福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 日米共同開発中のSM3ブロックⅡAは売却、輸出しないということでよろしいですね。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 ということは、SM3ブロックⅡAを売却、輸出しても武器輸出三原則に抵触しないということでしょうか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 総理は、武器輸出三原則は変えないというふうにおっしゃいました。戦後、日本は武器輸出をしなかったということが私は誇るべきものだと思っています。クラスター爆弾、国産品ありますが、日本は輸出をしていません。世界の子供たちを傷つけなかったということは、日本のやっぱり財産だと思います。こういうことも、SM3ブロックⅡA含め、今後、売却、輸出をしない、武器輸出三原則は堅持すると、今日総理がおっしゃったことを強く受け止めておりますので…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 これは重大なことなので、是非、総理、今外務大臣が時期は別にしてやはり何らかの検証をすべきだという旨の答弁だったと思いますが、総理、いかがですか、検証すべきではないですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 将来というのが、できるだけ早く検証していただくようお願いいたします。 次に、インクルーシブ教育、障害者の問題についてお聞きをします。 障害者制度改革の推進のための基本的な方向についてという閣議決定、六月二十九日に行っております。この内容を財政的な措置を含めてきちんと実施すべきと考えます。首相の決意をお聞かせください。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 障害者政策が本当に変わるようにと思っています。 川端大臣にお願いしたいんですが、分離は差別であると、もう障害者を普通学級へとありました。基本はインクルーシブ教育であって、障害のない子も障害のある子と生きることでやっぱり変わるんですよね。ですから、そのインクルーシブ教育が根本だと、やはり地域の学校へ行きたいということを全力で文科省は応援する、それを是非おっしゃってください。お願いします。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 千葉大臣にお聞きします。 なぜ死刑を執行されたんでしょうか。アムネスティ議員連盟や、それから死刑廃止議員連盟で国民の皆さんにお約束していたことに反しているのではないでしょうか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 私は、死刑についていろんな議論があること、いろんな判断があることはもうよくよく存じております。ただ、大先輩である千葉さんは死刑廃止の立場だったんではないんですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 辺野古に基地を造るということにも共通しているんですが、政治家は思想、信条、そして国民の皆さんに約束してきたことをやっぱり守るべきだと私は思っています。そうでなかったら、国民は政治家のどんな言葉を信頼して生きていけるでしょうか。 千葉大臣、これから勉強会をつくるとおっしゃっているんですが、なぜ大臣になったとき死刑存廃に関する勉強会をつくらなかったんですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 大臣になって、死刑の存廃についての勉強会をやり、大いに議論すべきではなかったでしょうか。死刑制度の勉強会を発足するなら、存続、廃止それぞれの考え方の専門家を半分ずつ入れる勉強会をつくるべきだと考えますが、よろしいですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 是非半分ずつにしてください。諸外国は、死刑を執行しないでいろんな議論をして死刑廃止をやっていく。そこで執行があるということは、やっぱりそこで議論が全然違うものになると。本当に残念です。 今年は日韓併合百年という節目の年です。この機に、歴史的な事実を踏まえ、また未来のアジアとの関係の礎とするために首相談話などの形で談話を発表をしてはどうかと考えますが、総理、いかがですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 はい。 是非よろしくお願いします。 雇用についても質問をしたかったんですが、派遣法の改正も臨時国会で是非よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第174回 参議院 本会議 第28号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。社民党を代表して、菅総理に対して質問をいたします。 まず、所信表明演説と代表質問の後、予算委員会すら開かず閉会をするのは例がありません。なぜ予算委員会を開かせないのでしょうか。また、予算委員会を開催するとした自らの提案を数日で撤回をするのは約束違反ではないでしょうか。また、決算委員会も開かないのは大問題です。議論をさせないというやり方は、民主主義の観点から極めて問題だと思いますが、いかがですか。社…
第174回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(福島みずほ君) 口蹄疫の被害に遭われているすべての皆さんに心からお見舞いを申し上げます。また、現在、現場で献身的に取り組んでいる皆さんに心から敬意を表します。 農林水産大臣臨時代理として、口蹄疫の新たな発生や防疫措置の実施状況について、その都度報告を受けていました。四月二十九日に宮崎に入られた山田副大臣からは、その後、発生状況やそれらへの対応策、また畜産農家への経営支援等の関連対策の説明を受け、しっかり対応するよう指示をいた…
第174回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(福島みずほ君) 加納議員にお答えをいたします。 社民党は、脱原子力の政策を掲げる政党です。原子力発電所の安全性、情報公開、情報開示をきちっとすべきだ、耐震設計の基準の見直し、そして経済産業省と安全規制機関の分離、自然エネルギーの促進などに取り組んできました。閣内においても、そのことをしっかり取り組んでまいります。経済産業省と安全規制機関の分離については議論が始まっております。しっかり取り組んでまいります。(拍手) ─────…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 御質問ありがとうございます。 このことについて物すごく真剣に考えたわけではないんですが、子どもの問題に取り組む人たちが、「ども」という字をにんべんの「供」ではなくて平仮名にするようになったということを聞いたことがあります。それは、「供」というのが、供するという意味なのかどうなのか、その意味よりは「子」で平仮名の「ども」の方がいいということだと思いますが、私自身も、子どもの権利に関する条約は、今も「子ども」というのは「供」…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 大人にとっても子どもにとっても時間はとても大事ですが、つくづく思うんですが、子どもたちというか、子どもは子ども時代を生き直すことはできないので、子どもの一日一日、一年、二年、三年、本当に大事なときだというふうに思っています。子どもが、個人としての尊厳が重んじられ、社会を構成する担い手としてしっかり生きられる、生きていけるようにすることが重要です。 子どもが成長する環境とすれば、ある程度経済的なことがなければならないと思っ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 これに関しては、国それぞれなので。 ただ、私は、婚外子と婚内子になる可能性のある子どもの中絶率のデータを昔見たことがあります。今、ちょっと手元にないんですが。日本は、御存じ、できちゃった結婚はあるけれども、結婚ができない場合は残念ながら中絶という道を選ぶということがありまして、世の中にある差別や、なかなか子どもを育てづらいということもあって、婚外子の出生率が低いことは、むしろ、婚外子がこの社会で生きにくい、あるいはお母さ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 これは以前もお答えいたしましたが、結婚とは、両性が夫婦として共同生活を行うことにおける法的な契約というふうに法律上考えられております。 そして、憲法は、二十四条一項に、「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」と規定をされています。我が国の婚姻制度は、戸籍法の定める届け出を行うことによりその効力が生ずると民法七百三十九条で決めております…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 子どもは生まれてくる環境を選ぶことができません。母子家庭のうちになるかもしれませんし、父子家庭かもしれません。非婚の母という、生まれたときにそういう家庭もあるわけですし、両親がいる、あるいは、それこそ今委員がおっしゃったステップファミリーの中の子どもということにもなるわけです。 ですから、子どもにとっての結婚制度の意義というよりも、子どもにとって、父親と母親に愛情をきちっと注いでもらう環境をきちっとつくっていくことが大事…