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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/05/20

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 本当にありがとうございます。 家庭の中で育つことができない、あるいは、そういう施設やさまざまなところで育つすべての子どもを応援することも政治が本当にやるべきことだと思っております。子ども・子育てビジョンにしっかり盛り込みましたし、これからつくる子ども・若者ビジョンにおいても、社会的養護の必要な子どもたちに対する支援をはっきり認識しております。 その意味で、予算獲得に向けて頑張りますので、ぜひ、御協力というか御理解、御支援…

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/05/20

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 おっしゃるとおりです。子どもの最善の利益が優先されるべきです。

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/05/20

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 おっしゃるとおりで、教護院と言われたときから、子どもたちのある種の受け皿として大事な役割を真に果たしてきたというふうに思っております。

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/05/20

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 おっしゃることは十分理解できますし、また、改めて、須藤参考人のこの委員会における発言、御懸念もしっかり読ませていただきました。「特に、財政的基盤のあり方、現行と同等以上の支援の質を確保するための人的配置、公的支援・連携のシステム、とりわけ、運営に支障が生じた場合の設置者としての責任を持った立ち直りの方策」、ちょっと省略しますが、さまざま、このことについて克服できるか否かが検証にとって不可欠だということをおっしゃっていらっ…

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/05/20

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 この委員会も、子どものためにやりたい、子どもの最善の利益でしっかり判断をしたい、とりわけ、困難を抱えている子どもたちの最後のとりでとしての場所を、政治で、行政で責任を持ってやるという点では共通項だと思います。 懸念の点が生じないように、青少年担当大臣として、厚生労働省としっかり協議してまいります。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/05/11

第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○福島国務大臣 御質問、本当にありがとうございます。 事務局の数を消費者委員会の機能強化のためにふやしまして、十六名から、現在、二十三名の事務局、それから消費者委員でやっております。 御質問、本当にありがとうございます。 自民党時代に、この山王パークタワー、八億円で賃貸借契約をいたしました。私が消費者担当大臣になり、その金額はやはり余りに高く、引っ越しも含め検討をいたしました。しかし、引っ越しをするとなると、二カ月間ぐらいLANの中止だ…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/05/11

第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○福島国務大臣 消費者基本法をつくり、国民の皆さんからも消費者委員会の機能強化が大変言われております。これは、与野党問わず、国会の中でも特別委員会で言われております。 スペースを有効に活用し、実際、一億何千万と減額をしましたけれども、それに見合うものをきちっとやってまいります。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/23

第174回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(福島みずほ君) 浜田議員にお答えをいたします。 現在、三党で取り決めた政策合意にある沖縄県民の負担軽減のために、社民党党首として、そして内閣の一員として全力を尽くしているところです。 今後、政府案が策定され最終案となる際には、鳩山総理もおっしゃっていたように、地元住民の皆さんの御理解を得られるよう、調整がなされていくと考えております。(拍手)

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/22

第174回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(福島みずほ君) 新藤議員にお答えします。 三党で取り決めた政策合意にある沖縄県民の負担軽減実現のために、社民党党首として、そして内閣の一員として、鳩山総理のおっしゃっている国外、最低でも県外への移設が実現できるよう、懸命に努力をしているところです。 社民党は、グアムまたは受け入れを表明しているテニアンへの移設を提案しています。最近、北マリアナ連邦上院では、テニアンが最適地であるとし、受け入れを決議いたしました。下院では、来週…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/20

第174回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(福島みずほ君) 原子力発電は、直接CO2を排出しないかわりに、事故の危険と、何千年、何万年の未来にまで災いを残す核のごみを大量に生み出します。 社民党は、CO2排出削減のために原子力を推進するという方針とは違います。そして、内閣の中では、耐震設計の強化、安全性基準の強化、保安院の分離独立によるチェック機能の強化、自然エネルギーを促進していくこと等を求めていく考えです。(拍手) 〔野田毅君登壇〕

