ…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) はい。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおり健康食品、それから皆さんも効く効かないはまた個人的にもあったり、正直合う合わないもありますし、また健康についての皆さんの関心もとても強い。私もいろいろなものを、余り飲まないですけれど、でも、ああいうのがいいわよとか言われることなどもありますし、健康食品、地方に行って、いろんなところで、ああこういうのもあるのかと思うこともあります。ただ、それと、やはり消費者の立場から表示をきちっとしてもらって、…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) これは他党のことでありますので、コメントは差し控えさせていただきます。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) 子ども・子育てビジョンについて言及していただいてありがとうございます。 少子化あるいは子育てがしにくい社会を変えていくということは、政治の本当に大きな課題だと思っています。子供を支援するという立場から、子育てを応援するという立場から、この子ども・子育てビジョンを作りました。その観点から、毎年度の予算編成において、ビジョンに盛り込まれた施策や数値目標の実現に向けて必要な財源の確保に努めていきたいと考えております…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃったとおり、総合的パッケージが子育てには本当に必要だと思っています。ですから、子ども手当もさることながら、現物支給、今、岡田委員がおっしゃったように、その医療費の控除も含めた様々なパッケージを子育て支援でやっていくべきだと思っています。 それで、子ども・子育てビジョンの中では、休日、夜間も含め、小児救急患者の受入れができる体制を整備します、子供については、親の保険料の滞納状況にかかわらず、一定の窓口負…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福島みずほ君) どうもありがとうございます。 沖縄は出生率一番ですが、待機児童率日本一ということで沖縄に行きました。一緒に認可外の保育所、糸数委員も一緒に視察をしてくださいまして、本当にありがとうございました。 この度、十億円の沖縄待機児童解消基金の使い道を、きちっと使えるものにしようということで、三月上旬、沖縄県議会で条例を作っていただきましたけれども、認可外を認可にするに当たって、今まで七百万円だった補助を三千万円に上げ…