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/04/16

第174回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(福島みずほ君) 高橋議員に対して答弁をいたします。 自民党政権下で、働く人たちの法律はずっと規制緩和をされてきました。その結果、非正規雇用がふえ、ワーキングプアがふえ、そして派遣切りということが起きやすくなったということを招いたのは、働く人たちの法律を規制緩和してきたことにあると確信をしています。 だからこそ、政権がかわり、まずやるべきことは、雇用の再建、働く人たちの法律をきちっと規制していく、そのことが必要だとこの政権の中…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 どうもありがとうございます。おはようございます。 消費者庁は、今までの国の役所が、どちらかといえば事業者のためにというか、事業者の方に向いて仕事をしてきたのが、日本で初めて消費者の立場に立つと宣言をして、消費者の権利を守るという立場でできたのが消費者庁だと考えています。 初めてできた役所ですので、私は、消費者庁ができないことは特にないというか、もちろん経済産業省でも農水省でも厚生労働省でもないのですが、一つのテーマでも横…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 コンシューマーズ・インの考え方については、本当にそのとおりだと思います。 それで、フェールセーフ、あるいは、消費者といってもさまざまな人がいらっしゃるわけですから、消費者にとってやはりいい技術と安心を実現していくことは大事だと思っています。消費者の利益にかなうことは、事業者の成長をもたらし、産業の発展にもつながるというふうに思っています。 ですから、今、田中委員がおっしゃいましたコンシューマーズ・インの考え方に基づくブレ…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 その前に、先ほど、すべての人が消費者であり、消費者庁が頭脳としてやるべきだとおっしゃることは、そのとおりで、今回つくりました消費者基本計画の冒頭にそのことを書いております。その思いでリーダーシップを発揮して頑張ってまいります。 今、田中委員がおっしゃった件は、一月二十二日、田中委員からの御紹介で、NGOの皆さんたちと意見交換をしました。 これは御存じのとおり、犯罪被害者につきましては、経済的支援の取り組みについては今、さ…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 はい。やってまいります。 今、例えば加工食品についての原産地表示の拡充について議論をしています。例えば、沖縄の黒糖や青森県のリンゴジュース、静岡や愛媛やいろいろなところのオレンジジュースや、自分のところの製品はとてもいいものだ、だからそれや黒糖を守るために表示を考えてくれ、一緒に考えようというような議論を大変しています。北海道も、道としてガイドラインをつくって、北海道産のいいものを本当にみんなに理解してもらおうと。それも…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 ありがとうございます。 原子力発電所の安全性という観点から、点検漏れやずさんな管理がされていることは、それを脅かす重大なことだと思います。 私自身、配管が爆発した直後の美浜原発所に現場検証の最中に入ったりしたこともありまして、やはりきちっとした点検がなされない限り安全性は保てないというふうに思っております。 事業者が健全に事業活動を展開することが、消費者の利益に資するもとであります。私たちは消費者であり、電力についても消…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 ありがとうございます。 消費者庁は、比較的若い、本当に優秀な職員に集まっていただいてやっております。すべての職員について、消費者庁に骨を埋める覚悟で仕事に取り組んでもらう必要があると考えており、出身府省に気兼ねして十分な職責が果たせないということがないようにというふうに考えています。 消費者庁プロパー職員の採用については、人事政策上の大きな課題の一つだと認識をしております。今後、どのような分野で職員が必要であるか、また、…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 消費者庁としては、国内におけるトヨタの問題に関してはすぐ行動し、また、国内については、すぐトヨタ側がリコールをやる、あるいはフロアマットの件は国民生活センターが商品テストをするなど、取り組んできました。 委員の御質問は、アメリカにおけるリコールのいろいろな動きをどう見ているかという率直な感想を求めているものだと思います。 私は、正直、やはりもう少しトヨタ側が早く消費者の立場で行動していれば、これほど大きくならなかったとい…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 やはり、日本のブランドが大事にされる、日本の製品が世界で信頼をかち得るためにも、消費者庁としても、内閣の一員としても頑張っていきたいと思っています。それは本当にウイン・ウインゲームであると信じ、そう思っています。 ただ、例えば日本の政府対アメリカの政府という形になることは、逆に火に油を注ぐというか、よくないという面もあると思うんですね。それはやはり企業とそのテレビ局の問題なので、ABCがこれについて訂正をきちっと行ったと…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/15

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○福島国務大臣 鳩山総理とは一対一で、きちっと思いや考え方を共有していると思っております。 また、これは消費者担当大臣としての委員会ですので、これ以上のコメントは差し控えさせていただきます。